私たちはどうかしている

私たちはどうかしている【第2話ネタバレ】椿は誰の子?みんなの感想と視聴率はいかに?

ドラマ「私たちはどうかしている」の第2話は、母の無実を証明するために老舗和菓子屋「光月庵」に戻ってきた七桜。

因縁の相手である椿、そして光月庵の人々と一波乱ありそうです・・・。

「私たちはどうかしている」の第2話は、いったいどんな内容だったのか、みんなの感想や評価、視聴率とともに、あらすじネタバレをお届けします!

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「私たちはどうかしている」の第2話の視聴率は?

ドラマ「私たちはどうかしている」の第2話の視聴率は・・・

放送回 放送日 視聴率
第1話 2020/08/12 9.6%
第2話 2020/08/19

 

発表があり次第アップデートさせていただきます!!

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感想(3件)

 

「私たちはどうかしている」の相関図

まずは、ドラマに登場するキャストや、関係が分かる相関図をチェック

https://www.ntv.co.jp/watadou/chart/
ドラマ【私たちはどうかしている】キャスト相関図あらすじ主題歌まとめ!日テレ水曜ドラマ「私たちはどうかしている」が2020年8月12日(水曜)夜10時から放送されることが決定しました!! 主役を務めるのは、浜辺美波さんと横浜流星さんというのりに乗っている二人のWキャスティングです! 運命の二人を翻弄するドロドロのお家事情、逆境に立ち向かうラブミステリー作品となっています。 それでは、日テレ日曜ドラマ「私たちはどうかしている」の、キャスト一覧、見どころ等を詳しく見ていきましょう!!...

「私たちはどうかしている」第3話ネタバレ

七桜(浜辺美波)は、椿(横浜流星)の案内で光月庵の厨房に通される。

職人たちは、結婚式を台無しにした七桜を快く受け入れていない様子・・・。

椿は、さっそく洗い物をするように七桜に指示する。

明後日、三坂神社の祈晴祭の奉納菓子を納めるために厨房は慌ただしい。

七桜に気さくに話しかけてくる城島(高杉真宙)は、まだこの店に入って1ヶ月の新人。

歴史ある店なのに、ここにいる職人は古くても10年位というのは不思議だ。

15年前に先代がが亡くなった時にみんな辞めてしまったので、お客様の方が古い付き合いになると言う。

これを聞いた七桜は、常連のお客様に話を聞けたら、先代が殺された事件の手がかりがつかめるかもしれないと動き出す。

さっそく、お客様台帳をチェックする七桜。

「呉服屋 白藤屋」とは、50年以上の付き合いのあることに気付く。

その様子を椿の母・女将は物陰から覗いていた。

白藤屋の注文

呉服屋白藤屋からの注文が入る。

しかも、三坂神社の祈晴祭と同じ日、同じ時間の納品だった。

祈晴祭だけでもバタバタしているのに、誰がこの注文を受けたんだ!と厨房は大騒ぎ。

七桜は、自分が納品に行くと名乗り出る。

七桜の策略

納品日当日。

椿が作ったお菓子を白藤屋へ届ける七桜。

少しでも粗相があったら許さないという椿。

しかし、これは七桜の策略だった。

昔からのお得意様である白藤屋の女将から、

事件当時の話を聞くことができれば、母の無実の手がかりになるのではと考えた七桜。

椿の嫁になる挨拶という口実を作り、お菓子を持って行った。

だか、ここで事件が起こる。

白藤屋へ持って行ったお菓子には、真っ赤な食紅がたっぷりとかけられていた。

白藤屋の女将は悲鳴を上げる!!

七桜は、真っ赤な色を見ると、今でも15年前に先代が殺されたと事件当時の血の色、椿がフラッシュバックし、過呼吸を起こしてしまう。

白藤屋からの注文などなかった事に気付いた椿は、白藤屋へ向かっていた。

倒れた七桜を抱え上げ、謝罪した。

 

いやがらせの始まり

白藤屋の件で意気消沈する七桜。

城島がやってきて、二人は他愛もない会話を交わし、意気投合する。

白藤屋は一番のお得意様で、今朝、女将がお菓子をチェックしていて珍しいと思ったと城島はいう。

七桜はすぐに女将を探す!

女将は、七桜の部屋で荷物を纏めていた。

最初からお金目当てだったんでしょ?と挑発してくる。

椿さんから言われるまでは、ここを出ていきません!!という七桜に

疫病神!!

といって、花瓶の水を七桜の顔に浴びせる女将。

七桜に対する壮絶ないやがらせが始まる。

手を差し伸べてくれる人はいない

女将は、七桜の荷物を庭の池に投げ込み、

もう二度と光月庵に足を踏み入れないでとあざ笑う。

荷物の中には、七桜の宝物で母の形見であるお菓子の型が入っていた。

七桜は池に入っていく。

 

その様子を見た椿は、一緒に池に入って七桜の荷物を引き上げ、

あの白藤屋から、注文が入った。

しかし、七桜がつくったものでという指名付きだという。

 

謎の男、喜多川薫

白藤屋では、喜多川薫(山崎育三郎)がお茶をたてていた。

白藤屋の女将は、喜多川の指示で光月庵に最中を注文したが、腑に落ちない様子。

 

あんたには何の権限もない

椿は、光月庵の餡を七桜に教え始めた。

しかし、厨房にも七桜のことを気に入らない者がいた。

ベテラン職人の富岡(岡部たかし)は、女将から好きなようにやってちょうだいと、耳打ちされていた。

七桜を邪魔者扱いし、出ていけといい、しまいには椿まで邪魔者扱いする。

 

本当の孫じゃない

大旦那に、厨房の権限が欲しいと頭を下げる椿。

しかし、大旦那はその願いを突っぱね、七桜に「椿は本当の孫じゃない」という。

 

血のつながり

椿は、座敷にある大事にしまわれた道具箱を開け、七桜に話し始めた。

そこには、美しいお菓子の道具(木型)が大事に保管されていた。

120年前、光月庵は大きく経営が傾いた。

当時の弟子が、製造方法を盗んで、新しい店を出し、光月庵は饅頭が作れなくなった。

それから、光月庵は血縁を何よりも大切にした。

このお菓子の道具もその象徴で、店を正式に継ぐものに代々受け継がれ、

椿の父・樹が亡くなってから15年間、ここに眠っていた。

椿は、おじい様の本当の孫じゃないってどういう事?と聞く七桜。

「女将・今日子の不貞で出来た子だと思っている」

と答える椿。

しかし、幼い頃、父と約束した。

この店は絶対に誰にも渡さない!

 

小豆癒され仲間

ベテラン職人の富岡からつまはじきにされた七桜は、深夜に厨房で餡作りをした。

厨房から物音がして様子をみにきた城島は、七桜を見てびっくりする。

「小豆癒され仲間」として、まだ七桜にこの店にいて欲しいと言って笑わせ、協力する。

ゲスい男

七瀬たちが厨房で話をしているとき、ベテラン職人の富岡は、

今晩、部屋で待っています。

今日子

という手紙を手にして、女将・今日子の部屋をこっそりと訪れる。

慣れた様子で女将の部屋に入った富岡。

 

鏡台の前に座る着物を頭から被った女将に抱き着く。

早く新しい店をくれよ・・・、富岡は耳元で囁く。

それは、女将に扮した椿だった。

驚く富岡に、厨房を返してくれという椿。

椿の嫉妬?!

城島は、「しまや」という能登の和菓子やの息子で、ここには修行にきたが、

早く一人前になって両親を安心させたいという。

 

二人の様子を見ていた椿は、

「俺の妻だぞ。」

そう言ってして、城島はすみませんと謝って厨房を出ていく。

いまのは焼きもち??

跡取りではないと知って出ていくかと思ったという椿。

しかし、白藤屋さんに和菓子を嫌いになって欲しくない、あのまま終わりにしたくないという七桜。

ようやく七桜の美味しいと思う餡子が出来上がり、最中に詰める。

その最中を一口食べた椿は、白藤屋さんには、これを持っていくという。

 

いざ!白藤屋へ!!

七桜と椿は、白藤屋へ最中を届ける。

最中を口にした白藤屋の女将は、「いつもと変わらない味」に満足し、二人の結婚式の着物はうちで仕立ててくださいねと喜び、再び信頼を得ることが出来た。

そんなはずはないと、椿も一口食べる。

七桜は、最中をすり替えていた。

白藤屋の女将は、ほっと一息つくときに最中を食べているはず。

そんな女将にとって、いつもの光月庵の最中が最高なんだと考えた七桜の機転が吉と出た。

 

白藤屋の帰り道、最中を差し替えたことを謝る七桜。

餡子は自分を映し出す鏡だって椿さんが言ってくれたから、椿さんが気づかせてくれたと言う。

その判断は正しかったと認める椿。

椿は七桜に手を差し出して、二人は手を繋いで通りを歩く。

七桜は、大旦那さんとちゃんと話をしてみたらという。

家族の食卓

白藤屋の信頼を再び得る事ができたのは、七桜のおかげだと、

大旦那は家族の食卓の席に七桜を座らせていた。

椿の事を愛しているのかと聞く大旦那。

はい、と答える七桜。

「嘘をつくな!!!!」

大旦那は七桜に向かって茶碗を投げる!

この家に入り込んできた女が二人いた。

一人は、この女狐(女将・今日子をにらみつける)

息子を裏切り、血のつながりもない子を残した。

もう一人は、職人だと言って入ってきた。

その女は、息子の命を奪った。

お前は、私から大切な何を奪うつもりなんだ?

そういって七桜の首を絞める大旦那。

止めに入る椿。

今晩から俺の部屋に来いと言って、椿は七桜を抱きしめる。

 

初めての夜

その日の夜から、七桜は椿の部屋で一緒に過ごすことになった。

椿の部屋に幼い頃遊びに来ていたことを思い出す七桜。

「昔、さくらっていう女の子がいて、ここでよくお菓子を作った・・・」

そう語りだす椿は、この暗い家で、さくらは唯一の明かりだったという。

憶えていたんだ・・・。

世界で一番憎い相手なのに・・・

七桜は椿の背中に抱き着く。

椿に身を任せる七桜。

さくらって子が目の前に現れたらどうするの?という七桜に椿は

消えてもらう

と答えた。

初めての二人の夜は更けていく・・・。

七桜の素性

その頃女将は、七桜の素性を調べあげた興信所の報告書に目を通していた。

花岡(旧姓:大倉)七桜と書かれた報告書には、

幼い日の七桜と、その母・百合子の写真が添付されていた。

(次週へ続く)

「私たちはどうかしている」第2話を見たみんなの感想

椿(横浜流星)の母・女将(観月ありさ)は、七桜(浜辺美波)の事が気に入らない様子で、何かと嫌がらせがはじまりましたね!

それはそうですよね。

日本屈指の名旅館「長谷屋」のお嬢様・長谷栞(岸井ゆきの)との結婚式をぶち壊しにしたんですから。

気になるのは、椿の祖父である大旦那(佐野史郎)が、椿のことを、実の孫ではないと言い放ちました。

椿は一体誰の子なのか・・・?

最大のキュンキュンシーンは、七桜と椿が結ばれたところ!

これによって二人の関係は一気に変わってきそうですよね!

「私たちはどうかしている」第3話の予告

「私たちはどうかしている」城島役の高杉真宙さんの読み方は?出演作まとめ!ドラマ「私たちはどうかしている」で、光月庵の見習い職人・城島役を演じている、「高杉真宙さん」の演技が素晴らしいですよね! 感じのい...

 

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はるはる
ご覧いただきありがとうございます。 年間100本のドラマを視聴しているドラマが大好きな主婦です。 好きなドラマの見どころや感想を綴ります。