不適切にもほどがある

不適切にもほどがある【最終回ネタバレ】市郎と純子は死なない!?

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TBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある」の最終回(3月29日放送)は、市郎が渚をつれて昭和に最後のタイムスリップをしました。

もう昭和と令和を行き来することはできないのでしょうか?

そして、市郎と純子は死なずに済むのでしょうか。

それではドラマ「不適切にもほどがある」最終回のあらすじネタバレと感想です。

Contents

「不適切にもほどがある」のこれまでのあらすじ

「不適切にもほどがある」第1話ネタバレ

「不適切にもほどがある」第2話ネタバレ

「不適切にもほどがある」第3話ネタバレ

「不適切にもほどがある」第4話ネタバレ

「不適切にもほどがある」第5話ネタバレ

「不適切にもほどがある」第6話ネタバレ

「不適切にもほどがある」第7話ネタバレ

「不適切にもほどがある」第8話ネタバレ

「不適切にもほどがある」第9話ネタバレ

「不適切にもほどがある」最終回の見どころ

  • 市郎と渚は昭和へタイムスリップ!
  • 昭和と令和のギャップに改めて気づく市郎
  • 市郎と純子は死なない!?

「不適切にもほどがある」最終回ゲスト出演

謎の男役【成田昭次】

 

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成田昭次さんのプロフィール

成田 昭次(なりた しょうじ)1968年8月1日生まれ。愛知県名古屋市熱田区出身。元ジャニーズ事務所所属。男闘呼組の元メンバー。

成田昭次さんといえば、2022年に男闘呼組が期間限定で復活し、大きな注目を集めましたね。男闘呼組は、当時アイドルとは一線を画す本格派ロックバンドとしてデビューしました。成田くんの歌声は、すごく耳に残る声ですよね。

そんな成田昭次さんが、不適切にもほどがあるでは、タイムマシンに関わる謎の男役を演じます。

まさに「TIME ZONE」!?

ウォウウォウ タイムゾーン♪を歌ってくれるのでしょうか?

もしかしてミュージカルシーンは成田くん?歌声が聴けるのかな!?こうやって復活してくれることがすごく嬉しい!!

成田昭次さんのコメント

「僕はリアルタイムであの時代を過ごしているので、ムッチ先輩の気持ちがすごくわかるんですよね(笑)。僕も本当に憧れていたので。ライブ以上に緊張しました(笑)。座りのシーンの撮影では足の震えが止まらなくてびっくりしました。左足がガクガク震えちゃって…こんなの初めてです(笑)僕が演じる役柄はまだ詳しく言えないんですけど…このドラマには絶対に欠かせないタイムマシンに関わっている役柄です。 今回は31年ぶりのドラマ出演ということで、時代が変わったのを実感してびっくりしました。緑山スタジオでは僕が最後に出演した「お茶の間」というドラマも撮影していたので、懐かしさと新鮮な気持ちが入り乱れた撮影でしたね。最終回出演は一生の宝になりました!」

引用:ヤフーニュース

謎の男【小野武彦・宍戸開】

「不適切にもほどがある」最終回ネタバレ

市郎は身辺整理

市郎は、昭和に戻るために、身辺整理を始めました。

今の職は、サカエに譲り、孫やひ孫に会うことが出来たことを喜んでいました。

失恋した秋津は、失恋ソングを歌いまくり、仕事にも支障が出ていました。

そんな秋津に、新アプリのロックオン機能を試し始める市郎・・・。

ゆずるは別れを惜しみますが、4年後に結婚の許しを請いに行くと言います。

タイムマシンバス、最後の旅路へ

タイムマシンバスの運行が残り1往復となり、市郎(阿部サダヲ)は渚と共に、ついに昭和に戻る決断をします。

令和での身辺整理を着々と進め、最後のタイムスリップは落ち込んでいる渚(仲里依紗)のために使おうと決めます。

令和との別れ

秋津(磯村勇斗)、ゆずる(古田新太)、井上(三宅弘城)らに別れを告げ、市郎と渚はバスに乗り込むと、学生たちがバスを押して、昭和へ向かい・・・。

バスは無事、消えて昭和へタイムスリップしたものの、運転手が放り出されていて・・・

首都工業大学の学生(Creepy Nuts)

昭和に戻ると、運転手には首都工業大学の学生(Creepy Nuts)の2人が乗り込んでいました。

昭和についた2人は、街へ飛び出していき・・・。

真面目な受験生となった純子(河合優実)と再会する市郎と渚。

渚は再会した純子に、母はどんな人?と質問されます。

一番古い記憶は5歳の時で、気まずい雰囲気と祖父(市郎)のタバコの匂いを覚えていると答えました。

昭和のスキャンダルで、ナポリタンを食べる渚に純子は、後輩はもう「渚」を許していると思うと言いました。

渚のハイカラ人魚を歌いながら、渚の口についたケチャップを吹く純子。

渚は、幼い頃に母・純子にしてもらったことを思い出しました。

ツヨシも令和に

一方、市郎は新聞配達するツヨシに、そろそろスタバを飲みたくないか?と言います。

ツヨシは、飲みたいと答え、令和に戻る決心をして、令和行きのバスに乗り込みます。

令和行きのバス

そしてついに、ツヨシは渚とともに、令和行きのバスに乗り込みます。

渚は、市郎の手を取り、もう会えないことを惜しみ、抱きしめました。

おじいちゃん元気で・・・という渚に、純子は、どういう意味?と尋ねますが、市郎は老人って意味だろうと誤魔化します。

バスが出発すると、昭和のお土産を買い込んだ首都工業大学教授の学生(Creepy Nuts)の2人がやっちまったとばかりにやってきて・・・。

昭和マインドへの疑問

しかし、変わったのは純子だけではなく、令和に馴染んだ市郎の内面もアップデートしていました。

校長が女装の趣味で責められて退職に追い込まれたと聞いて、それは個人の趣味だろ!と令和的な考えになっていました。

教頭(宍戸開)が開いた歓迎会では、セクハラ三昧!この飲み会も同調圧力!不登校のサコウに対してももっと人間らしく接するべきだとこれまでの考えとは正反対になっていました。

昭和マインド全開の中学校の在り様に疑問を持ちつつ、これから起こる自分たちの未来について思いをめぐらす市郎は、「地獄の小川」から「仏の小川」に変化していました。

純子は、猛勉強の末、成績はA評価、現役合格は間違いと言われるまでになっていました。

市郎は、妻の仏壇に話しかけながらビールを飲みます。

すると、アップデートしちゃったんじゃない?とサカエから電話が入り、明日、渚の職場復帰に付き合うと報告が入ります。

渚は、職場復帰しましたが、後輩はまだ渚を許さず、SNSで渚の復帰に吐き気がするとつぶやいていました。

市郎たちは「寛容になりましょう」と歌います。

令和のスキャンダルにいた渚と秋津のスマホには、マッチングアプリの「相性99.9%」の通知が届きます。

お互いの趣味や経歴が、完全に書き換えられていることから、市郎の仕業だと気づく2人。

アプリより信頼できる市郎がそう言うならば、付き合ってみようと言い、秋津は渚を自宅に誘いました。

佐高強(成田昭次)

令和では、「キヨシ!」と呼ぶ人物がランボルギーニに乗ってやってきます。

それは、佐高強くん(成田昭次)でした。

学校に行ってみたらいいと言ってくれたキヨシを、ずっと探していたのです。

オンラインゲームの会社を立ち上げた佐向強は年商60億のCEOになり、何か力になりたいと言います。

サカエは、井上のタイムマシーンのスポンサーになってくれと頼みました。

一方、昭和の市郎は、井上にタイムマシーンを作るように説得します。

未来は楽しい!

卒業式では、お前らの未来は楽しい!大人の話しは聞かなくていい!と、未来の音楽を聞かせると言います。

そこに、首都工業大学教授の学生(Creepy Nuts)の2人がやってきて「二度寝」を歌いだします。

生徒立ちは、令和の曲を聞いて踊りまくります!

渚は、息子を連れて出勤すると、後輩に会い、お互い彼氏が出来たことを喜び、仲直りしました。

昭和の市郎は、大学の入学式の渚を叩き起こします。

スキャンダルで、マスターに愚痴っていると、トイレからドン!ドン!と音がします。

すると、キョンキョンのポスターを破って、令和に来た井上(小野武彦)が2054年からやってきたと言います。

佐高くんがスポンサーになって、タイムトンネルを発見し、好きな時代に行けるようになったと言います。

好きな時代へどうぞ!という井上に誘われた市郎は、再びタイムトンネルをくぐり・・・

「不適切にもほどがある」 最終話感想

市郎が渚を昭和へ連れて行った理由

市郎が渚を昭和へ連れて行った理由は、渚はパワハラで訴えられ、世間から爪弾きされたような状況に追い込まれ、悩みを抱えています。そんな渚を放っておけなかったのでしょう。

また、渚の母・純子に会わせたい思いでいっぱいだったと思います。

市郎の内面もアップデート!

令和に馴染んだ市郎は、昭和の価値観に疑問を持つようになっていました。これは、市郎が令和で様々な経験を積んだ証でした。

昭和に戻った市郎は、仏の市郎と化し、飲み会の席で女性がパワハラにあっている場面では、嫌なら嫌と言って良いと進言していました。

昭和と令和のギャップ

昭和と令和では、社会や人々の価値観が大きく変化していることに改めて気付かされました。

市郎が昭和に戻り、そのギャップを感じることで、改めて昭和と令和の良さを認識しました。

市郎と純子は死なない?

最終話では、市郎と純子は死なずに、昭和で新たな人生を送るということかな?と思いました。

佐高くんが出資してくれたお陰で、タイムトンネルを行き来することができるようになり、地震を回避できるのかもしれません。

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「不適切にもほどがある」のキャストなどまとめ

役名 役柄
小川市郎(おがわ いちろう)演 – 阿部サダヲ

葛飾区立第六中学校の体育教師で野球部顧問。超スパルタで「地獄のオガワ」と呼ばれ“不適切”な言動を繰り返す。妻を病気で亡くし、一人娘・純子の非行に手を焼く。ある日、突如1986年から2024年へタイムスリップし、キヨシの副担任になる。

犬島渚(いぬしま なぎさ)演 – 仲里依紗 EBSテレビのバラエティ番組のアシスタントプロデューサー。産休から復帰し1歳半の息子がいるシングルマザー。
秋津睦実(あきつ むつみ) / ムッチ先輩演 – 磯村勇斗 とあるアイドルを心酔し完コピしている。市郎の娘・純子が想いを寄せている相手。
向坂サカエ(さきさか サカエ)演 – 吉田羊 社会学者で、性差別やジェンダー問題の論者。息子・キヨシと共に2024年から1986年にタイムスリップし、市郎たち昭和の人間に鋭いツッコミを入れる。
小川純子(おがわ じゅんこ)演 – 河合優実 市郎の一人娘。高校2年生・17歳。父・市郎とは喧嘩ばかりだが本当は父親思い。ムッチ先輩に想いを寄せている。
安森(やすもり)演 – 中島歩 中学教諭。市郎の同僚。キヨシの担任。
マスター (1986年) – 袴田吉彦 市郎や純子の溜まり場の喫茶店「すきゃんだる」のマスター。
古栗田一也(くりた かずや)演 -山本耕史 EBSテレビの情報番組のプロデューサー。渚の先輩。ある出来事から、コンプライアンスを意識した番組作りを強いられる。
井上昌和(いのうえ まさかず)演 – 三宅弘城 サカエの元夫。大学教授。
犬島ゆずる(古田新太/錦戸亮) 純子の夫で渚の父
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主題歌 Creepy Nuts 「二度寝」 (Sony Music Labels)
脚本 宮藤官九郎

「凪のお暇」「妻、小学生になる。」など

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はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。