私たちはどうかしている

ドラマ「私たちはどうかしている」【第4話】ネタバレ!城島役・高杉真宙くん沼へようこそ!

ドラマ「私たちはどうかしている」の第4話は、百貨店の催事を巡り、女将の嫌がらせや、予想だにしない展開が巻き起こります。

闇落ちした城島(高杉真宙)が、椿(横浜流星)から七桜(浜辺美波)を奪おうと躍起になりますが、七桜は城島の誘惑に勝てるのでしょうか?

城島が椿を嫌うその理由とは?

城島役を演じる、高杉真宙さんの演技が光ります!!

「私たちはどうかしている」の第4話は、いったいどんな内容だったのか、みんなの感想や評判、視聴率、相関図とともに、あらすじネタバレをお届けします!

「私たちはどうかしている」城島役の高杉真宙さんの読み方は?出演作まとめ!ドラマ「私たちはどうかしている」で、光月庵の見習い職人・城島役を演じている、「高杉真宙さん」の演技が素晴らしいですよね! 感じのい...

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「私たちはどうかしている」の第4話の視聴率は?

ドラマ「私たちはどうかしている」の第4話の視聴率は・・・

放送回 放送日 視聴率
第1話 2020/08/12 9.6%
第2話 2020/08/19 7.8%
第3話 2020/08/26 8.2%
第4話 2020/09/02 8.4%

 

視聴率も盛り上がってきたよー!!

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感想(3件)

 

「私たちはどうかしている」の相関図

まずは、ドラマに登場するキャストや、関係が分かる相関図をチェック

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ドラマ【私たちはどうかしている】キャスト相関図あらすじ主題歌まとめ!日テレ水曜ドラマ「私たちはどうかしている」が2020年8月12日(水曜)夜10時から放送されることが決定しました!! 主役を務めるのは、浜辺美波さんと横浜流星さんというのりに乗っている二人のWキャスティングです! 運命の二人を翻弄するドロドロのお家事情、逆境に立ち向かうラブミステリー作品となっています。 それでは、日テレ日曜ドラマ「私たちはどうかしている」の、キャスト一覧、見どころ等を詳しく見ていきましょう!!...

「私たちはどうかしている」これまでのあらすじネタバレ

「私たちはどうかしている」第4話あらすじ

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜なお(浜辺美波)はどう答えるのか?そして、椿の反応は…!?一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子きょうこ(観月ありさ)は、さらなる嫌がらせに打って出る!
そんな中、七桜は城島じょうじま(高杉真宙)に実家の和菓子店の名物・わらび餅があるからと、部屋に誘われる。そこはかつて七桜が母・百合子ゆりこ(中村ゆり)と暮らした従業員用の住み込み部屋。懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!そこに椿が現れて…!?
翌日、七桜は城島が店を辞めると聞き、椿に城島をクビにしないよう頼むが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。全ては、二人の仲を裂くため水面下で繋がった今日子と城島の策略なのだが…。
椿は光月庵を訪れた多喜川たきがわ(山崎育三郎)の紹介で百貨店の催事に出店することに。以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。実は『しまや』は城島の実家で…。
一方、七桜は借金取りに追われている城島が何かを隠していることに気づく。城島に実家を継ぐ夢を叶えて欲しいと、七桜は意外な行動に出る…!城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける本当の理由とは?
さらに、椿を想い続けているしおり(岸井ゆきの)は、新しい見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと聞き…!?
https://www.ntv.co.jp/watadou/

「私たちはどうかしている」第4話のネタバレ

偽りの夫婦

七桜(浜辺美波)にとって、椿(横浜流星)は初恋の相手。

15年前の事件さえなければ、夢みたいに幸せな事なのに・・・。

七桜(浜辺美波)は地獄に落ちる覚悟で「さくらじゃありません。」と言った。

お前を信じると言って、キスをする椿(横浜流星)

 

その夜、七桜は椿を受け入れた。

椿の腕の中で朝を迎えた七桜。

「俺なりに大事にする。」

そういって、椿は抱き締めた。

その様子を障子の隙間から見ていた女将(観月ありさ)。

女将の嫌がらせ

椿は、光月庵の名前が入った作業服を、七桜に渡した。

ようやく光月庵の人間と認められ、自分の母・百合子と同じ作業服に腕を通す七桜。

気に入らない女将は、

本当に図々しい女!

と、光月庵の作業着を無理やり脱がす!

城島の誘惑

落ち込む七桜を、カフェに連れ出した城島。

洋菓子の様に美しく飾られた和菓子を見て、喜ぶ七桜は次々とアイデアが浮かぶ。

「楽しい!!」

城島といると、安心する・・・

自然と笑顔になる七桜を見て、

「本当に勿体ない」

と城島は残念そうに言う。

城島は、能登の小さな和菓子屋「しまや」の息子で、いまは光月庵で修行中。

実家の和菓子は石川一、いや全国一という城島。

一番の名物は「わらび餅」で、ぷるっぷるでとろっとろだという。

「食べたい!!」

七桜は興味津々。

「じゃあ、食べに来ます?オレの部屋に。」

城島の部屋は、従業員たちが住む離れにある一番奥の角部屋だという。

それは、15年前、七桜と母が暮らした部屋だった。

 

その夜、城島の住む離れに行った七桜は、昔住んでいた部屋は、ここだと確信する。

ここで15年前に母と暮らし、椿とお菓子を作ったりした幸せな思いでがいっぱい詰まった部屋・・・。

城島は、自分の父と母の様に、夫婦二人で小さいけれど温かい店、そんな店を作っていきたいと夢を語る。

その夢、絶対に叶えて欲しい!という七桜。

椿と一緒では幸せになれないという城島。

七桜にキスをしようとした瞬間、椿が止めに入る!

椿は七桜から城島を引き離して、殴りかかろうとするが寸前で思いとどまり、

七桜を連れて部屋を出た。

 

どうしてあの部屋に行ったんだと、椿は問いただす。

あいつには近づくな。

翌朝、城島は、来月いっぱいで辞めることになったという。

すぐに椿の元に向かった七桜は、辞めさせないでと言う。

 

俺の目的は・・・

女将の部屋では、札束を数える城島の姿があった。

二人の結婚は何としてでも阻止したい女将は、

城島にお金を渡して二人の仲を引き裂こうと必死。

 

ベテラン職人・山口

女将の部屋を出た城島は、ベテラン職人の山口(和田聰宏)から声を掛けられる。

実家の和菓子屋は、一年前に潰れただろうと言う。

山口は、助けが必要なら・・・と言いかけたその時、城島の携帯が鳴り、

女将からもらった封筒を握りしめて出ていく城島。

城島は借金取りに追われていた。

 

音羽百貨店の催事

多岐川薫(山崎育三郎)は、音羽百貨店の担当者・松原を連れて、光月庵を訪れていた。

音羽百貨店で「七夕フェア」が開催されるので、光月庵のお菓子を出してほしいという。

お菓子を食べたお客さまが投票し、一位になった店は、全国の店舗でお菓子を売り出すという企画。

担当の松原は、2年前の四越の催事の際、

椿のお菓子を食べて大ファンだという。

当時の雑誌には「光月庵の若き次期当主、和菓子界のプリンス!」と椿が紹介されていた。

この催事の事を覚えているという多喜川は、

能登の小さな店「しまや」を推していたが、潰れたという話を聞いたという。

 

城島の母・昭子

椿は、城島の母・昭子が入院している病院へ向かう。

椿が突然現れ驚く母は、ベッドの上で正座して椿に頭を下げる。

「恨む?」

何のことか分からない椿。

しまやは、厳しい経営状態が続いていたが、百貨店の四越から催事に出店しないかという話が来て、家族総出で準備した。

催事当日、目を目を離した隙に、綺麗に陳列していたはずの大量のわらび餅が、床に崩れ落ちていた。

誰かが悪意をもってしなければ崩れ落ちないはず・・・一体誰が?

 

現場には、「光月庵」の手ぬぐいが落ちていて、椿の仕業に違いないと思った城島。

さらに、借金を返す目途もたたないまま、城島の父は亡くなった。

「あの子が何かしでかす前に、追い出してください!」

と、何度も頭を下げる城島の母。

子供の為に、こんなに顔する母がいるのか・・・

椿は、子供を思う母親の姿を見て心を打たれる。

その時、見舞いに来た城島が病室へ入ってきて椿と鉢合わせになる。

 

しまやのわらび餅

七桜は、城島のいうようなわらび餅を何度も何度も試作していた。

七桜は、城島に試食をお願いする。

一口食べた城島は、父のわらび餅に限りなく近いと驚く。

数日後、城島が母の病院を再び訪れると、借金の完済証明書を目にする。

すぐに椿の元へ向かい、いったい何の真似だ?と問い詰める。

音羽百貨店の催事に、あのわらび餅を出す。

その売り上げを本来のお前に前払いしただけ。

金の為に、女将の犬になるのか?

椿は、4年前の催事が終わった後、しまやのわらび餅を食べていた。

その時、嫉妬するほどの美味しさだった事を覚えていた。

俺が惚れている女

椿と七桜は、音羽百貨店の催事の下見に行く。

屋上では、七夕祭りが行われていた。

願い事の短冊を見詰める二人。

女将は、七桜が作ったわらび餅を催事に出すまいと企んでいた。

城島に札束を見せつけて、城島に汚れ仕事を依頼する。

 

ようやく七桜は、わらび餅を作り上げ、

その味、食感に椿も満足する。

納品前夜、暗くなった厨房に向かう城島は、わらび餅の箱を持ち上げ・・・。

 

納品当日

厨房から悲鳴が上がる!

納品するはずだったわらび餅が、無残にも床にたたきつけられていた。

いまからでは納品に間に合わないと厨房はパニックになるが、

女将は、富岡(岡部たかし)に別のお菓子を用意させていた。

 

催事当日

音羽百貨店の催事には、富岡が作った笹の上菓子と、

七桜が作った「星型の最中」の2種類が並んだ

 

なんと、星型の最中の中には、「わらび餅」が詰められていた。

城島は、女将にわらび餅をダメにするように頼まれたが、七桜が一生懸命に作ったもの、

そして亡き父との思い出の詰まったわらび餅を、台無しにすることなどできなかった。

わらび餅は、大好評だった。

美味しそうにわらび餅を食べるお客様たちの顔をみて、

城島は亡き父を思い出して涙を流す。

七桜が作ったわらび餅が大好評で、悔しさを露わにする女将。

きっと女将の邪魔がはいると思った椿は、ダミーのわらび餅を厨房に置いてた。

2年前の催事で「しまや」のわらび餅をダメにしたのも、あなたですねという椿に、

だから勝てたんでしょうと言う女将。

 

人気投票ではわらび餅が一位なる。

椿は、このわらび餅の名前を「しまや」と名付けた。

都合が悪い理由

催事に顔を刺した喜多川。

女将は、七桜と椿が結婚すると都合が悪い理由があるんじゃないかと言われ、顔色が変わる。

 

心を入れ替えた城島

翌日、朝一番で厨房に入った城島。

椿に深々と頭を下げ、金は必ず返します、時間をくださいという。

あれはわらび餅を買い取った金だから返さなくていいいという椿。

城島がまたしばらくここで働くことになって、喜ぶ七桜。

おめでた?

椿と七桜は、結婚式に向けて忙しくなっていった。

白藤屋が結婚式で着る白打掛を合わせていると、七桜は急に吐き気を催す。

その様子を見た白藤屋の女将は、

「もしかして、おめでた?」

と言う。

 

椿を思い続ける栞

その頃、結婚をぶち壊しにされた長谷屋の栞(岸井ゆきの)は、椿への思いが断ち切れないまま、小松の名家の息子とのお見合いの席にいた。

光月庵に来た若女将は、人殺しの娘だそうです。」

衝撃を受ける栞。

(次週へ続く)

「私たちはどうかしている」第4話を見たみんなの感想

今回は、城島がメインの回でしたね!

「しまや」の息子である城島は、椿のことを逆恨みしていました。

七桜との仲を引き裂こうとしていたけれど、七桜の人柄に惚れちゃったんじゃじゃないの?本当に好きにってしまったんじゃないの??

ベテラン職人の山口さんが出てきた時、「わ!また悪い人?」と思いましたが、どうやらいい人みたいですね。

ちょっとだけホッとしました。

そしてそして、どうやら七桜は、椿の子供を妊娠したようです。

しかし、まだ椿にはその事実を言えないまま・・・。

第5話はいったいどんな展開になるのでしょうか?

「私たちはどうかしている」第5話の予告

第5話は、いよいよ椿との結婚をぶち壊しにされた栞が登場!

椿への想いを断ち切れない栞・・・なんか不気味な存在です。

またしても衝撃の展開になりそうな予感プンプン!

 

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はるはる
ご覧いただきありがとうございます。 年間100本のドラマを視聴しているドラマが大好きな主婦です。 好きなドラマの見どころや感想を綴ります。