TOKYO MER~走る緊急救命室~

TOKYO MER【第2話】あらすじネタバレと視聴率|喜多見の過去と元妻が判明?

新TBS日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(トウキョウ エムイーアール)は、一刻を争う人々の命を助ける緊迫の救急医療ドラマです。

鈴木亮平さん演じる喜多見の、熱い人間性にぐっと心を奪われますよね

今回は、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)にスポットをあて、葛藤と成長を描きつつ、喜多見の過去が徐々にに明らかになっていきますよ!

それでは「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の第2話のあらすじネタバレ、視聴率とみんなの感想をまとめました。

 

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の見逃し配信・再放送情報は?

再放送情報

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第2話の再放送情報が入り次第アップデートします。

 

見逃し配信

見逃した方、もう一度見たい方は、こちら↓で見逃し配信予定です。

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」を是非ご覧くださいね♪

 

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の第2話の視聴率は?

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第2話視聴率

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の第2話の視聴率は・・・

放送回 放送日 視聴率(%)
第1話 2021/07/04 14.1
第2話 2021/07/11 14.3
第3話 2021/07/18
第4話 2021/07/25
第5話 2021/08/01
第6話 2021/08/08
第7話 2021/08/15
第8話 2021/08/22
第9話 2021/08/29
最終話 2021/09/05

各話、発表があり次第アップデートします。

気になる第2話の視聴率はどうだったのかな?

 

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の相関図

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のキャスト相関図です。

引用:「TOKYO MER~走る緊急救命室~」公式HPより

【第2話の中心人物はこの方↓】

弦巻比奈(つるまき ひな)役 【中条あやみ】

引用:「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」公式Twitterより

弦巻比奈の役どころ

「TOKYO MER」の心臓外科医を目指す研修医。

MERチームを兼務するよう命じられた。

「患者とじっくり向き合う」ことが医師の仕事だと信じているが、MERチームでは瞬間的な判断ばかりが求められ、喜多見のやり方に反発する。

しかし、喜多見のオペ技術や素早い決断力あや、自らの命を懸けて飛び込んでいく姿勢を目の当たりにし、次第に心が揺らいでいく。

中条 あやみさんのプロフィール

名前:中条 あやみ(なかじょう あやみ)

生年月日:1997年2月4日

身長:169㎝

血液型:O型

出身地:大阪府大阪市阿倍野区

特技:英会話、ピアノ、バイオリン

イギリス人の父と日本人の母のハーフ。

家族でグアム旅行中、グアムの空港で現在の事務所にスカウトされ芸能界入り

出演ドラマ:

  • SUMMER NUDE(一瀬麻美 役)
  • 白衣の戦士!(立花はるか 役)
  • 閻魔堂沙羅の推理奇譚(閻魔沙羅 役)
  • 君と世界が終わる日に(小笠原来美 役)

出演映画:

  • 劇場版 零〜ゼロ〜(月守アヤ 役)
  • 3D彼女 リアルガール(五十嵐色葉 役)
  • ニセコイ(桐崎千棘 役)
  • 雪の華(平井美雪 役)
  • 水上のフライト(藤堂遥 役)

 

 

TOKYO MER~走る緊急救命室~」の全話あらすじ

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」全話ネタバレ

 

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第2話のあらすじネタバレ

工事現場での鉄骨落下事故に出動したTOKYO MER。

まだ落下の危険がある事故現場で自身を危険にさらしてオペするチーフの喜多見幸太(鈴木亮平)。

研修医の弦巻比奈(中条あやみ)は反発するが、喜多見は続々と患者の手当を行う。

比奈は、ある女子高生が意識はあるものの、チアノーゼからクラッシュ症候群を起こしているのを発見するが、早く病院に搬送するよう指示した。

しかし、喜多見はこれを見逃さなかった。

足がすくむ比奈の起こしたミスにより女子高生は命の危険に陥ってしまう。

喜多見は、ERカーで緊急オペを行うが、何度も心拍が停止する中、ついに透析液が底をついてしまう。

ここまでか・・・と思った時、透析液を運んできたのは音羽尚(賀来賢人)。

意識を取り戻し、「死者ゼロ」のミッションを達成。

「TOKYO MER」を管理する危機管理対策室で様子をみていた東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)。

室長の駒場卓(こまば すぐる)に「透析液を積んだ緊急車両を見越してルートを確保していたなんてさすがです」と言うが、自分より先に最悪の事態を見越していた人間がいただけだという。

実は現場を見た喜多見は、クラッシュ症候群を見越して、音羽尚に透析液を大量に準備するよう頼んでいた。

「病院に戻っている時間はない。厚労省の音羽さんなら、なんとかできますよね。」

この判断が功を奏し、患者の命を救った。

音羽は、クラッシュ症候群を見逃した比奈に、責任を逃れることは、組織の中で生きるさい善の道だと言った。

しかし、比奈は喜多見に「私の判断ミスでした」と頭を下げた。

喜多見は「判断ミスじゃないでしょ。自分が一番よく分かっているでしょ。」

と言い、早く搬送して病院に処置を任せようと思っていた比奈の心が分かっていた。

 

厚生労働省

「TOKYO MER」の解体を目論む厚生労働大臣・白金眞理子(しろかね まりこ/渡辺 真起子)の腸は煮えくり返っていた。

解体させたいのに、厚労省の音羽尚がアシストしたとは何たること!

まさか、官僚ではなく医師の意識に目覚めたのか?と音羽尚を問いただしていた。

白金眞理子の側近で医政局局長の久我山秋晴(くがやま あきはる/鶴見辰吾)は、

「いい考えがあります。MERの一番弱いところをつきましょう」

と企み・・・。

 

 

大きく自信を失った比奈は、指導医の高輪千晶(たかなわ ちあき/仲里依紗)になぜ自分がMERを兼任することになったのか尋ねる。

自分はちゃんと患者と向き合って、じっくり話し合って治療をする医師になりたい。

しかし、比奈を選んだのは他でもない、喜多見だった。

まだ自分の中で燻っているのなら、もう少しMERを続けてみては?とアドバイスする高輪千晶は、

「なーんてね、先輩ヅラしちゃった」

とおどけてみせた。

 

高輪千晶は、その足で同じ病院の喜多見の元に向かう。

「はじめまして、高輪です。」

初めて会うように振舞う千晶・・・。

ミーティングルームに入った千晶と喜多見は、比奈の件について話し合う。

それでも上司なの?彼女が潰れてしまう!

そういうのを励ますのは、得意でしょう。

二人の様子を見て、何やら怪しいと察する音羽・・・。

 

 

そんな中、MERの研修医が医療ミスでMERは頓挫か?というネットニュースが流れる。

早速病院内で会議が開かれ、比奈は判断はせずにサポートドクターに回ることになる。

実は、このネットニュースを仕掛けたのは、厚生労働省の久我山(鶴見辰吾)だった。

この研修医が医療ミスでも起こせば、簡単にMERを潰せると、比奈を格好の材料にしていた。

このやり方に納得行かない音羽だが、白金眞理子に尾っぽを振って上に上がり力を持たなくては、やりたいことなんてできないと言われ・・・。

 

 

夏祭りでの爆発事故の出動命令が下る。

高みの見物とばかりに、「TOKYO MER危機管理対策室に久我山(鶴見辰吾)がやってきて、比奈のミスを見届けてやろうと目を光らせていた。

そんな中、赤塚梓もやってきて、比奈をメインドクターに任命し、私が責任を取ると言う。

現場に到着すると、予想を上回る多数の重症患者を前に「医師の命を守る責任の重さ」に立ちすくんでしまう比奈。

私には無理です!と音羽に言うが、

「お前も医者だろ!全力で患者を助けろ!」

と言われてしまう。

さらに、すぐにオペをしなければ助からない患者を発見。

喜多見にオペを託すが、喜多見もオペ中で手が離せない。

「あなた以外に、患者を救える人はいませんよ」

と言われ、比奈はメスを握り、研修医が一人でオペという前代未聞のミッションに挑み・・・

 

TOKYO MERは「死者ゼロ」のミッションを達成した。

赤塚はガッツポーズを取る!!

 

病院に帰った比奈は、チアノーゼを見逃した女子高生から色紙をもらう。

色紙を持って喜多見になぜ自分を選んだのか理由を聞きに行くと、履歴書に「人の命を救いたい」と書いていたから選んだという。

あの時、比奈が止血のオペをやっていなければ患者を救うことができなかったのは自分だ、比奈のオペを引き継いだ喜多見はそういった。

さらに喜多見は、緊急処置だけではなく、その後患者がどうなったのか搬送先の主治医に経過を確認していた。

その場だけではなく、じっくり患者と向き合っている・・・

比奈が目指す医者の姿があった。

「なーんてね、先輩ヅラしちゃいました」

と、高輪と同じセリフで比奈を励ます喜多見。

色紙には、「助けてくれてありがとう」と書かれていて、涙をながす比奈。

 

 

厚生労働省では、TOKYO MERの格好の弱点を握ったものの、潰せなかったことに腹を立てる白金眞理子。

「申し訳ございません!」

と頭を下げる久我山。

次の手は喜多見。

喜多見が中南米へ派遣され、帰国しMERに配属されるまで空白の1年がある。

しかも関係各所にたずねても、明らかに口を閉ざしていことから、重大な秘密があるし、赤塚梓の圧力を感じた音羽。

喜多見の過去を知る、格好の人物を見つけました。

 

高輪千晶(仲里依紗)

喜多見先生の元奥様ですよね。

比奈の次は、高輪千晶にコンタクトしようと目論み、空白の一年、何があったのか単刀直入に尋ねる。

喜多見とは5年前に離婚し、今は他人だという高輪・・・。

(つづく)

 

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の第2話は面白かった?SNSでの感想は?

「TOKYO MER」の第2話、いかがでしたか?

放送直後から白熱のシーンで、ドキドキが止まりませんでしたね!

スケール感が半端ない!

鉄筋の落下現場では、クレーンから今にも落ちてきそうな緊迫のシーンで、ヒヤヒヤしました。

また、夏祭りの事故現場は凄い患者さんの数だったし、相当エキストラも出演していて、スケール感が凄かったですよね。

 

弦巻比奈の葛藤と成長

今回は、 中条あやみさん演じる弦巻比奈(つるまき ひな・25歳)にスポットをあてた回でしたね。

比奈は、じっくりと患者と向き合う医師になりたいと思っていて、指導医で憧れの循環器外科の高輪先生(仲里依紗)の元、研修をしていたのですが、突如TOKYOMERとの兼任となります。

まだ循環器外科の事もたくさん学びたいのに、緊急処置を行うTOKYOMERは自分の目指すところではないと不満を持っていました。

現場に出ても、右往左往して怖気づく比奈ですが、医今回は自らメスを持ち、患者を助けましたね。

医師の自覚と、やり甲斐を見つけた比奈は、これから大きく成長していきそうですね。

 

喜多見(鈴木亮平)と高輪千晶(仲里依紗)の関係

そんな比奈を見守る、高輪千晶と喜多見の関係も明らかになりました!

やはり、高輪千晶は喜多見の元妻だったんですね。

喜多見の妹・涼香(佐藤栞里)は、「奥さんに逃げられた」と言っていましたが、激務のあまり一緒にいる時間がなかったこともあるでしょうが、

「一年間の空白」に大きく関連している気がします。

何があったのか、早く知りたいですよね!

 

 

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はるはる
ご覧いただきありがとうございます。 年間100本のドラマを視聴しているドラマが大好きな主婦です。 好きなドラマの見どころや感想を綴ります。