ハヤブサ消防団

ハヤブサ消防団6話ネタバレ感想|太郎の桜屋敷が放火?

ドラマ「ハヤブサ消防団」第6話の内容とあらすじネタバレ、みんなの感想や評判を見ていきましょう!!

「ハヤブサ消防団」のこれまでのあらすじ

主人公・三馬太郎(中村倫也)は、ミステリー作家。5年前に“明智小五郎賞”を受賞したものの、その後はヒット作はなくネットの評価も散々。東京の生活に窮屈さを感じていたある日、亡き父から相続し放置したままになっていた山間の集落“ハヤブサ地区”を訪れ、ハヤブサの豊かな自然に心をつかまれ移住。ハヤブサ地区の消防団に半ば強引に誘われて入団。ところが、この地域は謎の連続放火事件や殺人事件が起きていた。アルバムを整理していると、謎の美女の写真を見つけ、太郎はこれが誰なのか、なぜか胸騒ぎがする。そんな中、太郎は町おこしのイベントのドラマの脚本を担当することになり、綾(川口春奈)は映像担当になる。彩と太郎は距離を縮め、一夜を過ごし付き合うことになりる。しかし、中山田は、彩が新興宗教「アビゲイル騎士団」にいたことを知り、太郎に伝える。

「ハヤブサ消防団」の第6話あらすじ

 映像ディレクター・立木彩(川口春奈)の過去を受け入れ、交際をスタートしたミステリ作家・三馬太郎(中村倫也)

苦戦していた連載小説も最終回の評判はすこぶるよく、彩とともに過ごす何気ない日々に幸せを感じていた。

そんな中、太郎は太陽光発電企業“ルミナスソーラー”の営業員・真鍋明光(古川雄大)が集落の一軒の家に出入りしているのを見かける。

その家は、江西佑空(麿赤兒)が住職を務める“随明寺”に多額の寄進し、かつルミナスソーラーから土地の売却を持ちかけられている5軒のうちの1軒、つまり、太郎が次に放火のターゲットにされるのではとにらんでいた家のひとつだった。

その直後、太郎の背後に現れたのは…なんと消防団メンバーの山原賢作(生瀬勝久)。実は、賢作は3年ほど前から真鍋の姿をハヤブサ地区で見かけ、不審に思ってひそかに見張り続けていたらしい。

2人は消防団に集合をかけ、真鍋が連続放火に関わっているのではないかという推理を伝える。消防団員たちは次の放火の標的を探るべく、手分けして5軒に聞き込みを開始。太郎は並行して中山田にもルミナスソーラーについて調べてもらうが

――その矢先、警告なのか、太郎の住む“桜屋敷”で炎が…!?
はたして消防団は次なる放火事件を防ぐことはできるのか!?

しかし、太郎は衝撃の真実に気づく。「連続放火犯は、消防団の中にいる」――!?

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/hayabusa-syobodan/story/0006/

 

「ハヤブサ消防団」第6話ネタバレ

映像ディレクター・立木彩(川口春奈)の過去を受け入れ、交際をスタートした太郎(中村倫也)

苦戦していた連載小説も最終回の評判はすこぶるよく、彩とともに過ごす何気ない日々に幸せを感じていた。

そんな中、太郎は太陽光発電企業“ルミナスソーラー”の営業員・真鍋明光(古川雄大)が集落の「村西」という家に出入りしているのを見かける。

その家は、江西佑空(麿赤兒)が住職を務める“随明寺”に多額の寄進し、かつルミナスソーラーから土地の売却を持ちかけられている5軒のうちの1軒でした。

つまり、太郎が次に放火のターゲットにされるのではとにらんでいた家のひとつ。

怪しむ太郎が村西宅にいる真鍋を隠れて見ていると、背後に現れたのは…なんと消防団メンバーの山原賢作(生瀬勝久)!!

ルミナスソーラーは1年ほどまえにこの地区に来たが、3年ほど前から真鍋の姿をハヤブサ地区で見かけ、不審に思ってひそかに見張り続けていたのです。

2人は消防団員を集合させ、真鍋が連続放火に関わっているのではないかという話しをします。

消防団員たちは、手分けして5軒に聞き込みを開始!

太郎は、編集の中山田にもルミナスソーラーについて調べてもらうと、強引なセールスがある会社だという噂もちらほら。

真鍋はルミナスソーラーに1年ほど前に入社していました。

だけど3年前にハヤブサ地区を偵察に来ていたというのは、なぜ?

ルミナスソーラーなのに、日当たりが悪い場所まで買い占めているのはなぜ?

やっぱり違和感があるという太郎。

 

中山田とそんな電話をしていると、太郎の住む“桜屋敷”で炎が…!?

庭が燃やされてしまったのです。

太郎は、水をかけて火を消しました。

人影を見つけた太郎は走って追いかけると、軽トラに乗って逃げていきました。

彩は、放火犯を探すのは、やりすぎじゃないか?と、危ない目に遭うことを心配します。

 

消防団員がそれぞれ聞き込みを行った結果、3軒はルミナスソーラーに土地を売り、村西宅とあと1軒は真鍋と仲良くしているものの、土地は売らないと断っていました。

これまで放火された家は、住人が不在のときに起きていて、村西さん夫婦は温泉旅行へ行く約束がありました。

放火犯にとって、絶好のチャンスだと感じた太郎たち。

村西宅を見張る消防団。

みんなレシーバーを持って配置につきます。

宮原(橋本じゅん)は、賢作に、不謹慎だけど消防団のみんなでハヤブサを守ろうとしていることが楽しい、後輩も入っていて嬉しいと言います。

レシーバーがONになっていて、消防団のみんなに聞こえていました。

そんな中、ルミナスソーラーの営業者が村西宅に!

さらに、真鍋は村西宅に鍵を開けて入っていきます。

不法侵入罪だ!!

宮原と賢作は、村西宅に向かい、真鍋!何をしている!!と呼びます。

すると、警察がやってきて・・・。

真鍋は不審者がいると警察を呼んでいたのです。

 

新作は「カッコウは都会で笑う」というタイトルを知っているのは消防団の5人。

放火を知っていた表情だった。

漏電を装って放火した。

東京出身探偵団結成だと中山田はワクワクします。

彩は、消防団が真鍋の指示に従う理由は何?と質問します。

賢作は、自宅を放火されたし、放火のとき勘助と一緒にいた。

だとすれば、一体誰が真鍋と繋がっているのか?

 

太郎は自宅を放火されたとき、怪しい人物が逃げたときに、何かを探していたような気がして、急いで自宅に戻ります。

草むらに何かを落としているのではないかと探すと、中山田が「ベンジン」を見つけます。

ベンジンは可燃性の液体。

犯人はこれを使って放火したのです。

 

その夜、居酒屋サンカクに集合した消防団。

そこに住職がやってきます。

住職は、みんなで鍋を食べる前二挨拶をしました。

こうやってハヤブサのみんなと美味しい食事ができることは幸せだと言い、鍋を食べ始めます。

住職は、太郎に目配せして・・・。

太郎は、消防団の中の犯人が誰だかはっきりと分かりました。

「ハヤブサ消防団」第6話の感想

「ハヤブサ消防団」第6話は、消防団の中に放火犯がいる!という衝撃の展開でした。

もう、みんなを信じたい気持ちでいっぱいです!!

本当に犯人がいるとしたら、めちゃくちゃ寂しいです。

消防団なのに、なんで放火するの??

だけど、本当の放火犯・黒幕はまだ他にいそうです!!

\彩の衣装/

\太郎の衣装/

 

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今後の展開をこちらにまとめています↓

ハヤブサ消防団の結末と犯人は?ネタバレを最終回まで!

ドラマ「ハヤブサ消防団」の相関図

ドラマ「ハヤブサ消防団」のキャスト相関図はこちらです。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/hayabusa-syobodan/

 

役名【キャスト】 役どころ
三馬太郎(みま たろう)〈35〉演 – 中村倫也 スランプ気味の作家。亡父の故郷、山間の「ハヤブサ地区」に移住し、消防団に入団する。
立木彩(たちき あや)〈28〉演 – 川口春奈 東京から「ハヤブサ地区」に移り住んだ映像ディレクター。ハヤブサ地区の町おこしのためのドラマ制作を町役場と企画する。
藤本勘介(ふじもと かんすけ)〈35〉演 – 満島真之介 団員。「八百万工務店」勤務。幼少期に遊んだこともあり、太郎と仲良くなる。
徳田省吾(とくだ しょうご)〈50〉演 – 岡部たかし 班長。呉服店「一徳堂」の二代目店主。骨董品を紹介するExTuber(動画配信者)。
森野洋輔(もりの ようすけ)〈56〉演 – 梶原善 副分団長。町役場の土木課に勤めている。
宮原郁夫(みやはら いくお)〈60〉演 – 橋本じゅん 分団長。養鶏場「宮原養鶏」を営む。
山原賢作(やまはら けんさく)〈60〉演 – 生瀬勝久 部長。林業メーカー「山原林業」の社長。
中山田洋(なかやまだ ひろし)〈40〉演 – 山本耕史 東京にある出版社「草英社」の編集者。「小説れもん」での太郎の編集担当。
江西佑空(えにし たすく)演 – 麿赤兒 「隋明寺」の住職。住民たちからの人望も厚い。太郎の小説のファン。
野々山映子(ののやま えいこ)演 – 村岡希美 地区の住民。
村岡信蔵(むらおか しんぞう)〈65〉演 – 金田明夫 ハヤブサ地区が属する八百万町の町長。
賀来武彦(かく たけひこ)〈50〉演 – 福田転球 協力団員。酒飲みの憩いの場「居酒屋サンカク」の店主
賀来好恵(かく よしえ)演 – 氏家恵 武彦の妻。「居酒屋サンカク」の女将。
山原展子(やまはら のぶこ)演 – 小林涼子 太郎の実家のアルバムに写真が載っている謎の女性。
山原倫子(やまはら りんこ)演 – 小林涼子 展子の母親。ある男性ので展子を出産するが、その男性に捨てられ、幼い展子を残し山で飛び降り自殺をしている。

 

「ハヤブサ消防団」のキャストの詳しい役どころやプロフィール出演作品はこちらでチェック♪

 

 

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はるはる
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