フェルマーの料理

フェルマーの料理の最終回ネタバレと感想|海の体調が心配すぎる

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ドラマ「フェルマーの料理」最終回(12月22日放送)のあらすじネタバレと感想です。

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「フェルマーの料理」最終回ネタバレ

岳は、レストランKで働いていたシェフたちがみんな出て言ってしまい、謝罪行脚します。

スーシェフの布袋は、元の自分の店をもう一度再開し、

孫六は京都の実家の料亭で修行することを決めていました。

 

そんな中、渋谷はコース料理を作って納得させなければ、料理の道に戻ることは許さないと譲りません。

そんな中、海はやはり体調を崩して厨房で倒れ込みますが、こうしてはいられないと立ち上がります。

この話しを聞いたシェフたちは、手伝いに戻ってきます。

海は、さっそくコースメニューを考え、渋谷を迎えます。

 

渋谷は「真理の扉」は開いたのか?と尋ねます。

海は、ここにいるシェフたちみんなの得意な料理を融合させた料理で扉を開くことができたと言いました。

 

渋谷は、厨房を借りると言い、海と岳を連れていきます。

渋谷はファルスを作りました。

海にとっては懐かしい料理で、幼い頃から渋谷がよく作ってくれました。

岳はそのファルスを一口食べると、信じられない美味しさで感動すると同時に、自分たちのハンバーグも最高なはずなのに、太刀打ちできないと愕然とします。

海も、この体ではもう限界だとうなだれます。

そんな二人に渋谷は、いつまでも究極の料理を追いかけるその姿勢が一番大事なんだと言います。

究極の先には、また究極がある。

それが見えたから渋谷は現役を退き、海に託したのです。

渋谷は海を拾ったときから、海の父親になったような気持ちになっていました。

我が子のような海が、自分を超えたのは、

なんだか寂しい思いと、嬉しい思いでいっぱいでした。

渋谷は、岳に海を頼むと言い、去ろうとします。

岳は、拾ってくれて、人生を歩み始めることができたこと、料理に出会わせてくれたことに感謝し、涙が止まらない海。

シェフたちのその後

孫六は、実家の料亭に戻り、

蘭菜は、レストランKを買い取とり、営業を続けます。

孫六は、みんながバラバラになることを寂しく思いますが、岳の健闘を祈りました。

岳と海のレストラン

岳と海は、小さなレストラン「La cuisine fermat」を開き、メニューには岳のナポリタン、ハンバーグがありました。

寧々もここで働いています。

そこに、魚見(白石聖)がやってきます。

レストランには、神楽(久保田紗友)もいました。

魚見と神楽は、岳と海が笑顔で料理をする姿を見て、微笑むのでした。

「フェルマーの料理」最終回(12月22日放送)の感想

「フェルマーの料理」の最終回は、「真理の扉」って何?と思っていましたが、最高を極めても、その先がずっとあるということですね。

渋谷は、海が自分を超えたことで、少しさみしいような、でも自分の教えをしっかりと守り、受け継いでくれた岳に感謝していました。

まさに「青は藍より出でて藍より青し」ですね。

渋谷もやっと、清々しい表情になっていました。

 

さて、岳と海ですが、小さなレストランを開いていました。

レストランKのような本格レストランではなく、もっと庶民的な感じのレストランでしたね。

岳と魚見の関係も気になっていましたが、神楽も岳を好きだったのかな?というラストでしたね。

それにしてもやっとラスト結末に、イケメン二人が笑顔で料理をする様子が見れてホッとしました。

あとは、岳の体調だけが心配ですが、レストランKの時みたいなストレスはなさそうで、それだけでも随分身体が楽になってほしいと思いました。

「フェルマーの料理」のこれまでのあらすじ

 

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はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。