君が心をくれたから

君が心をくれたから【考察】太陽の母は千秋(松本若菜)で確定!親子の再会はいつ?

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「君が心をくれたから」は、太陽(山田裕貴)は、太陽が亡くなった母親の死に疑問を抱く中、姉妹が気になっていた母親の写真が一切ないという事実が明らかに。

太陽の母親にまつわる驚きの真相が明かされ、物語に新たな謎めいた要素が加わりました。

また、案内人の千秋(松本若菜)の存在が物語を一層謎に包み、千秋が母親である可能性がります。

太陽と千秋の運命がどのように結びつくのか、二人が親子で、いつ再会するのか考察しました。

太陽の母親は千秋?

第2話では、太陽(山田裕貴)が、幼い頃に亡くなった母の死因が気になり始めます。

母親の写真が1枚も残っていないことから、違和感を感じたことが発端でした。

図書館で当時の新聞を調べると、事件の記事を見つけた太陽。

5歳だった自分が家業の花火工場で火薬を触り爆発!

炎の中、母・あすかが助けに入り、命を落としたと書いてありました。

最初はごまかす父・陽平ですが、最終的に事実を認めました。

助かった太陽は、母親の写真を見るとフラッシュバックを起こしてしまい、これ以上、息子を傷つけないよう、陽平は写真を全て破棄したことを明かします。

それで、太陽、そして妹の春陽も母親の顔が分かりません。

この衝撃的な事実が明かされ、太陽は絶望の中で苦しむこととなります。

また、母親の顔が分からないままである理由は、ドラマの鍵を握っているのではないでしょうか。

 

太陽の母親は千秋(松本若菜)

太陽の母親として、まず疑わしいのは案内人の千秋(松本若菜)です。

千秋の存在が物語に謎めいた要素を与えています。

彼女は太陽の亡くなった母親が千秋ではないかという仮説が立ち上がります。

藍原雨(永野芽郁)や太陽をいつも気にしている千秋。

もし千秋が本当に母親だとしたら、彼女が息子の為に犠牲になろうとしている雨のことは気にかかることでしょう。

息子のために、彼女が犠牲になることは望んでいないと思います。

太陽の母親は「あすか」という名前で、千秋ではありません。

ただ、太陽の妹は「春陽」です。

千秋も春陽、「秋」と「春」が名前に入っていることから、親子の可能性を感じます。

千秋も案内人と約束を交わした?

案内人は謎の存在ですが、成仏していない元人間の可能性があります。

千秋が太陽の母親だとすれば、案内人と千秋は「太陽が立派な花火職人になるまで、ずっと見守っていたい」と約束したのかもしれません。

太陽が千秋の正体に気づくのはいつ?

千秋が太陽の母親だとすれば、太陽は千秋の正体に気づく瞬間が訪れると思います。

その瞬間はどんなシーンか予想しました。

①陽平が写真を持っていた

本当に陽平は、1枚残らず母親の写真を焼き捨てたのでしょうか?

どうしても焼くことができなかった思い出の写真を、大事に1枚だけでも残しているのではないかと思います。

それをいつか太陽が見る時が訪れて気づく。

②千秋と太陽しかわからないエピソード

五感を失っていく雨のことで、太陽は案内人の千秋と話すことが増えてくると思います。

千秋は、あることから太陽と二人にしか分からない思い出のエピソードを話し出して、太陽が母親だと気づき、母親の面影を感じる瞬間が訪れる。

以上の2つの再会シーンが訪れると予想します。

まとめ

この複雑な「君が心をとくれたから」のストーリーの中で、千秋がどのような役割を果たすのか、

そして太陽と雨の運命がどのように結びつくのか。

これらの真相が明かされる瞬間が、ますます期待されます。

 

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はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。