日本沈没 ‐希望のひと-

ドラマ日本沈没【第2話】あらすじネタバレ|田所の予言は的中!敵は世良教授か?!

TBS日曜劇場「日本沈没−希望の人−」は、田所教授(香川照之)の予想通り、地震後に日之島が沈没しました。

関東沈没の前兆だと主張する田所ですが、その主張を打ち消すように東山総理(仲村トオル)と世良教授(國村隼)は、そのような事実はないと会見を開きます。

納得いかない天海(小栗旬)は、絶体絶命のピンチを迎え・・・。

日曜劇場らしい壮大なスケールで描かれる「日本沈没−希望の人−」の第2話のあらすじネタバレ、視聴率とみんなの感想を見ていきましょう!!

 

「日本沈没−希望の人−」の見逃し配信・再放送情報まとめ

再放送情報

「日本沈没−希望の人−」ナビ放送決定!!

10月17日(日)  午後2時00分〜

 

見逃し配信

見逃した方、もう一度見たい方は、こちら↓で見逃し配信予定です。

「日本沈没−希望の人−」を是非ご覧くださいね♪

 

「日本沈没−希望の人−」の第2話の視聴率は?

「日本沈没−希望の人−」第2話視聴率

「日本沈没−希望の人−」の第2話の視聴率は・・・

放送回 放送日 視聴率(%)
第1話 2021/10/10 15.8
第2話 2021/10/17 15.7
第3話 2021/10/24
第4話 2021/10/31
第5話 2021/11/07
第6話 2021/11/14
第7話 2021/11/21
第8話 2021/11/28
第9話 2021/12/05
第10話 2021/12/12
最終話 2021/12/19

各話、発表があり次第アップデートします。

気になる第2話の視聴率はどうだったのかな?

 

「日本沈没−希望の人−」の相関図

「日本沈没−希望の人−」のキャスト相関図です。

引用:「日本沈没−希望の人−」公式HPより

 

「日本沈没−希望の人−」これまでのあらすじ

海底に建設されたCO2を排出しない画期的なシステム「COMS」。

東山総理(仲村トオル)世良教授(國村隼)の提案の元、COMSを推し進めてきた天海(小栗旬)

ところが、田所教授(香川照之)は、このCOMSが要因で関東が沈没するという関東沈没説」を訴え始める。

最初は半信半疑だった天海だが、スキューバーダイビングで見た海底から湧き出る温かい水、そして海保の海底探査機に搭乗し、沈没の兆候である海底の断裂のスロースリップを目撃する。

しかし、COMSを推し進めてきた世良教授は、海保のデータを改ざんし、問題はなかったと力づくで関東沈没説を否定する。

天海はその様子に違和感を感じ・・・。

「日本沈没−希望の人−」第2話のあらすじネタバレ

田所博士(香川照之)の予測通り、日之島が沈んだ。

それは関東沈没の前兆が起きたということになる。

環境省の天海啓示(小栗旬)は日本未来推進会議で、対策を早急に行うように訴える。

しかし、地球物理学の最高権威・世良教授(國村隼)は日之島が沈んだのはただの地滑りだと真っ向から否定。

さらに東山総理(仲村トオル)と共に会見を開き、前兆ではないと説明を行う。

 

天海を阻止する動き

納得がいかない天海・・・。

そんな中、杏が接触してきて、明日発売される週刊誌のゲラに、天海が企業から不正にお金をもらっていたという記事をみせる。

でっち上げだ!

記事内容を否定する天海に、杏はデマ記事の出どころを調べるといい、天海との会話を録音していて・・・。

 

里城副総理(石橋蓮司)の妨害

疑惑を否定する天海の言い分は聞き入れられず、環境省では謹慎処分となる。

里城副総理(石橋蓮司)は、未来推進会議のメンバーにこんな人間がいたとは、見抜けなかった東山総理の失態だと言い、天海をメンバーから外そうとする。

さらには未来推進会議自体、必要ないとまで言い出す。

 

海底調査のデータがあれば・・・

絶体絶命のピンチの中、天海は田所から

「解決の糸口になるかもしれない」

と、海上保安庁の海底調査時に見た、あの地震の前兆の証拠となるスロ−スリップの影像データを入手するように頼まれる

 

常磐紘一(松山ケンイチ)

外務省の相原美鈴(中村アン)は、経産省の常磐紘一(松山ケンイチ)に、天海との接触をやめたほうがいい、あなたのためだと釘を刺す。

そんな中、天海は常盤紘一といつものように、行きつけの居酒屋で酒を酌み交わす。

二人は、東大時代の水泳部の同期で親友。

天海の記事を見た東山総理は激オコ、プンプン丸!

里城副総理は、未来推進会議を潰しにかかってる。

あの記事はデマだとわかっているけれど、世間はそうは見ないと天海を心配し、天海の暴走を止めようとする。

「首都機能分散案」

東山総理は、里城副総理の未来推進会議不要論を交わすために、メンバーから天海を外すと発表すると決めていた。

そんな中、天海がやってくる。

総理の構想である、「首都分散化=札幌に第二の首都を作る案」

に共感している。

この案を国民に広く共感してもらうには、関東沈没説を理解してもらいたい!

「首都機能分散案」を渡す。

 

別居中の妻・香織(比嘉愛未)

帰宅した天海は、妻・香織(比嘉愛未)に電話した。

別居して一年半、寂しさを見せる天海だが、香織は

「離婚しましょう。」

と区切りをつけたいと言い・・・。

 

 

翌日、謹慎中の身にも関わらず、天海は未来推進会議に出席。

会議では、なんと天海が提案した「首都分散案」について話し合われる。

関東沈没説は一旦置いて、有事の際の危機管理として、札幌に第二首都をつくる首都分散案は受け入れられていた。

局面は一転し、天海が会議を進めることになる。

 

天海の処世術

会議後、常磐紘一は、天海の処世術に呆れる。

玉砕覚悟で総理に突撃し、札幌へ首都分散案を提出した際、

総理自らは言い出しにくいであろう、総理の地元札幌に移す計画を

「天海が言い出した」

という道筋を作りますという手紙も添えていたのだ。

この案が未来推進会議で取り上げられたということは、

東山総理に手腕を試されているということ。

なんとしてでも、第二首都は札幌案をまとめなければと

天海は起死回生のチャンスを狙う。

東山総理の機嫌をとるためか?とうがった目でみる常磐紘一に、

これは国民のため。

保身のためなら、世良教授に歯向かったりしないし、

ただ、関東沈没説を納得行くまで検証したい・・・

ただそれだけだという天海。

 

そんな中、田所教授から海保のデータを早く手に入れるように連絡が入る。

時間がない!と田所は切迫した様子で・・・。

天海は、常磐紘一に海保データを入手するよう頼んだが、改ざんされたデータしか手に入らなかった。

更に上の人間とコンタクトを取らなければ、大もとのデータは手に入らないのか・・・?

 

椎名実梨(杏)は天海の地元・愛媛へ

その頃、椎名実梨(杏)は、天海の地元・愛媛に行き、天海の母・佳恵(風吹ジュン)に接触を図っていた。

天海がなぜ役人になったのか?その理由を尋ねる実梨。

天海が役人を目指した理由

天海の父・衛(吉田鋼太郎)は漁師をしていたが、天海が高校生の頃、魚が全く獲れなくなった。

お役所の人間がきて、エルニーニョ現象で海面の温度があがった、補償はしないとだけ言って去っていった。

これでは生活が出来ないと天海の父や、漁師たちが憤る様子を見て、

「海で働く人達を守る!」

と決意し、天海は役人を目指した。

父は、天海を東京の大学に行かせるために、沖まで出て漁をしたが、台風で船が沈没して命を落としていた。

 

「関東沈没説」を納得行くまで調べたい理由

そんな天海には、田所教授の「関東沈没説」を納得行くまで調べたい理由があった。

ダイビングした時、海底から吹き出ていた温かい水、

そして世良教授が関東沈没説を否定する様子が、何かを隠しているようにしか見えなかった。

環境を良くしたいがために奔走したCOMSが原因で関東が沈没するならば、自分もそれに加担した責任がある・・・。

天海と実梨は同じ匂いがする

愛媛から戻った実梨は、天海に自身の父親の話しをして

正しいことや、真実を説く人間が弱い立場に追い込まれて、

理不尽な思いをする・・・

そういうのは許せない。

これが記者を目指した原点だという。

彼女の思いと、役人を目指した天海の思いは一致した。

 

 

関東沈没説の真相の手がかりとなる、海底探査機で調査された海保の大もとデータを入手するため、天海は策を練り始める。

すると「Dプランズ」という会社の請求書が怪しいと感じた天海・・・。

天海の上司・藤岡(小林隆)が、この会社から多額の不動産を受け取っていた事実を掴み、藤岡に詰め寄る。

デマの記事を書かせたのは藤岡か?

藤岡は、記事を書かせたのは自分ではないと否定し、どんなことでもするという。

 

「生島自動車」の会長・生島誠(風間杜夫)

藤岡のツテで、世界的な自動車メーカー「生島自動車」の会長・生島誠(風間杜夫)に接触を試みる天海。

生島は、東京湾岸に「未来都市」の建設を計画している。

天海は、関東沈没説がある以上この建設の延期を提言し、

海保のデータに改ざんの可能性を確かめるため、生島のツテで海保庁長官、国交省次官とコンタクトしたいと申し出る。

世良教授に歯向かってはしごを外されたから、命乞いをしにきたのか?と尋ねる生島に、

関東圏に住む国民の命乞いに参りました。

と答える天海は、

海底探査機で見た、世良教授の動揺する目が忘れられない。

COMSを推進してきたし、後戻りできないだけじゃないか?

海保の大もとのデータを見れば、全てがはっきりすると言い・・・。

 

 

数日後、未来推進会議が行われた。

天海は、生島のツテで、海保の大もとデータを入手し、海保データの改ざんを報告。

海底探査機の影像には、田所教授が言った通りの海底の断層=スロースリップの痕跡がはっきりと映し出されていた。

改ざんしたのは、国交省の安藤(高橋努)だった。

安藤は、海底探査機に乗り込んだ際、具合いが悪いと偽り、調査を中断させた。

「私の指示は、総理の指示だと言われ、愚かにも・・・」

安藤は苦渋の表情を見せる。

世良教授の指示だと会議に参加するメンバーには明らかだった。

世良教授は、

この真実のデータを見せれば、日本の信用は失われ、国民を恐怖に陥れるのは明らか。

否定することが最良の選択だという。

天海は、

データを改ざんすることは、学者として失格と言っていたはず。

そんなあなたが、なぜ真実と向き合わなかったのか?

と詰め寄る。

世良は、いつも一歩先を行く田所が邪魔だった。

やっと第一人者となったと思ったのに、問題を掘り起こされてしまったと悔しさをぶつける。

関東沈没の可能性は1割あると認める。

しかし、たった1割のために日本の経済を失速させるのか?

と言い残して去っていく・・・。

 

一方、海保の海底探査機データを入手した田所教授は、関東沈没の可能性を再検証していた。

田所の研究室を訪れた天海は、COMSの影響で関東が沈没するならば、その責任があると言う。

田所は、

環境の変化は、人類の長い歴史が積み重ねた結果。

自分も含めて、全ての人間に責任がある。

だからこうして研究を続けていると言い、最後に

何をどうするかは、君が決めろ。

と言った。

 

世良教授の言うように、関東沈没の可能性がたった1割だとすれば、その1割のために国民を恐怖に陥れ、経済を止めてしまうのか・・・。

しかし、関東が沈没すれば、多くの犠牲者と共に、日本の首都圏が潰れてしまう。

日本のために、どう判断していいのか、天海は迷っていた。

そんな中、椎名実梨がやってきて、デマ記事の出どころは「経済界の重鎮で、里城副総理と繋がっている人物」だという。

つまり、里城副総理が、自分を潰しに来ていることを知る天海。

 

その頃、里城副総理の部屋では、東山総理と常磐紘一が「首都機能分散案」を提示するが、里城は日本はこの一局集中で繁栄してきたと断固反対する。

しかし、世良教授が、関東沈没説を認め局面が変わったという東山総理。

そこへ、田所教授と天海が現われ、

「遅くとも関東沈没は、1年以内に起こる」

と断言し、衝撃が走る!!

天海は、時間がない!国民を守るために動き出さねばと言い・・・。

(つづく)

「日本沈没−希望の人−」第2話を見たみんなの感想は?

ドラマ「日本沈没」の第2話も、拡大版で内容モリモリでしたね!!

関東が沈没するかもしれないというリアルさと、副総理が黒いハットを被っているところや、

未来都市建設を計画しているあたりが、色々と寄せてきていて、リアリティを出していますよね。

世良教授のメガネが気になる!!

さて、SNSで大いに話題になっていたのは、世良教授のメガネ。

真ん中から、ぱかっと開くタイプだったんです!

実は、結構定番タイプのようですが、めちゃくちゃ話題になっていますよね!

 

「日本沈没−希望の人−」第3話予告

 

\「日本沈没~希望のひと~」の最新話放送後7日間無料配信予定♡/

TBS FREE

まずは2週間の無料体験をしてみよう!

Paravi

会員登録は一切無し♪

※期間中の解約なら一切料金はかかりません。

もうテレビだけでドラマを観るのは古い?

\いつでもどこでも楽しめるネット配信サービスを試してみよう/


最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

家族みんなで楽しめて、無料期間中も600P付与されます♪

※31日間の無料トライアル中に解約すれば料金は一切かかりません。

ドラマ、映画、バラエティはもちろん

漫画、人気雑誌も読める♡

\これって絶対お得!/


※無料トライアル中に解約すれば料金はかかりません。

ABOUT ME
はるはる
ご覧いただきありがとうございます。 年間100本のドラマを視聴しているドラマが大好きな主婦です。 好きなドラマの見どころや感想を綴ります。