にじいろカルテ

にじいろカルテ【第1話】ネタバレ視聴率!難病の高畑充希の病名は?ドクターXや科捜研に勝る?!

「にじいろカルテ」が2021年1月21日にスタートしました!

高畑充希さん主演のドラマって外さないという定説もあり、期待していた作品です!

今回は、虹ノ色村というコンビニもない、山奥の診療所にきた内科医・染野真空役として登場します。

都内の大きな病院で働いていた真空が、訳あって虹ノ色村の小さな診療所にやってくるのですが・・・。

さて、「にじいろカルテ」の第1話のあらすじ、ネタバレ、視聴率やみんなの評価感想をお届けします!

 

「にじいろカルテ」は何話?各回の視聴率は?

「にじいろカルテ」第1話の視聴率

「にじいろカルテ」は全9話となります。

各回の視聴率はこちらです。

放送回 放送日 視聴率
第1話 2021//01/21 12.1%
第2話    
第3話    
第4話    
第5話    
第6話    
第7話    
第8話    
最終話    

放送後、随時アップデートさせていただきます。

 

 

「にじいろカルテ」のキャスト相関図

キャストの詳しい役どころや、プロフィールはこちら↓でチェックしてみて下さいね♪

引用:にじいろカルテ公式HP

 

「にじいろカルテ」の第1話のあらすじネタバレ

東京の大病院で、内科医として働くようになった染野真空(高畑充希)27歳。

医師として働けることを誇りに思い、希望にみちあふれていた。

今日も忙しく、次々と運ばれてくる救急医療の現場で働いていた。

急患の対応をしようとした瞬間、真空は呼吸が荒くなり倒れこんでしまう・・・。

 

真空の病名

真空は、「多発性肝炎 皮膚筋炎」だった。

今の医学では完治できない難病。

真空自身の見立てもそう診断した。

目の前が真っ暗になる真空。

どうしよう・・・。

実家が医師とはいえ、裕福でもなく、奨学金だってこれから返済しなくちゃならない。

休んでいる暇はないのに。

働かせてください!と希望する真空だが、

「うちに必要なのは患者じゃない」

と言われてしまう。

これからという時に、なんでこんなことになってしまったんだろう・・・。

 

雨が降らないと虹は見えない

休職扱いになった真空は、行きつけのラーメン店で昼食を済ませ店を出ると、どしゃ降りの雨が降ってきた。

雨宿りしていると、村興しの一貫で東京にきたと言う虹ノ色村役場の霧ケ谷(光石研)と出会う。

「雨が降らないと虹は見えない」

霧ケ谷がはそうつぶやく。

雨がやむと、虹ノ色村でとれた林檎だと言って、桐ヶ谷真空に渡して去って行った。

空には綺麗な虹がかかっていた。

 

難病

虹ノ色村役場のホームページをみた真空は、内科医募集中!という情報を目にする。

さっそく応募メールを送ると、びっくりするくらい早い合格通知の返信が届く!

しかし、真空は、健康面の質問に「問題なし」と答えていた。

 

新任の女医はドクターX?科捜研?

真空はさっそく虹ノ色村へと向かう。

虹ノ色村は、山奥にある小さな村。

人口は170人、コンビニもない。

虹ノ色村診療所に着くと、真空は大歓迎を受ける。

そんな中、「じじーず」メンバーの緑川日出男(泉谷しげる)は、

私、失敗しないんで!みたいな医者じゃなかったのかよ?

といい、筑紫次郎(半海一晃)、白倉博(モト冬樹)は、

死んだ人の声が聞こえる、、科捜研みたいなやつじゃないのかよ?

と噂する。

「これが虹ノ村の愉快な仲間たち~♪」

と、役場の緑川嵐(水野美紀)は場を仕切る。

 

ヘンテコ外科医と超優秀看護師

すると、本業は農家と言う、つなぎにサングラス姿のヘンテコ外科医、浅黄朔(井浦新)と、超優秀な看護士、蒼山太陽(北村匠海)が現れて真空に挨拶をした。

住み込みで働くことになった真空は、虹ノ色診療所を見て驚く!

ここが、私の住みところ・・・

虹ノ色診療所は、古い洋館だった。

素敵!

屋根裏部屋に上がると、さらにテンションが上がる真空!!

 

なぜ虹ノ村に?

なぜ、真空がこの診療所にきたのか不思議に思う浅黄。

看護士の太陽は、すごく優秀。

全部自分でやりたい、またその自信があるからこの診療所にきた。

 

一方、ヘンテコ外科医の浅黄は、

好きな農業をやりたいだけでここにきたのか・・・?

真相はよく分からない。

そんな話をしていると、役場の緑川嵐がやってきた。

大きなくくりでいえばイケメン、話したら残念な男子二人と暮らすけど大丈夫?

と真空を心配する。

大丈夫と答えた真空を連れて、村唯一の商店兼食堂、にじいろ食堂へ。

 

真空の歓迎会

にじいろ食堂に着くと、村のみんなは、真空を大歓迎する!

太陽は、

「俺の時とは全然違う・・・。」

俺なんか、看護士が来たのに男かよ?と酷く落胆されたとすねる。

 

じじーずの博

すると、日出男が、

「じじーずの博が来ていない」と言う。

70年の付き合いで、あいつがタダ酒飲みにこないなんておかしい。

急に雨が振り出し、雷が鳴り、村は停電に!!

 

魔女宅さん

そんな中、魔女宅さん(池田良)から、博を見つけたと連絡が入る!

魔女宅さんは、村に無いものを頼むと運んでくれる人。

魔女宅さんが言うには、博は意識がなく、冷たくなっているという。

すぐに現場へ向かう診療所チーム!

博は、山で足を滑らせて、低体温症になっていた。

すぐに診療所に運び、処置をする。

村の人たちは暖房をつけたり、お湯を沸かしたりして手伝い、日出男は発電機を持ってきてライトをつけた。

 

低体温の次は熱中症!?

そんな中、7才の男の子がお風呂で倒れたという連絡が入る。

男の子は、熱中症だった。

診療所に連れていき、氷で体を冷やす処置を行う。

その氷も、村の人たちがかき集めてきてくれた。

村人も泊まり掛けで手伝ってくれた。

 

歓喜

翌朝、平熱にもどった二人。

ほっとする診療所チームと村人たち。

浅黄の掛け声で、診療所チームは円陣を組んで患者の回復を喜んだ!

村人たちも歓声をあげ、にじいろ食堂からは朝ごはんの差し入れが届く。

この様子をみた真空は、突然泣き出してしまう。

 

ここで生きていてはいけませんか?

「私、嘘ついてたんです・・・。

ごめんなさい。

わたし、ここで生きていていてはいけませんか?

ここしか居場所がないんです。」

真空は、いまの医学では完治しない難病を抱えていることをカミングアウトした。

涙がとまらない真空。

 

医師で患者の女医?!

真空のカミングアウトを聞いた浅黄は、

「医者で患者か?

最強じゃん!!

いいんじゃない?」

と言う。

村人たちも、「問題ないに決まってる!ここにいてください!」と言って真空を歓迎した。

 

空には虹がかかっていた。

(つづく)

 

「にじいろカルテ」第1話を見たみんなの感想

「にじいろカルテ」の第1話をみたみんなのSNSでの感想はどうだったのでしょうか?

ほんわか~!温かくて、クスっと笑えるところ満載のいい感じのドラマだったわー!

じじーずの三爺がいい味だしてるっ♪

こんな時代だから、虹ノ村の綺麗な空気と、世界感、そして村人たちの世界感が心にグッと刺さりました。

ネットさえあれば、どこでも仕事を出来る時代になってきていますので、こんな村でのんびりと暮らしたいな・・・なんて思う人も多かったのではないでしょうか?

第2話も楽しみです♪

「にじいろカルテ」第2話の予告

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はるはる
ご覧いただきありがとうございます。 年間100本のドラマを視聴しているドラマが大好きな主婦です。 好きなドラマの見どころや感想を綴ります。