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らんまん【4月25日ネタバレ第17回】異母兄弟の万太郎と綾!タキの奇策!

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らんまん【第16回】(4月25日 火曜日放送)は、竹雄(志尊淳)は東京で万太郎(神木隆之介)に対し、当主の自覚が足りないなどと言い過ぎてしまったと後悔していました。

竹雄から話を聞いたタキ(松坂慶子)は、

万太郎の植物への情熱はただならぬものがあることを再確認し、ある決心を固めます。

らんまん【第16回】(4月25日 火曜日放送)のあらすじネタバレと感想です。

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らんまん【第16回】(4月25日 火曜日放送)あらすじ

竹雄(志尊淳)は東京滞在中に、万太郎(神木隆之介)を追い詰めてしまったことを悔いていた。

竹雄から話を聞いたタキ(松坂慶子)は、万太郎の植物への情熱を改めて思い知り、ある決心を固める。

その決心とは、万太郎と綾(佐久間由衣)を夫婦にすることだった。

タキから話を聞いた二人は、受け入れられるはずもなく…

綾は家を飛び出してしまう。

引用:ヤフーテレビ

 

らんまん【第16回】ネタバレ(4月25日 火曜日放送)

竹雄(志尊淳)は、東京で万太郎(神木隆之介)と口げんかになったことをタキ(松坂慶子)に伝えます。

植物と「峰屋」を天秤にかけ、卑怯なことを言ってしまったと後悔している竹雄。

万太郎は植物を嫌いになったわけではなく、自分のせいで植物を諦めようとしているのだと竹雄が説明します。

万太郎は東京から戻ってから一睡もしていないようです。

ずっと一人で悩んでいるのだろうと思う竹雄。

もう何日も、万太郎が笑うところを見ていません。

竹雄は、どうすればいいかタキに相談します。

タキは「よく話してくれた」と感謝しました。

タキは、万太郎と綾(佐久間由衣)に話をします。

「この先は、わしに代わって二人で「峰屋」を支えてほしい」とタキ。

万太郎と綾とで夫婦になれと言います。

これには驚く万太郎と綾!!

 

綾の出生の秘密

二人は実の姉弟ではなく、本当はいとこ同士なのだとタキが言います。

流行病で万太郎の祖父と父、そして綾の両親が亡くなりました。

綾は、タキの娘の子どもです。

綾を引き取ったのは、ちょうど万太郎が生まれた頃でした。

本家が絶えれば、「峰屋」は途絶えてしまいます。

本家を絶やさず「峰屋」を盛り立てていくのが自分たちの役目なのだとタキ。

綾は、これまでずっと弟だと思ってきた万太郎とは結婚できないと言います。

自分たちにも心があるのだと綾が訴えます。

するとタキが、「万太郎と夫婦になるのであれば、嫁に行かなくてもいい」と反発します。

「これはわしの願いじゃ」とタキ。

綾は引き取って育ててくれたタキへの恩はあるけれど、万太郎と夫婦になることだけはできないと断ります。

それでもタキは、「祝言は夏の間にする」と日取りまで決めてしまいます。

綾は「自分にも好きな相手くらいいる!!」と、部屋を出て行きました。

「峰屋」の当主として生まれていなければ、自分の人生は違っただろうと考える万太郎。

植物学を続けたくても諦めるしかないと、ずっと心に言い聞かせています。

自分が犠牲になり当主となって綾を守るので、綾だけは「峰屋」の犠牲にしないでほしいと、万太郎がタキに訴えました。

タキの部屋から出てきた万太郎に、竹雄が声を掛けます。 万太郎は、綾に気持ちを伝えるべきだと竹雄に言います。

奉公人の身分で、気持ちを伝えることなどできない竹雄。

そこへ、女中たま(中村里帆)がやってきます。

綾がいなくなったと知った万太郎と竹雄が、綾を探して村中を走り回るのでした。

 

らんまん【第16回】(4月25日 火曜日放送)の感想

「万太郎と綾に夫婦になれって、あんまりだと思います。

これまで二人はずっと本当の姉弟のように育ちました。

それが急に夫婦って…。ひどすぎます。

タキは流行り病で夫と息子、娘を亡くし、これまで一人で「峰屋」を切り盛りしていきました。

「峰屋」を存続させるために、万太郎を大事に育て、いざという時のために綾を引き取ったタキ。

人生のすべてを「峰屋」に捧げてきたのでしょう。

しかしそれを万太郎や綾に押し付けなくてもいい気がします。

二人とも「峰屋」のためだけに生まれてきたわけではないのですから…。

綾は「峰屋」を飛び出しどこかへ走って向かいました。

どこへ行くのでしょうか?好きな人がいると言っていたので、幸吉のところかと思います。

もし幸吉と一緒になりたいと綾が言えば、タキは何というでしょうか?

万太郎は植物への思いを封印しています。今回のことで、余計に諦めざるをえなくなった万太郎。

万太郎と綾が幸せになれる方法はないでしょうか?

次回、万太郎と竹雄は綾を見つけることができるのか気になります!

「らんまん」第16回キャスト

神木隆之介,志尊淳,佐久間由衣,笠松将,菅原大吉,小松利昌,石村みか,嶋尾康史,中村里帆,松坂慶子

【ナレーション】宮﨑あおい

【脚本】長田育恵

 

 

朝ドラ「らんまん」のキャスト登場人物

槙野万太郎(まきの まんたろう)役【神木隆之介】

主人公。植物学の研究者となる。高知の裕福な酒造業「峰屋」の一人息子。身体が弱く、走るとすぐ熱が出る。学問所に通い始める。

 

竹雄(たけお)役【志尊淳】

万太郎の生家である酒蔵「峰屋」の番頭の息子。綾に密かな思いを寄せている。「岸屋」の番頭の息子であった佐枝熊吉がモデル。

 

槙野綾(まきの あや)役【佐久間由衣】

万太郎の姉。しっかり者。酒造りに興味があり、蔵人の幸吉(笠松将)に造り方を教えてもらう。

 

幸吉(こうきち)【笠松将】

幼少時から「峰屋」に出入りしている蔵人。

 

豊治(とよじ)役【菅原大吉】

「峰屋」の分家の小物問屋。

 

市蔵(いちぞう)役【小松利昌】

「峰屋」の番頭。竹雄の父。

 

ふじ役【石村みか】

「峰屋」の女中頭。竹雄の母。

 

寅松役【嶋尾康史】

峰屋の杜氏。

 

槙野タキ(まきの たき)【松坂慶子】

万太郎の祖母。夫と息子を亡くした後、気丈に酒蔵「峰屋」を取り仕切る。牧野富太郎の祖母の浪子がモデル。

 

たま【中村里帆】

「峰屋」に奉公している女中。 

 

語り【宮﨑あおい】

脚本【長田育恵】

 

「らんまん」主題歌 あいみょん/愛の花

 

 

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はるはる
ドラマライター歴10年。 脚本の勉強後、フリーランスのドラマライターとして活動。ドラマに関する記事を執筆中。 ドラマのネタバレや考察、展開予想をする際には、ドラマの脚本を勉強した経験を活かし、ドラマの裏側や制作意図を踏まえた考察を心がけています。 また、ドラマファンの視点に立って、ドラマの面白さや魅力をわかりやすく伝えることを大切にしています。 このブログでは、最新のドラマのネタバレや考察、展開予想を、いち早くお届けします。ドラマをもっと楽しむための情報を、ぜひお楽しみください。