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大奥(8話ネタバレ)倫子の子は無事?お品が懐妊!

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「大奥」の第8話(3月7日放送)は、倫子が産気づき、お産が始まります。

倫子の子供は無事産まれるのでしょうか?

そんな中、側室になったお品が懐妊したと聞き、ますます倫子の心は傷ついていきます。

倫子の心を癒やすように、松平定信から手紙が届きます。

松平定信の手紙の内容とは一体何だったのでしょうか?

それでは「大奥」の第8話のネタバレと感想をご紹介します。

Contents

「大奥」のこれまでのあらすじ

公家の姫・五十宮倫子(小芝風花)は徳川家治(亀梨和也)との婚儀が決まる。幼い頃、一度だけ見た家治が冷酷な目をしていた過去の記憶から不安を抱えて嫁いだものの、大奥総取締役・松島の局(栗山千明)は、京の頃より倫子に仕えるお品(西野七瀬)がいるにも関わらず、お知保(森川葵)を付き人につけ嫌がらせをする。倫子は、初恋の相手・久我信通(鈴木仁)に大奥から逃げる手助けを頼むが、倫子の姉と結婚したことを知り、お品の腕の中で泣き崩れる。世継ぎを期待される中、御渡りの夜、家治は倫子に触れることもなく背中を向けて寝入ってしまう。田沼と松島の策により、お知保を側室に迎え、倫子は嫉妬に苦しむ。信道から一緒に京に帰ろうと誘われる倫子は、その誘いを断り、大奥で生きていく決意を新たにし、家治と結ばれる。そんな中、お知保が男児を産み「竹千代」という幼名が付けられる。倫子は念願の懐妊に喜ぶ中、貞之助と情を通じたお品が高岳と田沼の策略により、家治の側室に。田沼は家治の母が歌舞伎役者と男女の契を結んだ時の子供であることをネタに側室を迎えるように脅す。そんな中、倫子の陣痛が始まる。

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「大奥」第8話のあらすじ

「大奥」第8話あらすじ

「大奥」第8話の見どころ

1.倫子は無事出産する?

2.松平定信の画策が恐怖!

3.お品も懐妊?!

「大奥」の第8話のネタバレ

倫子の急な産気

五十宮倫子(小芝風花)は、突然産気づいてしまいます。まだ子を産むには早い時期であり、家治(亀梨和也)は心配して駆けつけます。

家治は倫子に手を伸ばしますが、倫子はそれを拒絶してしまいます。

倫子は、家治がお品を側室に迎え、男女の契りを交わしたと聞いてショックをかくしきれませんでした。

悲劇的な出産

倫子は、子を産みますが、子はすぐに亡くなってしまいます。

倫子は幼い姫を抱いて嗚咽をあげます。

これは、倫子にとっても家治にとっても、大きな悲劇でした。

家治は、子を亡くした悲しみと、倫子への申し訳なさで心を痛めます。

田沼は、だから側室が必要だと分かったか?と家治を責め立てるように言います。

家治は激昂し、田沼に「ここを出ていけ!」と初めて声を上げます。

松島の局の企みとお知保の真意

一方、松島の局(栗山千明)は、お知保(森川葵)に薬を渡し、倫子に飲ませようとしていました。この薬は、倫子の体力を弱らせ、子を産めなくするもの。

しかし、お知保は松島の局の指示に従わず、倫子に薬を飲ませませんでした。

お知保は葛藤しながらも、倫子に助けられたこと、そして子を産む母の気持ちがよくわかっていたからでしょう。

お知保も、悲しげです。

悲しみに暮れる倫子を見舞います。

お知保は嫌な感じだったけれど、人の心の痛みは分かる人なのかも。

松平定信の野望

松平定信(宮舘涼太)は、隠密を相手に将棋を指しながら、

「最初にあらゆるものを奪ったのは、あの男だ」

と漏らします。

家治の血を根絶やしにする計画

定信は、家治の血を根絶やしにして、自らが幕府の中枢に就くことを画策していました。

祖父、家康から、家治を支えろ!と命じられたあの日のことを忘れることは出来ません。

そのためには、家治の子を、何としても排除する必要がありました。

定信の真意

また定信は、田沼意次によって、家督を継ぐ権利を奪われたという過去があり、彼への強い恨みを抱えていました。

側室・お品の懐妊と、田沼意次・高岳の思惑

お品は、倫子の子供が死産だったと聞き、胸を痛めます。

そんな中、なんと側室のお品が懐妊!!

お品の懐妊は、大奥に大きな波紋を呼びます。

お品の子が男児であれば、次期将軍候補となる可能性が高く、これを利用しようと目論む者たちが現れます。

田沼意次と高岳の思惑

高岳は田沼へ急いで報告します。

老中・田沼意次(安田顕)と御年寄・高岳(田中道子)は、

お品の子を世継ぎに擁立することで、権力を握ろうと企みます。

田沼意次は、お品の子を世継ぎに推挙しようとします。

一方、高岳は、お品を自分の手駒として操り、大奥の実権を握ろうとします。

家治は、倫子の元を訪れ、打ち明けたいことがあると言います。

倫子は、家治の顔をみるのが辛すぎると言います。

お腹の中で生きていた子を思い出してしまい、涙が止まりません。

そしてついには、家治の夢を描いた、子どもたちに勉学をする場所の絵を破いてしまいます。

そんな状態が何日も続いていました。

一方、お品は、貞之助を助けたい思いから子を産む覚悟を決めていました。

子を産めば、貞之助が助かる・・・。

そんなお品は、倫子にあてられた「子をできにくくする薬」を手にします。

すると、お腹の中の子供が動き、お品はその手を止めるのでした。

松平定信の贈り物

松平定信(宮舘涼太)は、打ちひしがれる倫子に、手紙を贈ります。

手紙には、「どんな暗闇にも花は咲く」と、倫子を元気づけるような言葉が書かれており、その夜、美しい花火が打ち上がります。

倫子は定信の優しさに心を温めます。

定信の真意

しかし、定信の真意は、倫子を元気づけることだけではありませんでした。

倫子には悪いが、家治を将軍の座から引きずり降ろそうとしていました。

定信は、倫子に同情することで、彼女を自分の手駒にしようと企んでいたのです。

そんな中、お品が産気づきます。

お品は、男児を産みました。

田沼は、牢屋の貞之助を出そうとしますが、既に息絶えていました。

その手には、お品との思い出のしおりを握りしめて・・・。

田沼と高岳は、お品の子供を時期将軍にすると約束します。

お品の子供は「貞次郎」

そんな中、倫子はお品を見かけます。

その隣には、子供を抱く家治の姿が!倫子はショックを受けてしまいます。

「貞」の字を入れて欲しいと願いました。

大切な人を傷つけて母になった、その覚悟を込めて名を付けたいと言います。

家治は、「貞次郎」と名付けます。

ここで次期将軍争いが勃発!

松島は、お知保の「竹千代」と、お品の「貞次郎」の争いが始まる前に、早くどちらか発表したほうが、妙な争いは起きないと提案します。

そこに、田沼がやってきて、「貞次郎」に決めてくれと言います。

大奥でも、二人のどちらが将軍になるのか、その噂でもちきりでした。

倫子は「二人ではないだろう・・・」と、まるで最初からいないみたいだと、涙が溢れます。

そんな倫子に、見せたいものがあるという家治。

家治は、「松の木」を見せました。

いつも緑の葉をつけ、千年生きるという松の木に、「娘」を見ていたのです。

倫子のお腹の中で育ち、生きた娘を忘れないと言います。

そこには「千代」と掘られた石が添えられていました。

倫子は、この子が宿ったときの喜び、そして悲しみを抱いて生きていくと約束し、「千代」といういい名前をつけてくれた家治に感謝しました。

その後、倫子は廊下で「竹千代」とぶつかります。

すると、竹千代はおもちゃにしていた松ぼっくりを倫子に渡し、「かわいい妹がいる」と母に聞いたと微笑みます。

お知保は、倫子の子供を忘れることは有りませんでした。

この言葉に、倫子は思わず涙を流し、竹千代を抱きしめました。

数日後、家治は自分には三人の子供がいるといい、「竹千代」を世継ぎにすると宣言しました。

その後、田沼が家治の前に現れ、「立場を忘れたのか?」と扇をちらつかせます。

すると家治は、扇を真っ二つに折り、将軍はワシだ!と強い決意を見せます。

新たな企て

定信は、新たな企てをします。

倫子に、人の思い出の地「浜御殿」で待っていると手紙に書き、倫子も返事を書きました。

定信は、「竹千代」を消さねばと、動き出し・・・。

「大奥」第8話の展開予想

倫子の苦悩と葛藤

倫子の子供は早産で、悲しい結果になる可能性が高いようです。

倫子は、家治がお品を側室に迎えたことに深く傷つき、裏切られたと感じています。これまで常にそばで支えてくれたお品がもういないことに、心は打ちひしがれていきます。

一方、家治も倫子に手を振りほどかれてしまい、ショックを受けていましたね。

お品の懐妊と倫子の心境

お品が懐妊したという知らせを聞き、倫子の心はさらに複雑な思いで揺れ動くでしょう。

嫉妬、怒り、悲しみ、絶望、様々な感情が渦巻き、倫子は苦悩します。

松平定信からの手紙

そんな倫子の心を揺さぶるように、松平定信から手紙が届きます。

定信は、倫子の苦しみを理解し、励ましの言葉を添えて、倫子に新しい道を示唆するのかもしれません。

倫子は、定信の手紙にどのように反応するのでしょうか?手紙の内容によって、倫子の心境は大きく変化する可能性があります。

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お産の結果と倫子の未来

お品の子が無事に生まれるかどうかは、物語の重要な鍵となります。

もし無事に生まれてきた場合、倫子はさらに深い苦悩に陥るかもしれません。

倫子は、家治への愛、お品への嫉妬、そして母親としての責任の間で葛藤し、苦悩し続けることでしょう。

倫子は、この苦難を乗り越え、新たな人生を切り開くことができるのか?

今後の展開が注目されます。

これらの要素がどのように展開していくのか、目が離せないところです。

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はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。