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らんまん【5月8日ネタバレ第26回】東京編が本格スタート

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らんまん【第26回】(5月8日 月曜日放送)のあらすじとネタバレです。

いよいよ東京編が本格的にスタートします。

感想も書いていきます。

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らんまん【第26回】(5月8日 月曜日放送)あらすじ

東京に着いた万太郎(神木隆之介)と竹雄(志尊淳)は、野田基善(田辺誠一)らがいる博物館へと足を運ぶ。

野田から東京大学への紹介状をもらった万太郎は、名教館時代の学友・広瀬佑一郎(中村蒼)の元へ。

佑一郎に下宿先を紹介してもらっていたのだが、植物標本などの荷物が多すぎるから捨ててほしいと言われてしまい…

引用:ヤフーテレビ

 

らんまん【第26回】ネタバレ(5月8日 月曜日放送)

東京へやって来た万太郎(神木隆之介)と竹雄(志尊淳)。

まずは博物館の野田基善(田辺誠一)に会いに行きます。

一年ぶりとなる野田との再会を喜ぶ万太郎。

万太郎は、野田に土佐の植物録を見てもらいます。

本で調べてもどこにも載っていなかった、もしかすると新種かもしれないものを、トランクに入れて佐川村から持ってきた万太郎。

それを知った野田が、東京大学の田邊彰久(要潤)教授への推薦状を書いてくれます。

博物館を出た万太郎は、「名教館」時代の学友・広瀬佑一郎(中村蒼)と久しぶりに会います。

佑一郎は、昨年まで北海道の農学校にいました。

雄大な北海道にいた佑一郎は、池田蘭光(寺脇康文)と万太郎と一緒に見た、仁淀川を思い出しました。

学びが己を助けるのだと教えてくれた蘭光。

土木工学を学んだ佑一郎は、去年学校を卒業し東京に戻りました。

そして今は、鉄道を通す仕事をしています。 万太郎は、佑一郎が金色の道を歩んでいることを知りました。

東京で暮らす佑一郎の叔父は、政府の役人をしています。

万太郎は、佑一郎の叔父と叔母の家で下宿する予定となっています。

しかし佑一郎は不安そうです。

実は、万太郎は上京するにあたって「峰屋」から大量の荷物を下宿先に送っていました。

もともときれい好きの叔母が、大量の標本を見て虫がつくのではないかと心配しています。

叔母は、標本などを捨ててほしいと言っています。

一生懸命集めた標本を捨てられては困ると、万太郎は荷車に荷物を乗せて、別の下宿先を見つけることにしました。

佑一郎は仕事があるので下宿探しは手伝えません。

万太郎が東京大学の推薦状を持っていることを知っている佑一郎が、東京大学近くで下宿先を探すことをすすめてくれます。

「東京と佐川村は違うから、用心するように」と佑一郎。

こうして万太郎と竹雄は、下宿先を見つけるために歩きだすのでした。

「らんまん」第26回の感想

久しぶりに再会した佑一郎は、かっこよくりりしい大人の男性になっていました。

今は鉄道を通す仕事をしているようで、東京で万太郎は彼を頼って生活するのかと思います。

下宿先が決まっていた万太郎ですが、大量の荷物を理由に断られてしまいました…。

これから下宿先がすぐに見つかるでしょうか?

竹雄の仕事も見つかっていたのですが、下宿先が代わるので仕事も探し直さないといけません。

東京へ出て来て早々に前途多難な感じです。

しかし東京大学への推薦状をもらうことができた万太郎。植物に関してだけは順調です。

佑一郎が万太郎にアドバイスしていましたが、東京と佐川村は違います。

悪い人に騙されたり、嫌がらせを受けないかなど今後の万太郎が心配で、ちゃんと生活していけるのか気になります!

「らんまん」第26回キャスト

神木隆之介,志尊淳,中村蒼,久野雅弘,オクイシュージ,田辺誠一,いとうせいこう

槙野万太郎(まきの まんたろう)役【神木隆之介】

主人公。植物学の研究者となる。高知の裕福な酒造業「峰屋」の一人息子。身体が弱く、走るとすぐ熱が出る。学問所に通い始める。

 

竹雄(たけお)役【志尊淳】

万太郎の生家である酒蔵「峰屋」の番頭の息子。綾に密かな思いを寄せている。「岸屋」の番頭の息子であった佐枝熊吉がモデル。

 

槙野綾(まきの あや)役【佐久間由衣】

万太郎の姉。しっかり者。酒造りに興味があり、蔵人の幸吉(笠松将)に造り方を教えてもらう。

 

豊治(とよじ)役【菅原大吉】

「峰屋」の分家の小物問屋。

 

市蔵(いちぞう)役【小松利昌】

「峰屋」の番頭。竹雄の父。

 

ふじ役【石村みか】

「峰屋」の女中頭。竹雄の母。

 

寅松役【嶋尾康史】

峰屋の杜氏。

 

槙野タキ(まきの たき)【松坂慶子】

万太郎の祖母。夫と息子を亡くした後、気丈に酒蔵「峰屋」を取り仕切る。牧野富太郎の祖母の浪子がモデル。

 

たま【中村里帆】

「峰屋」に奉公している女中。 

広瀬佑一郎(ひろせ ゆういちろう)

名教館時代の万太郎の学友。10歳で家督を継ぐ。名教館閉鎖後の小学校には行かずに上京する。廣井勇を顕彰する会は、「港湾工学の父」と呼ばれた広井勇がモデル。

倉木隼人(くらき はやと)演 – 大東駿介

元彰義隊隊員。十徳長屋の住人。妻子とともに暮らしている。

倉木えい(くらき えい)演 – 成海璃子

隼人の妻。

語り【宮﨑あおい】

脚本【長田育恵】

 

 

「らんまん」これまでのあらすじ

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はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。