私たちはどうかしている

ドラマ「わたどう」第5話のネタバレと視聴率!七桜の父と椿の父は誰?

ドラマ「私たちはどうかしている」の第4話は、2020年9月9日(水曜日)夜10より放送予定です。

七桜は、椿との子供を妊娠し、その事実を椿へ伝えようとします。

そんな七桜の前に、自分の出生の秘密が解き明かされて・・・。

お互いに惹かれあっていく七桜と椿は、いったいどんな決断をするのでしょうか?

「私たちはどうかしている」の第5話は、いったいどんな内容だったのか、みんなの感想や評判、視聴率、相関図とともに、あらすじネタバレをお届けします!

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「私たちはどうかしている」の第5話の視聴率は?

ドラマ「私たちはどうかしている」の第5話の視聴率は・・・

放送回 放送日 視聴率
第1話 2020/08/12 9.6%
第2話 2020/08/19 7.8%
第3話 2020/08/26 8.2%
第4話 2020/09/02 8.4%
第5話 2020/09/09 9.2%

 

いよいよ2桁に手が届くか!?

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感想(3件)

 

「私たちはどうかしている」の相関図

まずは、ドラマに登場するキャストや、関係が分かる相関図をチェック

https://www.ntv.co.jp/watadou/chart/
ドラマ【私たちはどうかしている】キャスト相関図あらすじ主題歌まとめ!日テレ水曜ドラマ「私たちはどうかしている」が2020年8月12日(水曜)夜10時から放送されることが決定しました!! 主役を務めるのは、浜辺美波さんと横浜流星さんというのりに乗っている二人のWキャスティングです! 運命の二人を翻弄するドロドロのお家事情、逆境に立ち向かうラブミステリー作品となっています。 それでは、日テレ日曜ドラマ「私たちはどうかしている」の、キャスト一覧、見どころ等を詳しく見ていきましょう!!...

「私たちはどうかしている」これまでのあらすじネタバレ

「私たちはどうかしている」第5話のネタバレ

夕子(須藤理沙)の店を訪れた、女将(観月ありさ)。

本当の母親だったら、結婚式に来て椿と七桜の結婚式の招待状渡す。

夕子の店に、色々と難癖をつけ、店に来た市議会議員の溝口(吉沢亮)を他の店に連れて行く。

夕子が実の母ではないことに気付いている女将(観月ありさ)は、こんな店を潰すのは簡単だと脅かす。

夕子は、常連客の多喜川薫(山崎育三郎)に頼まれて七桜の母親と名乗ったことを後悔し、女将の攻撃に嫌気がさす。

 

どうしようもなく好き

妊娠したことを椿(横浜流星)に言えないままの七桜(浜辺美波)。

仕事中にぼんやりする七桜を、「体調悪いのか?」気遣う椿。

この人の事を好きなんだ・・・

そう実感する七桜。

 

幸せにおなり

椿は、七桜の母に挨拶するのは礼儀だといい、二人で夕子の店を訪れる。

夕子は、結婚式に出るような母ではないと言ってやんわりと断るが、

椿は、自分にとって七桜は特別な存在。

そんな七桜の晴れ姿を見てやってくれませんかと頭を下げる。

 

椿が帰った後、七桜は、悪阻で吐き気を催しトイレに駆け込む。

一番喜んで欲しい母が、祝ってくれないんじゃないか・・・。といって七桜は涙を流す。

詳しい事情は知らないけれど、私が母親だったら「幸せにおなり」と言うと、夕子は励ます。

 

全てを打ち明ける!

光月庵に戻った七桜。

全てを打ち明ける!と決心する。

しかし、椿は、先日のわらび餅が、東京の百貨店に並ぶことになり、

最終の新幹線で東京へ向かうという。

「しまや」のわらび餅も全国区になって良かったなと山口。

城島も嬉しそう。

東京に行く前に少し時間をくれないかという七桜を、椿はとっておきの場所に連れて行く。

束の間の幸せ

中庭の池には、たくさんの蛍が飛び交っていた。

本物の蛍を初めて見たと喜ぶ七桜。

池の周りの岩に座った二人。

すると、「毛虫!」と脅かす椿に抱き着く七桜。

椿は、七桜の左薬指を見て、指輪を送ってなかったことに気付く。

すると、七桜の薬指に、ふわふわと蛍が舞い降りて、美しい光を放つ。

式までには用意しないとなと言う椿に、

これでいい、心の中でずっと光ってる感じ。

ありがとうと、

幸せそうに微笑む七桜。

そんな七桜を見て、好きだという椿。

蛍が飛び交う幻想的な雰囲気の中、二人はキスをした。

父・樹は、椿にとって憧れだった。

大きな手に守られてる感じで、自分も、そんな父の様な親になりたいという。

それを聞いた七桜は、妊娠の事実を伝えようとするが、女将が新幹線に間に合わないと椿を呼びに来て、絶好のチャンスを逃してしまう。

翌朝、大旦那(佐野史郎)が毎年恒例の「夕ざりの茶会」を一週間早めると言い出した。

椿と七桜の結婚式と同じ日に行われるはずだった。

これは、二人の結婚を認めたってこと?

 

父に手を合わせてやってください

光月庵に、お菓子を買いに来た多喜川。

女将に、夕ざりの茶事を楽しみにしていると言い、

「今日子さんもウチにきて、父に手を合わせてやってください。」

そうすれば父も喜ぶと、意味深な発言をして帰っていく。

返す言葉もない女将。

さくらに会いたい

日を追うごとに弱っている大旦那は、弁護士を呼んで遺言状を作成する。

15年前、さくらと呼ばれていた七桜が作ったお菓子を食べたとき、

衝撃を受けた大旦那。

さくらのことを探していた。

 

椿を思い続ける栞

その頃、長谷屋では・・・。

先日の見合いの席で、椿の婚約者の花岡七桜の母親は殺人犯だという噂を聞いた長谷栞(岸井ゆきの)は、椿はその事を知っているのか心配していた。

秘密の道具箱

城島の部屋を再び訪れた七桜。

城島が何か話そうとした瞬間に、山口(和田聰宏)が使いを頼みにきて、

七桜は昔母と暮らしたこの部屋で一人になる。

(城島と山口は何か知っている?)

昔よく隠れて寝ていたという押し入れを開けると、少しだけ色が違う天井の板を不思議に思った七桜。

そこには、道具箱があり、その中には、母・大倉由里子、子・大倉七桜と書かれた母子手帳のほかに、書類や手紙などが大切に保管されていた。

「愛する君に送ります」と母宛に送られた葉書の差出人には「高槻樹」と書かれていた。

「七桜へ」と書かれた封筒を見つけた七桜は、嫌な予感がする・・・。

封筒の中に入っていた書類は、DNA父子鑑定報告書だった。

母・大倉百合子、子・大倉七桜、

高槻樹が父である可能性は、

99.99999996%と明記されていた。

また、高槻樹が書いた沢山のラブレターと、

一枚だけ残されていた写真には、母と、椿の父・樹の幸せそうな笑顔・・・。

私と椿は、兄妹?

動揺した七桜は、道具箱を持って城島の部屋を飛び出し、誰も来ない小部屋に走り込む。

さっきのDNA鑑定が入っていた封筒に、もう一枚DNA鑑定が入っていた事に気付いた七桜は確認する。

子・高槻椿、父・高槻樹が父子である可能性は0%

大旦那が、椿は本当の孫じゃないから、光月庵を継げないと言っていたことを思い出す。

椿と私は兄妹じゃない。

椿の本当の父親は??

七桜の母・百合子は、七桜が光月庵の人間だと証明するるために残していた。

さくらという女の子

偶然、大旦那が小部屋に入ってくる。

「私は15年前にここに住んでいたさくら、と呼ばれていた女の子を探している。

息子が愛した女性の子で、あの子が本当の子だ。」

という。

椿は、15年前、父・樹の部屋で、百合子と抱き締め合っていたところを目撃し、

自分が本当の子供じゃないことに気付いていた

椿がさくらを憎むのは、父親を殺した女の子供というだけではなく、

自分がこの店を出て行かなければならない、自分の全てを奪われると悟った七桜。

椿の前から消えるしかない・・・。

その夜、七桜は泣きながらお菓子を作り、それを大旦那に届けた。

東京から帰ってきた椿は、大旦那の部屋に行く。

七桜が作ったお菓子を一口食べた大旦那は、

この味、どこかで食べた気がする・・・。」

15年前、さくらが作ったお菓子を持って行ったときと同じ顔をした。

本当は、七桜がさくら?

疑念が再び椿を襲う。

 

いばらの道

そんな椿の元に、元婚約者の長谷栞が訪れる。

栞は、今度の夕ざりの茶会に参加したいと申し出て、

花岡七桜さんの母親は、人殺しだという、変な噂を聞いたという。

それを聞いた女将はニヤリとし、その話を外で聞いていた城島は心配そう。

椿は、その人は別人です、と否定した。

女将は、

一途に誰かを思ってる人を好きになるのは、いばらの道。

と、栞と自分を重ね合わせた。

 

多喜川の後悔

椿の元から姿を消そうと決心した七桜は、多喜川邸を訪れる。

椿との結婚はやめる、多喜川の知り合いの店で働けるところはないかと頭を下げる。

多喜川は、それで後悔しないのか?という。

「多喜川は、ずっと後悔していた。

15年前のあの日・・・。

多喜川の父は、七桜の母・百合子の作るお菓子が大好きで、毎月光月庵に通っていた。

当時高校生だった多喜川は、父の代わりにお菓子を買いに行こうとしたが、気恥ずかしくて、また来年買いに行けばいいと思ったがその後父は亡くなった。

 

先代当主(樹)の殺人容疑をかけられたまま、七桜の母・百合子が亡くなったことを、父から聞いた。

もっと店に行って、あの人を知っていたならば、今もお菓子を食べられたかもしれない。

多喜川の話を聞いた七桜は、

殺人容疑にかけられた母と、その真相をするために光月庵に入ったのに、

何一つ解決していないと改めて気づき、光月庵へ戻る。

 

儚い恋

椿は茶室でお茶をたてていた。

この前聞きそびれた話は何だったのか聞くが、七桜は忘れちゃったと言って、

妊娠したことを言わず、茶室を後にする。

後を追った椿は、後ろから七桜を抱きしめる。

夕ざりの茶会のお菓子は夕顔に決めたという椿。

夕顔には、「一夜で散る花、儚い恋」という思いが込められていた。

一分でも、一秒でも長く傍にいたいと椿を抱きしめる七桜。

 

閉じられた樹の部屋

翌朝、殺人事件が起こった現場、当時樹が住んでいた部屋を訪れる。

15年前、七桜がこの樹の部屋でみた光景は、

血を流して倒れた樹と、茫然と立ち尽くす椿、その傍らには樹を刺したと思われる血のついた包丁が落ちていた。

その包丁には母・百合子の手紋がついていたが、あの時、本当に他に誰もいなかった?

当時の記憶を取り戻そうと必死になる七桜は、樹の部屋に続く扉が全て閉じられていることに気付く。

通りかかった山口は、大旦那様が閉じてしまったが、一年に一度、夕ざりの茶会の日だけ開かれるという。

詳しい事情を知る山口に、先代の頃からこの店にいたんですか?

と尋ねるが、聞いた話だという。

それより、椿さんが笑うようになったのは、七桜さんが来たのおかげで、嬉しい。

ずっと椿さんのそばにいて下さいという。

遺言書

その頃、大旦那は出来上がった遺言書を確認していた。

財産は、全て孫の椿に相続する。

ただし、高槻家の血を引く孫が現れたら、その孫が全財産を相続する。

それを聞いた女将は、椿は歴とした孫で、相続する権利は椿にあると主張する。

(続く)

 

「私たちはどうかしている」第5話を見たみんなの感想

一途に誰かを思う人を好きになるのは、いばらの道・・・そういった女将が切なかったわぁ。

百合子の事を思う樹、妻として樹の傍にいた女将の気持ちだよね。

それはそうと、椿の父親は誰なの?

樹を殺したのは女将?百合子?椿?大旦那?多喜川?

もー、動機がある人が多すぎる!!

二人が蛍の舞うなか、キスをするシーンは、本当に素敵でした♡

とっても美しかったですよね。

バッグハグもドキドキしたし、DNA鑑定だの、いろいろある二人だけど幸せそう。

しかし、これも束の間の幸せ・・・。

次週は、思いもよらない事態が!!

「私たちはどうかしている」第6話の予告

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はるはる
ご覧いただきありがとうございます。 年間100本のドラマを視聴しているドラマが大好きな主婦です。 好きなドラマの見どころや感想を綴ります。