西園寺さんは家事をしない

西園寺さんは家事をしないネタバレ全話!原作や最終回まで紹介!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「西園寺さんは家事をしない」は、仕事に情熱を燃やす一方で家事を一切しない主人公・西園寺西園寺さん(松本若菜)の生活と、彼女の周囲の人々との関係を描いたドラマです。

アプリ制作会社「レスQ」で働く西園寺さんの平穏な日々が、新たに転職してきたエンジニア・楠見(松村北斗)との出会いで一変。

家事ゼロを目指す西園寺さんと、シングルファーザーの楠見が織り成す新感覚の物語が、ユーモアと感動を交えて展開されます。

Contents
  1. 「西園寺さんは家事をしない」のネタバレ!
  2. 第1話(7/9放送)ネタバレ:仕事はバリバリ、家事は一切しない主人公
    1. 新しい日常の始まり
    2. 新たなエンジニアの登場
    3. 親睦を深める食事
    4. 家族としての新たな挑戦
  3. 第2話ネタバレ(7/16放送):偽家族としての生活
    1. 西園寺さんと楠見親子の新生活
    2. 夜の冒険
    3. 家事と育児の大変さ
    4. 新しい家族の形
  4. 第3話(7/23放送)ネタバレ:偽家族の試み
    1. 偽家族としての検証
    2. 周囲の反応
    3. 里美の訪問
    4. 静岡への訪問
    5. 義母・里美との再会
    6. 新たな家族の絆
  5. 第4話(7/30放送)ネタバレ:西園寺さんの戸惑いとドキドキ
    1. アプリ「レスQ」の成功と楠見の告白
    2. 恋心と偽家族の崩壊を恐れる西園寺さん
    3. 誕生日パーティーの挑戦と成功
    4. 感動のクライマックス
    5. 感想
  6. 第5話(8/6放送)ネタバレ:横井和人との出会い
    1. 偽家族の複雑な関係
    2. 新しい恋の模索
    3. マッチングアプリでのデート
    4. 横井和人との出会い
    5. ルカと横井
    6. 西園寺さんと横井のディナー
    7. 楠見の心境の変化
    8. 偽家族の危機と本音の吐露
    9. 感想レビュー
  7. 第6話(8/13放送):心の揺れと告白
    1. 仕事の成功と横井の告白
    2. 横井のサプライズと本音
    3. 複雑化する人間関係と新たな選択
    4. 驚きの結末:横井の決断と新たな関係の始まり
  8. 第7話 あらすじ:新たな関係と意外な展開
    1. 仮彼氏としての新たな関係
    2. 突然のニューヨーク出張
    3. 偽家族の中での葛藤
  9. 第8話 あらすじ:エリサの登場で恋心が動き出す?!
    1. エリサの登場と複雑な三角関係
    2. 西園寺さんの告白と楠見の葛藤
    3. 花火大会と明かされる思い
    4. 楠見の告白と西園寺さんの決意
  10. 原作「西園寺さんは家事をしない」の最終回は?
    1. 主な登場人物
    2. あらすじ
    3. 最終回
    4. キスシーン
  11. 登場人物紹介
  12. 「西園寺さんは家事をしない」スタッフ

「西園寺さんは家事をしない」のネタバレ!

それではさっそく、ドラマ「西園寺さんは家事をしない」の各話ネタバレをご紹介します。

第1話(7/9放送)ネタバレ:仕事はバリバリ、家事は一切しない主人公

主人公の西園寺西園寺さん(松本若菜)は、アプリ制作会社「レスQ」に勤める38歳の独身女性。

新しい日常の始まり

彼女が手がけた家事アプリ「KAJIRESQ」が500万ダウンロードを達成し、仕事は順風満帆。

プライベートでも一軒家を購入し、愛犬と共に念願の「家事ゼロ」生活を始める。しかし、平穏な日々は突然の変化を迎えることに。

新たなエンジニアの登場

ある日、アメリカ帰りのエンジニア・楠見(松村北斗)が「レスQ」に転職してくる。

無愛想で無表情、協調性に欠ける楠見は、理詰めでアプリの欠点を次々と指摘し、西園寺さんとの関係は初日からぎくしゃく。

その日の夜、西園寺さんは近所で火事が起きたことに気付き現場に行くと、楠見がいることに驚く。

楠見のマンションが火事に見舞われたため、西園寺さんは彼の事情を少しだけ知ることになる。

親睦を深める食事

翌日、社長の天野竜二(藤井隆)から「楠見と親睦を深めるように」と指示を受けた西園寺さんは、渋々楠見と食事に行く。

食事の席で、楠見はこれまでの態度を詫び、西園寺さんは彼の一面を少し理解することに。

さらに、楠見が4歳の娘・ルカ(倉田瑛茉)を育てるシングルファーザーであることを知り、彼への印象が大きく変わる。

家族としての新たな挑戦

翌朝、西園寺さんは楠見の様子を心配し、彼の後をつけることに。

楠見がルカのために懸命に家事や育児をこなす姿を目の当たりにし、

西園寺さんは彼の負担を少しでも減らすため、自宅の借家部分を楠見親子に提供することを決意する。

第2話ネタバレ(7/16放送):偽家族としての生活

西園寺さんの提案で、自宅の賃貸スペースに住むことになった楠見親子。

西園寺さんと楠見親子の新生活

しかし、楠見は「家族でもない人に甘えるのは変」と異常なほど気を遣い始める。

そんな楠見の態度に、西園寺さんは居心地の悪さを感じてしまう。

夜の冒険

ある夜、ルカを抱っこしてどこかへ向かう楠見を見かけた西園寺さんは、彼の後をこっそりつける。

そこで、楠見が夜遅くまで家事や育児をこなしている姿を目撃し、西園寺さんは自分の家事ゼロ生活とは対極の彼の生活に驚く。

家事と育児の大変さ

楠見の生活を見た西園寺さんは、彼の負担を少しでも軽減するために協力を申し出る。

楠見は最初、家族でもない西園寺さんの提案に抵抗を感じるが、次第に彼女の真摯な気持ちに心を開くようになる。

新しい家族の形

西園寺さんは、楠見とルカを本当の家族のように受け入れ、自分たちの関係を「偽家族」と称する。

お互いに助け合いながら生活することで、次第に本当の家族のような絆が生まれていく。

 

第3話(7/23放送)ネタバレ:偽家族の試み

偽家族としての生活を始めた西園寺さんと楠見。

偽家族としての検証

しかし、楠見はこの新しい関係に戸惑いを感じる。

西園寺さんは、家族として生活することで互いの負担が減り、効率が生まれると考え、その効果を試すことに。

周囲の反応

西園寺さんの同僚である宮島陽毬(野呂佳代)と小西洋介(塚本高史)は、この新しい試みに興味を示すが、他人から見ればそれは奇妙に映る。

西園寺さんもまた、偽家族のデメリットに初めて気付き始める。

里美の訪問

楠見のスマホには、ルカの母親・波多野里美(奥貫薫)からの電話が鳴り響く。

彼女の突然の訪問により、楠見と西園寺さんは新たな試練を迎えることに。

静岡への訪問

楠見とルカは、ルカの母親の一周忌を迎えるため静岡に向かう。

楠見の表情が暗いことに気付いた西園寺さんは、彼の気持ちを察しつつもあえて触れずに見送る。

義母・里美との再会

静岡で里美と再会した楠見は、ルカを祖母に預けることを提案されるが、

彼はこの1年間の育児を通して得た経験を基に、自分で育てたいという強い意志を示す。

一方、西園寺さんは楠見の喪服を届けに静岡に現れ、里美との間に緊張が走る。

新たな家族の絆

西園寺さんの提案で、里美と一緒にバーベキューをすることに。

バーベキューを通して、里美とルカの間に少しずつ絆が芽生え始める。

楠見もまた、西園寺さんと里美の助けを借りながら、自分自身の心の整理を進めていく。

第4話(7/30放送)ネタバレ:西園寺さんの戸惑いとドキドキ

西園寺西園寺さん(松本若菜)は、楠見(松村北斗)との距離の縮まりに悩んでいます。

楠見に顔を近づけられた瞬間、西園寺さんの心はドキドキ!

自分の感情に戸惑いながらも、「これは恋ではない」と自分に言い聞かせます。

しかし、心の中ではその感情を抑えきれず、ますます悩むことに。

アプリ「レスQ」の成功と楠見の告白

西園寺さんの感情が揺れる中、アプリ「レスQ」は600万ダウンロードを達成。

楠見はその成功を喜び、会社の人々に自分がシングルファーザーであることを告白します。

みんなはその事実に驚きながらも、楠見を応援します。

恋心と偽家族の崩壊を恐れる西園寺さん

西園寺さんは自分の感情が恋だと認めたくないものの、宮島陽毬(野呂佳代)と小西洋介(塚本高史)に相談すると、

「それは恋だ」

と言われてしまいます。

偽家族としての関係が崩壊することを恐れ、西園寺さんは自分の感情を隠す決意をします。

誕生日パーティーの挑戦と成功

一方で、ルカが保育園でトラブルを起こし、その原因が「偽家族」にあることを知った西園寺さん。

ルカの友達とその保護者に誤解を解くため、自宅で誕生日パーティーを企画します。

準備に苦労する西園寺さんは楠見の協力を得ますが、参加者の連絡が未だに1件も来ていないことに不安を抱きます。

感動のクライマックス

誕生日パーティーは無事に開催され、ルカやそのお友達家族がやってきて楽しみます。

喧嘩したモエちゃんと仲直りし、西園寺さんは、努力が実を結ぶ!と思った瞬間、ルカが亡き母を思い出して突然大泣き・・・。

「西園寺さん、パパの事好きになっちゃヤダ!!」

と訴えるシーンで、感情のこじれが明らかになります。

感想

第4話では、西園寺さんの感情の揺れ動きが描かれました。

楠見との距離が縮まりつつある西園寺さんの姿は、恋愛ドラマの醍醐味を存分に感じさせます。

また、ルカの感情も繊細に描かれ、幼いルカの心の中の葛藤も見どころの一つです。

誕生日パーティーのシーンでは、西園寺さんの努力が実を結びましたが、最後の最後でルカの本心が明らかになり、戸惑う西園寺さんでした。

第5話(8/6放送)ネタバレ:横井和人との出会い

第5話は、朝のシーンから始まります。

先に出勤した西園寺さん(松本若菜)がいないことに寂しさを感じる楠見ルカ(倉田瑛茉)。

一方で、西園寺さんは楠見への気持ちを断ち切ろうと悩んでいます。

ルカから「パパを好きにならないで」と言われたことが彼女に大きなショックを与えていました。

偽家族の複雑な関係

西園寺さんは楠見の代わりに保育園にルカを迎えに行きますが、帰り道に食事に行こうと提案するもルカに拒否されてしまいます。

ルカの本心は偽家族を続けたいという願いでした。

母親としては認めたくないものの、

西園寺さんと一緒にいたいという複雑な感情を抱えています。

新しい恋の模索

ルカの悩みを宮島陽毬(野呂佳代)に相談すると、小西洋介(塚本高史)から新しい恋を見つけるようアドバイスされます。

翌日、西園寺さんはルカに楠見のことは好きにならないと約束し、偽家族を続けることを誓います。

そして、マッチングアプリに登録し、新たな出会いを求めます。

マッチングアプリでのデート

西園寺さんは前田一郎(尾上松也)との散歩デートを皮切りに、複数の男性とデートを重ねます。

しかし、楽しい時間を過ごしながらも、常に楠見とルカのことが頭から離れません。

特に3人目のデート相手、白い衣装をまとう牛田とのデートは印象的でしたが、やはり心は楠見とルカに向いていました。

横井和人との出会い

新しい恋を探そうとしている中、横井和人(津田健次郎)のキッチンでの撮影が計画されます。

ルカも参加したいと言い出し、横井のキッチン故障をきっかけに、日曜日にルカも交えての撮影が決まります。

ルカと横井

撮影当日、ルカは大ファンのYouTuber横井に人見知りを見せますが、横井のアクスタコレクションに興味を示し、楽しい時間を過ごします。

一方、西園寺さんと楠見は、ルカが西園寺さんに懐いていることを職場の人に不思議がられ、焦りを感じます。

西園寺さんと横井のディナー

後日、横井は西園寺さんをディナーに誘います。

横井は西園寺さんの言葉がきっかけでユーチューバーになったことを明かし、感謝の気持ちを伝えます。

西園寺さんは横井との時間を楽しみますが、偽家族のことも気になっています。

楠見の心境の変化

偶然、西園寺さんと横井のデートを目撃した梅松広巳(水澤紳吾)が楠見に話したことで、楠見はモヤモヤとした気持ちを抱えます。

偽家族の危機と本音の吐露

楠見は西園寺さんに、マッチングアプリの事を尋ね、

偽家族の存在が西園寺さんの恋の邪魔をしていると感じた楠見は、

この家を出ると言い出します。

西園寺さんは楠見への想いを抑えていたことを告白します。

しかし、思いを伝えることによって、偽家族が終わってしまうと悲しみます。

横井の動画を見ていた西園寺さんは、ルカの映像に涙します。

西園寺さんを追いかけた横井が彼女を救いたいと申し出ますが、そこに楠見が現れ

「それは僕の役目です!」

と宣言し、物語は新たな展開を迎えます。

感想レビュー

第5話では、西園寺さんの心の葛藤と新しい恋の模索が描かれました。

ルカとの関係を守るために、新たな出会いを求める西園寺さんの姿は、視聴者に応援したくなる感情を呼び起こします。

また、横井とのデートシーンでは、新たな可能性が見え隠れし、ドキドキでした!

第6話(8/13放送):心の揺れと告白

第6話は、横井和人(津田健次郎)から「あなたを守る」と言われた西園寺西園寺さん(松本若菜)。

この言葉の意味について、西園寺さんは恋人としての意味なのか、それとも別の意図があるのか、心が揺れ動きます。

帰宅後、西園寺さんは楠見と「守る」という言葉の真意について楠見と話し合います。

楠見は自分の気持ちを、西園寺さんへの好意として受け取ってほしいと明かします。

しかし、同時に彼の咄嗟の行動が妹の楠見ルカ(倉田瑛茉)への愛情と同じだったと言います。

こ西園寺さんは複雑な心境を抱きますが、「失恋ではない」と自分に言い聞かせ、

「むしろ本当の家族へのステップアップだ!!」と楠見への想いに一つの区切りをつける決心をします。

仕事の成功と横井の告白

西園寺さんの仕事面では順調が続き、「家事レスQ」の登録者数が800万人を突破する大成功を収めます。

しかし、横井への対応に悩む西園寺さんは、横井にデートに誘われます。

横井のサプライズと本音

待ち合わせ場所に到着した横井は、高級スポーツカーで現れ、西園寺さんを驚かせます。

トラ・トラ・トラ!を爆音で流しながらドライブして行き着いた先は、水族館。

その後、レストランでの食事に向かうも、横井の電話が鳴り、急遽子ども食堂へ向かうことになります。

人手不足で西園寺さんも手伝うことになり、落ち着いた後、横井は本音を語ります。

今回のデートは友人のアドバイスによるもので、西園寺さんと別れたくなかったためのサプライズだったことを告白します。

西園寺さんは横井の気持ちに感謝します。

横井は子ども食堂の展望を語ります。

世知辛い世の中だけどど「家族じゃなくても頼って欲しい」と言います。

この言葉に、西園寺さんの心は揺れます。

もしかすると、母も家事を嫌々やっていたのではなかったのかもしれない。

こうやって、自分が作った料理を家族が美味しいと食べてくれる姿が嬉しかったのかもしれないと気づきます。

別れ際、横井は西園寺さんに付き合ってほしいと真っ直ぐな気持ちを伝えました。

複雑化する人間関係と新たな選択

その夜、西園寺さんの帰りが遅いため、楠見は心配します。

帰宅した西園寺さんも、横井の告白に悩みます。

一方で、西園寺の父・康平(浅野和之)は家を売るために荷物整理を始めます。

実家がなくなっても家族のつながりは続くと信じる西園寺さんですが、不安が募ります。

家に帰った西園寺さんは、あるものがないことに気づき、楠見の部屋へ向かいます。

楠見は「家族愛だからこそ出ていく」と決意を表明しますが、西園寺さんは偽家族が好きだからこそ離れたくないと反対します。

さらに、横井からの告白を打ち明け、前向きに考えていることを伝えます。

西園寺さんは大胆な提案をします。

「横井に偽家族のことを話し、受け入れてもらったならば、このまま家にいてほしい」とお願いします。

もし横井が受け入れなければ、自分たちは出ていくと楠見は約束します。

驚きの結末:横井の決断と新たな関係の始まり

翌日、西園寺さんは横井を自宅に招待し、偽家族について説明します。

横井が西園寺さんの家を訪れると、そこにルカと楠見がいることを知り驚きます。

横井は2人に恋愛感情がないことを確認し、楠見の事情も理解した上で、この関係に賛同してくれました。

横井は西園寺さんの気持ちを考え、しばらく様子を見たいと提案します。

自分がこの偽家族を受け入れられるか、時間をかけて確かめたいと申し出、そして「仮彼氏」として関係をスタートさせることに決めます。

第7話 あらすじ:新たな関係と意外な展開

第7話では、横井(津田健次郎)の提案により、西園寺西園寺さん(松本若菜)と横井の「仮彼氏」としてのお付き合いがスタートします。

仮彼氏としての新たな関係

横井は積極的に偽家族の暮らしに参加し、ルカ(倉田瑛茉)もすっかり横井に懐いている様子が描かれます。

新たな形の偽家族にワクワクする西園寺さんですが、楠見(松村北斗)は「偽家族+仮彼氏」という複雑な関係性に困惑を隠せません。

突然のニューヨーク出張

そんな中、西園寺さんに突然のニューヨーク出張の話が舞い込みます。

横井と楠見に留守を任せることになりますが、楠見は仕事のトラブルに見舞われてしまいます。

ニューヨークで困っていた西園寺さんは、ミステリアスな女性・エリサ(太田莉菜)に助けられます。

エリサの助けを借りて、西園寺さんはニューヨークでの困難を乗り越える手助けを受けることに。

偽家族の中での葛藤

西園寺さんが帰国すると、楠見と横井の間に微妙な緊張感が漂います。

偽家族の中での役割分担や、横井との関係の進展において、西園寺さんは悩むことになります。

横井が「仮彼氏」としての立場をどう維持するか、西園寺さんと楠見の間でのバランスが試される状況が続きます。

第8話 あらすじ:エリサの登場で恋心が動き出す?!

エリサの登場と複雑な三角関係

橘エリサ(太田莉菜)が突然レスQを訪問し、西園寺西園寺さん(松本若菜)と楠見(松村北斗)は驚きます。

エリサのニューヨークでの感謝の気持ちから、三人はもんじゃ焼きを楽しみますが、西園寺さんはエリサと楠見の親しい雰囲気に置いてけぼりになります。

エリサは大学時代の楠見と楠見瑠衣(松井愛莉)の話をし、楠見のことが気になる様子を見せます。

その後、エリサがなぜレスQに来たのか疑問を持つメンバーたちは、彼女が楠見に好意を抱いているのではないかと噂します。

西園寺さんの告白と楠見の葛藤

一方で、西園寺さんはランチデートで横井和人(津田健次郎)に正式な交際を申し出ます。

横井は喜びますが、楠見にこの報告を送ると彼は複雑な気持ちになります。

その夜、エリサが楠見たちの様子を見に来ると言い出し、西園寺さんは困惑します。

女子会ではエリサが的確なアドバイスをして皆から感謝されますが、楠見からの電話をきっかけに、エリサが西園寺さんの家を訪れることに。

そこでエリサに偽家族のことがバレてしまいますが、意外にも彼女は理解を示します。

花火大会と明かされる思い

エリサの来訪で西園寺さんはモヤモヤが増し、楠見のことを気にするようになります。

週末には花火大会があり、西園寺さんとルカは浴衣を着て参加します。

横井は2人の姿に感動し、西園寺さんを気遣いますが、西園寺さんは楠見がアメリカに行くかもしれないことを考えて複雑な心境です。

一方で、楠見は瑠衣が託した数式のヒントをエリサから渡され、数式を解く中で自分の気持ちを整理し始めます。

楠見の告白と西園寺さんの決意

花火大会の夜、西園寺さんの家を訪れた楠見は、自分の気持ちを西園寺さんに告白します。

瑠衣への長年の思いを抱えつつも、西園寺さんに対する新たな感情に気づいた楠見。

混乱する楠見を、西園寺さんは抱きしめるのでした。

原作「西園寺さんは家事をしない」の最終回は?

『西園寺さんは家事をしない』の原作は、2021年9月から2024年5月まで連載された完結漫画です。

物語は、西園寺さん(松本若菜)、楠見俊直(松村北斗)、楠見ルカ(倉田瑛茉)の3人が中心となって展開します。



主な登場人物

  • 西園寺西園寺さん:独身のキャリアウーマン。家事が苦手で、ほとんど家事をしない。
  • 楠見:シングルファーザーで、家事全般をこなすプロフェッショナル。
  • 楠見ルカ:楠見の娘。天真爛漫な性格で、西園寺さんに懐いている。

あらすじ

西園寺さんは仕事に追われる日々を過ごしており、家事を放棄していました。しかし、ある日、彼女の隣に引っ越してきた楠見とルカと出会い、その生活が一変します。家事のプロである楠見が、西園寺さんの家事を手伝うことになり、次第に3人の間には家族のような絆が芽生え始めます。

物語は、西園寺さんが家事の楽しさや家族の温かさに触れ、徐々に成長していく過程を描いています。彼らは一緒に困難を乗り越え、偽の家族から本当の家族へと変わっていきます。特にルカのお母さんの問題や、仕事と家庭の両立といったテーマが盛り込まれており、感動的なストーリー展開となっています。

最終回

最終回では、西園寺さん、楠見、ルカの3人が仲良くお茶をしているシーンで締めくくられます。これは、彼らが本当の家族として幸せに暮らしていることを象徴しています。

このシーンは、キャラクターたちの成長と彼らが築いた絆を示す感動的なエンディングとして描かれています。

キスシーン

また、物語の中で、両想いとなった西園寺さんと楠見のキスシーンが登場し、彼らの関係がさらに深まる瞬間を描いています。

登場人物紹介

  • 西園寺西園寺さん(松本若菜)38歳独身、アプリ制作会社「レスQ」に勤める女性。仕事に情熱を注ぎ、家事ゼロ生活を実現するために一軒家を購入。家事アプリ「KAJIRESQ」の開発者として成功を収める。
  • 楠見(松村北斗)29歳のエンジニア。アメリカ帰りで、「レスQ」に転職してきた。無愛想で無表情だが、実は4歳の娘・ルカを育てるシングルファーザー。家事や育児に真剣に取り組む姿勢を持つ。
  • 楠見ルカ(倉田瑛茉)楠見の4歳の娘。天真爛漫で好奇心旺盛。父親の楠見と共に生活している。
  • 天野竜二(藤井隆)「レスQ」の社長。社員に親しみやすい人物で、西園寺さんと楠見の間を取り持つ。
  • 宮島陽毬(野呂佳代)西園寺さんの同僚。新しいことに興味を示し、偽家族の生活にも関心を持つ。
  • 小西洋介(塚本高史)西園寺さんの同僚。陽毬と共に西園寺さんの偽家族生活を見守る。
  • 波多野里美(奥貫薫)ルカの母親。静岡に住んでおり、楠見との関係に複雑な感情を抱えている。

「西園寺さんは家事をしない」スタッフ

  • 原作: ひうらさとる
  • 脚本: 宮本武史、山下すばる
  • 演出: 竹村謙太郎、井村太一、山本剛義、渡部篤史
  • エンディング: BUMP OF CHICKEN「strawberry」

\「西園寺さんは家事をしない」原作をすぐに試し読みできます!/

ABOUT ME
はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。