GTOリバイバル

GTOリバイバル【ネタバレ】夫婦共演が最高にグレート!

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最高視聴率35.7%の伝説のドラマ「GTO」が一夜限りで復活しました!

反町隆史さんと松嶋菜々子さんが共演ということで、すごく楽しみにしていました。

また、教え子たちもグレートになって戻ってきていましたよ!

それでは、GTOリバイバルのネタバレと感想です。

Contents

GTOリバイバルキャスト相関図

 

GTOリバイバルのあらすじ

鬼塚英吉(反町隆史)が赴任するのは、私立相徳学院高校。この高校で問題となっているのは、フォロワーが200万人近くいる暴露系インフルエンサー“裁ノカ笑”。有名人も一般人も関係なく、どんなネタでも詮索&拡散して炎上させており、これまでに相徳学院の教師や生徒が何人も晒されてきた。あまりに狙われるため、校内に“裁ノカ笑”にふんする犯人がいるのではないかとのうわさもあり、生徒たちは日々お互いの顔色を伺い、疑心暗鬼になりながら学校生活を送っている。そんな相徳学院で働くのが、事なかれ主義の教頭・富士山田剛司(小手伸也)。そして、3年1組の担任で、生徒にはあまり介入すべきでないというスタンスで教師をしている、日本史教師の綾原美結(岡崎紗絵)。

鬼塚はそのクラスの副担任をつとめることになる。3年1組の生徒には、 2人で暮らす仕事一筋の父・市川晃一(鈴木浩介)と関係がうまくいっていない、優等生キャラの市川すずか(八木莉可子)。仲の良い両親のもと幸せに暮らしていたが、父の会社の不正が“裁ノカ笑”に暴かれ倒産してしまった、遠藤凛(畑芽育)。野球の推薦で入学するも、ケガによって野球ができなくなってしまったことで、父親から日々ののしられている、宇野晴翔(日向亘)。そんな悩みを抱えた令和の高校生を前に、鬼塚はどんな熱血授業を繰り広げるのか—。

GTOリバイバルのネタバレ

鬼塚英吉(反町隆史)は、颯爽とバイクで私立相徳学院高校にやってきます。

「ビーバーイーツです!」

30もの高校をクビになった鬼塚はビーバーイーツの配達員をしていました。

そんな中、元教え子の総合教育政策局審議長の菊池善人(窪塚洋介)から、教師復活の話しが持ち上がります。

総合教育政策局から、私立相徳学院高校に黒い金が流れていると噂を聞きつけた菊池は、鬼塚に探りを入れてきてくれと頼みます。

菊池は、鬼塚をある居酒屋経連れていきます。

OKというまで目を開けるな!という菊池。

菊池の合図で目を開けた鬼塚は、教え子たちと26年ぶりに再会します。

居酒屋を営む村井国雄(池内博之)と渡辺マサル(山崎裕太)、スクールカウンセラーになった吉川のぼる(小栗旬)でした。

相徳学院高校の教師をしている依田(徳山秀典)が、あるインフルエンサーから暴露されて入院していると聞く鬼塚・・・。

教え子たちの依頼を受けて鬼塚が赴任するのは、私立相徳学院高校。

暴露系インフルエンサー“裁ノカ笑(さいのかわら)

この高校で問題となっているのは、フォロワーが200万人近くいる暴露系インフルエンサー“裁ノカ笑(さいのかわら)”。

有名人も一般人も関係なく、どんなネタでも詮索&拡散して炎上させており、これまでに相徳学院の教師や生徒が何人も晒されてきました。

あまりに狙われるため、校内に“裁ノカ笑”にふんする犯人がいるのではないかとのうわさに生徒たちは疑心暗鬼になっていました。

そんな相徳学院で働くのが、事なかれ主義の教頭・富士山田剛司(小手伸也)。

3年1組の担任で、生徒にはあまり介入すべきでないというスタンスで教師をしている、日本史教師の綾原美結(岡崎紗絵)。

鬼塚は日本史教師としてそのクラスの副担任をつとめることに。

パパ活

遠藤凛(畑芽育)は、仲の良い両親のもと幸せに暮らしていたが、父の会社の不正が“裁ノカ笑”に暴かれてしまい、倒産。両親は働きづめで、無理して凛を私立の相徳学院に通わせています。

両親が働く姿を見て、パパ活をしてしまった凛は、渡辺マサル(山崎裕太)に助けられ、居酒屋にやってきます。店にいた鬼塚は、村井国雄(池内博之)に、この居酒屋で凛をバイトさせてくれと頭を下げました。

鬼っちの頼みを引き受ける村井は、凛をバイトとして雇いました。

三崎詩(小林桃子)は、パパ活が“裁ノカ笑(さいのかわら)にパパ活が拡散されて、教頭に呼び出されてしまいます。

詩は、パパ活で稼いだお金でブランド品を買い、SNSで拡散して自分の価値を見出していました。

それを聞いた鬼塚は、詩の手を引いて校庭へ連れていきます。

チェーンソウで高級バッグをズタボロにする鬼塚は、

“裁ノカ笑(さいのかわら)見てるか!!

とこの学校に潜む“裁ノカ笑(さいのかわら)に向けて、強気な態度を崩しません。

詩はこんな物がなくても最高に可愛いんだ!!と言う鬼塚の言葉に、詩は思わず涙が溢れます。

数日後、鬼塚の様子が“裁ノカ笑(さいのかわら)によって拡散されます。

鬼塚のバイクはパンク。誹謗中傷が鬼塚に向きます。

バイクを押して帰る鬼塚に、妻の冬月あずさ(松嶋菜々子)から電話が入るますが、ちょっと今は出れない・・・とガラケーを切る鬼塚。

冴島(藤木直人)

そんな中、黒塗りの車で通りかかる冴島(藤木直人)が一緒に押してくれました。いろんな学校を転々としている鬼塚は、ガキの頃の傷はガキのうちに治してあげたいと言います。

宇野晴翔(日向亘)

鬼塚のバイクをパンクさせたのは、宇野晴翔(日向亘)でした。宇野晴翔は、野球の推薦で入学するも、ケガによって野球ができなくなってしまったことで、父親から「クズ」「死ね」などと日々ののしられていました。大人を信じられない宇野。

 

その夜、村井たちの居酒屋に立ち寄った鬼塚は、冬月先生はどうしてるのか?と聞かれ、「あちこち飛び回っている」と言います。

翌日、教頭から、ここまでのクズ教師を見たことがないと言われる鬼塚は、教頭の不倫現場の写メを見せて黙らせました。

そんな中、教頭と三ノ輪先生との不倫中のラブラブな会話が校内放送で全校に響き渡ります。

放送室にいるのは、裁ノカ笑。

宇野晴翔が闇サイトで父親を殺す人を探していることが拡散されたのを皮切りに、次々と生徒たちの罪が拡散され、校内は大パニックになってしまいます。

そのころ鬼塚は、宇野晴翔をバイクに乗せて、バッティングセンターへ。

闇サイトで探さずに、殺るなら自分でやれ!野球から逃げる宇野に、喝を入れます。

綾原美結(岡崎紗絵)

帰宅した宇野を待っていたのは、担任の綾原美結(岡崎紗絵)でした。

担任なのに、見てみぬふりをしていたことを謝り、教え子を間違った道を進ませない!と父を殺しに行こうとナイフを振りかざす宇野を止めます。

自分の人生なんて終わってる!という宇野に、綾原は何があっても見捨てないと約束しました。

そんな2人のやりとりを遠くから見守る鬼塚。

そんな中、再びタイミング悪くあずさから電話がかかってきますが、鬼塚は電話を切ってしまうのでした。

空港にいるあずさは、なんで電話に出ないの?と不審に思い・・・。

裁ノカ笑の正体は?

綾原は、凛に裁ノカ笑の正体を知っているんだろうと尋ねます。

裁ノカ笑の正体は、市川すずか(八木莉可子)。

クラスでは優等生キャラですが、2人で暮らす仕事一筋の父で衆議院選候補者の市川晃一との関係が悪く、家では一切会話をしていません。

裁ノカ笑は、「賽の河原」。子供が親のために一生罪を償い続けるという意味でした。

市川すずかの父は、当時はお金がなく、妻に十分な治療を受けてあげさせられずに死なせてしまった負い目から、家庭を顧みず仕事に没頭しているのです。

ずっと寂しい思いをしてきたすずかは、自分が裁ノカ笑だと拡散します。

すると、裁ノカ笑に恨みを持つ男たちがすずかを拉致し・・・。

古びた倉庫で目を覚ましたすずかは、男たちを倒して助けに来た鬼塚に泣きつきました。

その頃、すずかの父は、選挙演説を行っていました。

早くに妻をなくし、娘を育てながらより良い社会を作ろうと努力してきたと演説する父。

するとそこへ、鬼塚と裁ノカ笑がやってきます。

鬼塚は、あんたが見ないといけないのは娘だ!と言います。

すずかは、世間を騒がせてしまったことを謝り、父は長原議員と出会って人が変わり、賄賂の事を悩んでいたこと、母が最後に退院して帰宅したのは手の施しようがなかったこと、自分にも言ってほしかったと涙を流します。

ふと鬼塚に目を向けると、四つん這いに踏み台になっていた鬼塚。

すずかは、鬼塚を踏み台にして選挙カーへ乗り込みました。

長原議員は罪を問われ、冴島に「相手が悪かった」と言われ、菊池はお陰で出世しちゃうかもとほほえみます。

四人の教え子たち

学園を出ていく鬼塚を、教え子の四人が出迎えます。

すると、あずさから電話がかかってきます。

本当にあなたったら・・・

すると、あずさがやってきます。

グレイトだった!

と鬼塚を褒めるあずさ。

教師を続ける理由

一ヶ月後、鬼塚は再び面接を受けていました。

生きていれば、必ずいいことがあるから、夢を見てほしい。

そのために教師やってると言い・・・。

GTOリバイバルの感想

GTOリバイバル!!

反町隆史さんと松嶋菜々子さん夫婦の共演が素敵すぎました!!

このドラマの共演で、お二人は結婚されたんですよね。

今も変わらず、かっこいいお二人♡

それにしても、冬月先生こと松嶋菜々子さんのCA姿は、「やまとなでしこ」を思い出しました。

そしてそして、教え子のみんなも、かっこいいイケオジになっていましたね!

小栗旬さんは、当時15歳で声変わりもしていませんでしたし、初の連続ドラマ出演が「GTO」でした。

みなさんそれぞれに色気がダダ漏れでした。

言いたいことも言えない・・・世の中ですが、本当に生徒の事を思って接してくれる先生って、やっぱりどの時代でも必要で、それはちゃんと生徒に伝わると思いました。

あー、また普通に復活してくれないかな??

やっぱり反町隆史さんは、グレートだった!!

「POISON」の作詞は、反町隆史さんなんですよね!

今回のGTOリバイバルでも、何度もこの歌詞のセリフが登場しました。

作詞の才能もすごいですね!

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ABOUT ME
はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。