アンチヒーロー

アンチヒーロー|赤峰(北村匠海)とコンビニ店員の関係は冤罪事件!

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アンチヒーローの第2話では、裁判の後、赤峰(北村匠海)が見ていたノートには、びっしりとある事件の詳細が書かれていました。

事件の内容はいったい何だったのでしょうか。

また、第1話で赤峰が会いに行ったコンビニの店員との関係を考察します。

赤峰のノートと新聞記事

アンチヒーローの第2話では、緋山の裁判が「無罪」となり、公平な裁判が行われたことにほっとする赤峰は、あるノートを見ていました。

赤峰が見ていたノートには、新聞の記事や、赤峰が書いたと思われる事件に対する考えがびっしりと書かれていました。

事件の内容は?

渋谷区路上傷害事件

令和5年、渋谷区でおきた路上傷害事件で、32歳男性が有罪判決。

56歳の会社員に対し、見知らぬ32歳の男から因縁をつけられて暴行。

しかし、32歳の男は容疑を否認。

という新聞の記事が貼られていました。

しかし、赤峰は「松永さんはやってない!」「冤罪」であることをと大きく書いていました。

そして、真犯人は「正一郎」と書かれています。

コンビニ店員(細田善彦)は松永さん?

そこで気になるのは、第1話で、赤峰が訪れていたコンビニです。

コンビニで働く男性こそが、この事件の松永さんでしょう。

赤峰は深々とお辞儀をしていましたが、男性は怪訝な表情でした。

もし、コンビニで働く男性が松永さんだとしたら、傷害事件で有罪判決を受け、職を失い、

現在はコンビニで働いているのかもしれません。

 

赤峰が、明墨弁護士事務所に来た理由が、第2話で明かされました。

明峰は、「冤罪」に導く明墨に憧れて、明墨の元で働いています。

傷害事件で有罪になった松永さんを「冤罪」にしたい思いからでしょう。

赤峰は、冤罪にできるのか?

第2話では、緋山を無罪に導いた明墨をすごい!と思っていたら、

本当は有罪だった緋山を知っていながら「無罪」に仕立て上げた明墨に愕然としていました。

赤峰は、松永さんの傷害事件を最終的には冤罪へ持ち込むことができるのでしょうか。

アンチヒーローは、冤罪になって「良かった〜!」というドラマではなさそうですよね。

赤峰が冤罪だと思っている事件には、実は検察が絡む裏があるのかもしれません。

まとめ

赤峰はまだ若く、経験も少ないことから、失敗も多いです。

第3話では、明墨に反発する様子が描かれます。

明墨の元で働く赤峰が、どう成長していくか?

次の展開が楽しみですね。

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はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。