春になったら

春になったら【第2話ネタバレ感想】死ぬまでにやりたいことリストの中身は?

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ドラマ「春になったら」の第2話(1月22日放送)では、雅彦(木梨憲武)が瞳(奈緒)の婚約者・一馬(濱田岳)を全否定し、反発する瞳が結婚式を決意する展開となりました。

また、雅彦が“死ぬまでにやりたいことリスト”を作り、瞳は雅彦の本当の気持ちを知ろうとする姿も描かれます。

父雅彦は、“死ぬまでにやりたいことリスト”に何を書いたのでしょうか。

以下、ドラマ「春になったら」第2話のネタバレと感想をご紹介します。

「春になったら」の前回までの内容

「春になったら」第1話ネタバレ

「春になったら」第2話の見どころ

1.雅彦の“死ぬまでにやりたいことリスト”

体の異変を感じ始めた雅彦は、“死ぬまでにやりたいことリスト”を作ります。リストには、何が書かれているのでしょうか?

2.雅彦がなぜ死を受け入れるのか

雅彦が死を受け入れる気持ちが分からなくなった瞳は、主治医である阿波野弘を訪ねます。

そこで語られる雅彦の本当の気持ちとは?

3.瞳の作戦

1日でも長く生きてほしいと願う瞳は、雅彦が治療を受ける気になるよう、ある作戦を考えます!

第2話のどこかで、奈緒さんがエキストラ出演してるんだって!どのシーンなのか?見逃せない♪

 

「春になったら」第2話ネタバレ

「春になったら」第2話のあらすじ

雅彦と瞳の親子関係の変化

雅彦は瞳の婚約者・一馬を強く反対しました。

一馬がバツイチの子持ちであることを知ると、さらに激怒し、一馬を全否定します。

このことに怒りを爆発させた瞳は、雅彦の病気のことなど構わず、結婚式をすると息巻きます。

この出来事により、雅彦と瞳の親子関係は大きく変化します。

これまで、雅彦は瞳を守ろうとするあまり、強引に自分の意見を押し付けていました。

しかし、一馬を受け入れられない雅彦の姿を見て、瞳は雅彦の本当の姿を理解しようと動き始めます。

「死ぬまでにやりたいことリスト」

一方、雅彦も、瞳が自分のことを理解しようとする姿を見て、これまでの自分の態度を反省します。

癌の影響で、少しずつ体の異変を感じ始めた雅彦は、瞳の「結婚までにやりたいことリスト」にならい、自らも「死ぬまでにやりたいことリスト」を作ります。

そのリストには、人生でやり残したことや、過去と向き合おうとする雅彦の最後の願いが詰まっていました。

瞳は、あっさりと死を受け入れる雅彦を不審に思い、緩和ケアの先生に会いに行き、ある作戦を思いつきます。

先生に、「結婚を反対する」という反抗心を生きる術にするという作戦に出ます。

会食の場を設けた瞳は、父をわざと怒らせるように仕向けます。

たまたま頭がよくて東大に入ったという一馬に、今からでも真っ当な仕事につけと言いますが、雅彦はお笑い芸人を辞めないと断固拒否します。

話しにならないと出ていく雅彦!

瞳が帰宅すると、雅彦は「死ぬまでにやりたいことリスト」の一つである「伊豆旅行」に行こうと置き手紙を置いていました。

雅彦と瞳は、伊豆旅行へ行きました。

美しい海岸を歩くと、雅彦は大学時代にここの海の家で働いていた時に母に一目惚れしたことを打ち明けました。

しかし、出会ってから10年も片思いしていて、好きな人の相談までされていたけれど、10年後の誕生日に、友達じゃなくて大事な人だと言われて結婚したことを初めて瞳に話しました。

そんな妻と出会ったこの場所に、瞳を連れてきたかったと言い、瞳がお腹にいたころの妻と撮った写真をみせました。

瞳は、一馬を好きになった瞬間を覚えていました。

病院で働いていた頃、死産の患者から訴えると言われて傷ついていた頃、同級生に誘われて、一馬のライブを見て、

どんまいどんまい という一馬のネタを見ると、心から温かくなって、涙が止まらなかったのです。

笑顔を取り戻した瞳は、前を向いて助産院で働くことを決めました。

瞳は、一馬といると、ほっとして、優しい気持ちになり、彼のことを大好きな気持ちを雅彦に打ち明けると、少し雅彦は納得しているようでした。

雅彦は瞳と写真を撮ります。

ファインダーを覗く瞳に、わざと怒らせようとしていたことに気づいていたと言います。

癌の告知を受けてショックを受けたけれど、最終的に受け入れたこと、

癌の治療を受けて病人扱いされるよりも、「瞳の父親」でいたいと言いました。

二人で写真を撮ると、雅彦は激痛で倒れ込み・・・。

「春になったら」第2話感想

雅彦は、これまで自分の死を受け入れることを拒んでいたことが明らかになりました。

しかし、すぐに受け入れたのではなく、ショックを受けて、あらがったり、最終的に受け入れていたんですね。

そして、雅彦は、瞳の作戦に気づいていましたね。

さすがは父親です。

娘の考えていることは全てお見通しで、瞳は、父には敵わないと思ったようです。

また、雅彦も、瞳がなぜ売れない芸人の一馬を好きになったのか聞いて、やっと腑に落ちたようです。

雅彦の「死ぬまでにやりたいことリスト」は、彼の生き方や死生観を映し出し、雅彦と瞳の残り三ヶ月を貴重な時間にしていきます。

\瞳の衣装/

 

「春になったら」キャスト

  • 椎名瞳役(奈緒):助産師。3か月後に結婚を控える女性。
  • 椎名雅彦(木梨憲武):瞳の父。実演販売士。突然余命3か月の宣告を受ける。

 

  • 川上一馬役(濱田岳):瞳の婚約者。お笑いの道を諦めきれず、大学を中退。「カズマルくん」という芸名でピン芸人として活動。
  • 岸圭吾役(深澤辰哉):瞳の大学時代の友人。葬儀会社勤務。
  • 大里美奈子役(見上愛瞳):瞳の大学時代の友人で同じ写真部に所属。

 

  • 杉村節子役(小林聡美):瞳が勤務する杉村助産院の院長。
  • 斉藤愛里役(影山優佳):助産師。瞳の同僚。

 

  • 中井義広役(矢柴俊博):雅彦が勤める実演販売会社の社長。
  • 阿波野弘役(光石研):桜鈴会病院の緩和ケア医。

 

  • 黒沢健役(西垣匠):瞳の結婚式のウエディングプランナー。
  • 森野舞衣役(橋本マナミ):ウエディングプランナー。黒沢の先輩。
  • 神尾まき役(筒井真理子):雅彦の姉で瞳の叔母。花屋。

「春になったら」キャスト相関図

「春になったら」スタッフ・主題歌

【脚本】福田靖『龍馬伝』『まんぷく』

【監督】松本佳奈『コタローは一人暮らし』『きのう何食べた? season2』穐山茉由

【主題歌】福山雅治

 

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ABOUT ME
はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。