君が心をくれたから

君が心をくれたから【7話ネタバレ】太陽が衝撃の真実を知る!

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月9ドラマ「君が心をくれたから」の第7話(2月19日放送)は、逢原雨(永野芽郁)と朝野太陽(山田裕貴)の絆が深まる中、雨が五感を失うのは「病気」ではないことに気づく太陽。

さらに、自分のせいで五感を失うことに気づき・・・。

太陽は、どんな決断をするのか?見逃せません。

それでは、「君が心をくれたから」第7話の見どころとあらすじネタバレ感想をまとめました。

「君が心をくれたから」これまでのあらすじネタバレ

第1話  第2話   第3話 第4話  第5話 第6話

「君が心をくれたから」第7話の見どころ

  • 雨はどのようにして触覚を失っていくのか?
  • 日下の言葉の真意とは?
  • 雨は触覚喪失という現実を受け入れることができるのか?
  • 五感を失うのは太陽のせいだとバレる?!

雨が触感を失い、生活が困難になっていきます。一方、太陽は「病気」ではないことに気づきそう!

「君が心をくれたから」第7話ネタバレ

逢原雨(永野芽郁)の触覚喪失まで、あと1日半。祖母・雪乃(余貴美子)の死を乗り越えようとする雨を、千秋(松本若菜)は優しく見守ります。

一方、日下(斎藤工)は不安に駆られる雨に、

「触覚が教えてくれることがあるはずだ」

と語りかけます。

日下の言葉は、雨にとって希望の光?それとも更なる苦しみなの?

朝野太陽(山田裕貴)の家を訪れた雨は、太陽の父・陽平(遠藤憲一)や従業員たちから歓待を受けます。

その席には望田司(白洲迅)も招待されていました。太陽の恋人・雨ちゃんの初披露だとはしゃぐ陽平たち。

しかし、どこか様子がおかしい太陽に気付く司。

太陽と雨、それぞれの葛藤

太陽は、外のベンチでビールを飲みながら、雨の病状について司に相談します。

五感を失う病気は存在しないはずなのに、雨の症状は何なのか、太陽は不安を隠せません。

司は、医師の友人の話として、雨は何かしらの後遺症で感覚を失っている可能性があり、それを五感を失う病気と思い込んでいるのかもしれないと推測します。太陽は、その言葉を聞いて少し安堵します。

太陽は雨に自分の花火を見せるために、桜まつりで花火を上げたいと陽平に申し出ていました。しかし、そのためには長崎花火協会会長の審査を受け、認めてもらう必要があります。

陽平からその話を聞いた雨は、太陽にチャンスを与えてほしいと頼みます。赤色が見えない太陽は、花火師としては致命的ですが、陽平は、会長に頼んで審査を受けるよう手配します。

一方、太陽の妹のはるひも、花火師になりたいという夢があり、雨はチャレンジするべきだと言いました。

その夜、太陽は審査を断り、次の春に賭けたいと言います。雨は自分は来年の春までは待てないと言いそうになります。

その夜、雨はこの事を千秋(松本若菜)に話しました。すると日下が現れ、五感を失うことを告げないのは、太陽にとって一生悩みになると告げます。五感を失う病気などないことを知れば、彼は一生悩むだろうと。

雨は、今日だけはぎゅっとしていてくれと太陽に頼みました。ずっと愛していることを伝えると、太陽もずっと愛していると言い、二人は抱き合って寝ました。雨は涙が流れます。雨の腕時計のタイムリミットは20分で・・・。

翌朝、雨は階段から足を滑らせ、頭から血を流しますが、痛みを感じないと言います。

病院に運んだ太陽は、医師から「触覚がないこと」が気になると言われます。

検査入院することになった雨に、本当は病気じゃないんだろう?と詰め寄り、どんなことでも受け止めると言います。

太陽は、雨の手を握りますが、雨はもう触覚がありません。

雨は、「奇跡を背負った」と言い、千秋と日下を呼びます。

二人の奇跡を見届けるためにここにいるという日下に、混乱する太陽。

雨は、太陽が事故に遭った時、雨が五感を差し出せば太陽を助ける事ができる奇跡があると言われ、その奇跡を受け入れたことを打ち明けます。

太陽は、自分が雨を苦しめていたことに愕然とします。

太陽は、雨に何をしたんだ!と飛びかかりますが、すり抜けてしまいます。

太陽は、日下の目を見ると、あの事故のこと、太陽を救うために雨が奇跡を受け入れたときの映像が見えました。

太陽は、自分が雨に大きな苦痛を与えていたことに深い罪悪感を抱きます。

雨は、太陽を傷つけたくないという思いから、「病気」だと言ってを隠していたけれど、パティシエの夢もしあわせも、自分が全部奪ったことに愕然とします。

太陽は、自分の五感を雨に渡してくれと土下座して頼みますが、それは出来ないと日下は答えます。

太陽は、ただ雨が苦しむ姿を見ているしか無いのか・・・と涙が止まりません。

太陽は、自分が死ねば良かったと、病院の屋上から飛び降りようとしますが、日下はあなたが死ねば、雨も死ぬと言います。

雨は、太陽は生きる価値がある、太陽はこの世に必要だと抱きしめます。

 

雨は、触覚が教えてくれることは、しあわせを確かめるためなんだと実感します。

祖母、太陽が抱きしめてくれた時は、幸せを感じた瞬間だったと思い返します。

日下は雨に、判断は間違っていなかったし、残りの1ヶ月は自分の幸せだけを願うよう伝え、日下は消えました。

深夜0時になると、腕時計に次に奪われる五感が表示されると太陽に説明します。

深夜0時、ついに視覚でした。

タイムリミットの3月24日は、桜まつりの日でした。

雨は、太陽の花火が見れたら、何もいらないと言います。

太陽は、絶対に自分の花火を雨に見せると約束し、指切りをするのでした。

「君が心をくれたから」第7話の感想

ついに太陽が本当の事を知ってしまいました。

だけど、雨はすっきりしたようでした。

赤い色に負けないでと言ったときの、雨・・・という太陽の声に、ぐっときましたね。

もう、声にならない声って感じの山田裕貴さんの演技が最高でした。

\雨の衣装/

 

「君が心をくれたから」次週第8話

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はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。