ゼイチョー

ゼイチョー【最終回ネタバレと感想】最後まで菊池風磨劇場だった!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「ゼイチョー」最終回のあらすじ・ネタバレと感想を紹介します。

Contents

「ゼイチョー」全話あらすじ

「ゼイチョー」最終回のネタバレ

奥林おくばやし(結木滉星)のためにも、父の不正をただすため、みゆきの市に来た相楽(本郷奏多)。

奥林が飛び降りる直前、彼が徴税禁止リストに関わっていたことを知った相楽は問い詰めました。

責任を感じた岡林は、ビルから飛び降りた・・・岡林が飛び降りた経緯を話す相楽。

副市長になった理由は、自分の父で相楽グループの社長・耕史郎(板尾創路)が、子会社などの納税を逃れさせていた黒幕だと気づいていたからです。

饗庭たち第三係は、リストによって法人住民税や固定資産税など5年分で約45億円もの納税の義務を不正に逃れている相楽グループに切り込みます。

最初は納得しなかった耕史郎ですが、華子に久しぶりに会えたことが嬉しいと話しをすり替えようとします。

あいばは、華子の代わりに、プンプンおこってみせます。

その頃、相葉グループのオフィスでは、ある社員が車に乗って逃走しようとしているのに気づいた浜村(白洲迅)たち。

相楽グループの別荘には、不正の資料が大量に持ち込まれていました。

書類を処分するよう部下に指示を送る耕史郎ですが、別荘には先回りした日比野(石田ひかり)が到着していました。

証拠を抑えられ、逃げ場を失った耕史郎は観念し、みゆきの市の市長とともに、警察に連行されます。

仲直り

父の不正が明らかになった相楽は、あいばとともに、奥林の病室へ。

二人は仲直りし、奥林も話しを聞いていて、指が少し動きました。

相楽は、副市長を辞任して国税庁に戻ることにしたことを告げます。

サプライズ クリパ

クリスマスの夜。

あいばは華子に、徴税課のみんなとサプライズのクリスマスパーティーを開きます。

クリスマスにはいい思い出がなかった華子は、驚きます。

あいばは、手作りのクリスマスケーキを作り、どうめきちゃん嬉しい?と尋ねます。

華子は、最初は素直になれませんでしたが、笑顔に。

屋上にいるあいばを追いかけた華子。

あいばは、徴税吏員になってよかったと、華子に「ありがとう」と言いました。

「ゼイチョー」最終回の感想

ゼイチョーの最終回は、やっと奥林の事件の真相と、副市長の相楽がなぜみゆきの市に来たのか、その理由が明らかになりました。

ただ、相楽はそこまでツンツンしなくても良かったんじゃないの??と正直思ってしまいましたw

最初からあいばちゃんと協力していたら、もしかしてもっと早く父の不正の件は、解決していたかもしれませんね。

でも、そこは同期のあいばにライバル意識を持っていたからかな?

 

さて、最後の最後まで菊池風磨くんのアドリブが面白かったですね。

華子のセリフを横取りして?プンプン怒る姿はもう、それ風磨くんにしかできませんから!!と思いましたw

もはや菊池風磨劇場です!!

ゼイチョーは、税金というお硬いテーマのドラマですから、

菊池風磨くんのこの軽さがなければ、かなりの重いお仕事ドラマになっていたんじゃないかと。

普段は冗談ばっかり言っているけれど、仕事ではバシッと決めるので、かっこよさ100倍増しですよね。

頭の回転の良さがにじみ出ていましたね。

「ゼイチョー」は終わってしまいましたが、早くも菊池風磨くんのドラマが見たい気持ちでいっぱいです♪

この明るさ、お茶の間に必要ですよねw

ウソ婚も良かったし・・・次はやっぱりラブコメが見たいです!

前のページ次のページ

ABOUT ME
はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。