君が心をくれたから

君が心をくれたから【雨の五感は復活確定の伏線】ハッピーエンドで終わる?

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ドラマ「君が心をくれたから」が最終回を迎えます。

主人公の雨(永野芽郁)が五感を失ったまま、ラスト結末を迎えるのか、気になるところです。

雨が五感を失ったまま終わるのか、または五感が復活してハッピーエンドを迎えるのか、結末を予想しました。

Contents

雨は五感を失う?失わない?

「君が心をくれたから」の最終回では、雨が最後の五感「聴覚」を失うことになります。

果たして、雨は五感を失ったまま終わるのでしょうか。

雨の五感は全て全て戻ってくると考えます。

第10話で、約束の花火が見られない時点でバッドエンドを予感させました。

しかし、この「君がこころをくれたから」は「奇跡」をテーマにしていますので、最終的にはハッピーエンドを迎えるように思います。

1.雨の成長

雨は、五感を失うことで様々なことを経験して学び、成長しました。

最初は、自分の存在なんて消えてしまえば良いとすら思って生きてきた雨が、

太陽と再会し、太陽の命と引き換えに「心」を差し出し徐々に五感を失うことで、「心」を取り戻したように見えます。

五感を失ったことで、雨はこれまで当たり前のように感じていた様々なことに感謝するようになりました。

周りの人の優しさを経験し、自分という存在は人々の愛に包まれていたんだと実感していると思います。

五感を失う怖さを抱えながら、前向きに生きていく雨の表情は、とても明るくなっていきました。

2.太陽への愛

そして、何よりも、太陽という存在が大きいです。

太陽の命を助け、雨は自分の五感を失っても、文句一つ言わずに太陽の幸せだけを望みました。

天は、そんな雨を見捨てずがありません。

きっと、五感を戻してくれるのではないでしょうか。

日下は五感を取り戻すことはなかった

雨が五感を取り戻すとすれば、気になるのは日下(斎藤工)です。

日下も愛する女性のために奇跡を受け入れ、五感を失いました。

日下は五感を失ったまま、暗闇の中で一人ひっそりと息を引き取り、案内人になっています。

雨と日下の違い

雨と日下の違いは、「恋人との別れ」です。

日下は、恋人との別れを経験しています。

この違いが、重要なポイントだと思います。

雨と太陽は、相手が五感を失っても愛を貫き、互いを支え合っています。

一方、日下は恋人との別れという辛い経験があり、いつしか愛を失っていたのかもしれません。

強い愛が奇跡を起こし、五感を再び取り戻すことができるのではないでしょうか。

雨の五感は復活する

第10話では、太陽は雨のために10年越しの約束の花火を打ち上げました。

太陽の雨への深い愛情の表れであり、奇跡を起こす力になったのではないでしょうか。

太陽は、雨との約束を絶対に守り抜くという強い意志を持っていました。そして、雨のために花火を打ち上げることで、その意志を形にしました。

最終回がハッピーエンドになる伏線

ただ、雨は視覚を失い、太陽の花火を見ることはできませんでした。

一見すると、バッドエンドですが、これは最終回がハッピーエンドになる伏線かもしれません。

太陽は、雨との約束を果たしましたが、雨は、五感を取り戻しパティシェの夢へと再び踏み出すのではないでしょうか。

太陽が語った、行列がきるスイーツ店で、幸せそうにスイーツを作っている雨を見たいという夢が、最終回では実現するのかもしれません。

まとめ

様々な困難を乗り越えて結ばれた2人の未来は、きっと明るく幸せなものになると思います。

雨が五感を失ったまま終われば、悲しいだけの結末になってしまいますから、最終回では五感を取り戻すでしょう。

雨と太陽の純粋な恋物語は、観る人の心に温かい感動を与え、何度観ても飽きることのない、素晴らしい作品になりそうですね。

雨と太陽のその後の人生や、2人の間に生まれた子供たちの物語なども見てみたいです。

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はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。