私たちはどうかしている

私たちはどうかしている【第1話】あらすじネタバレと視聴率は?キャスト相関図チェック!

ドラマ「私たちはどうかしている」の第7話は、2020年8月12日(水曜日)夜10よりスタートしました!

人気漫画「私たちはどうかしている」を原作としたドラマとあって、放送前から注目を集めました。

さらに主役の二人は、今のりに乗っている浜辺美波さんと横浜流星さんということで、大注目となっています。

金沢の老舗和菓子屋を舞台に、ドロドロとした人間模様を描いた作品となっています!

「私たちはどうかしている」の第1話は、いったいどんな内容だったのか、みんなの感想や視聴率、相関図とともに、ネタバレをお届けします!

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「私たちはどうかしている」の第1話の視聴率は?

ドラマ「私たちはどうかしている」の第1話は2020年8月12日(水曜日)夜10時より放送。

注目の第1話の視聴率は・・・

放送回 放送日 視聴率
第1話 2020/08/12 9.6%

 

視聴率2桁狙ってGOGO!!
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感想(3件)

「私たちはどうかしている」の相関図

まずは、ドラマに登場するキャストや、関係が分かる相関図をチェック

https://www.ntv.co.jp/watadou/chart/
ドラマ【私たちはどうかしている】キャスト相関図あらすじ主題歌まとめ!日テレ水曜ドラマ「私たちはどうかしている」が2020年8月12日(水曜)夜10時から放送されることが決定しました!! 主役を務めるのは、浜辺美波さんと横浜流星さんというのりに乗っている二人のWキャスティングです! 運命の二人を翻弄するドロドロのお家事情、逆境に立ち向かうラブミステリー作品となっています。 それでは、日テレ日曜ドラマ「私たちはどうかしている」の、キャスト一覧、見どころ等を詳しく見ていきましょう!!...

 

私たちはどうかしている」これまでのあらすじネタバレ

「私たちはどうかしている」第1話のあらすじネタバレ

15年前、私はまだあの瞬間を忘れる事ができない。

雪の舞う日、椿の父・高槻樹(鈴木伸之)が血を流して倒れ、傍らには血の付いた包丁・・・。

「七桜のお母さん・・・」

幼い椿は、手を真っ赤に染めながら、七桜の母を指さしてそう言った。

あの日、その一言で七桜は全てを奪われた。

最愛の母は、殺人の罪で警察に逮捕された。

15年の月日が過ぎ・・・

石川県小松市。

才能溢れる若き和菓子職人となった、七桜(浜辺美波)。

贔屓の客で茶道の宗家の娘・真由(小島藤子)のお茶菓子に、「めじろ」を見立てたお菓子を作った七桜。

私だけの特別なお菓子!と喜ぶ真由達。

真由は、一生に一度の結婚式の引き出物には、七桜さんの和菓子をお願いしたいけれど、問題があると言う。

彼も家元の長男で、引き出物に出すお菓子は贔屓のお店に頼みたいと言っていて、

今度両家が揃うお茶会で、和菓子対決を受けて欲しいと頼まれる。

七桜は意欲満々!

対決相手は小松市内の和菓子屋かと聞くと、

「金沢の有名な光月庵」だという。

15年前

それは15年前。

和菓子職人だった七桜の母・大倉由里子(中村ゆり)が光月庵で住込みで働きくことになり、幼い七桜も一緒だった。

「大倉七桜」という名札を見た、椿は、

「あ!さくらだ!僕と同じ春の名前だ!!」

と言い、七桜(なお)は、椿から「さくら」と呼ばれた。

これが二人の運命の出会いだった。

 

石川県金沢市、創業400年の歴史を持つ老舗和菓子屋、光月庵。

人懐っこくて、明るい椿。

当時、喘息持ちで体が弱かった七桜にとって、椿は眩しい存在だった。

全てが灰色に見えていた七桜に、

「お菓子を作ろう!」と提案してくれたのは椿だった。

そんな七桜に、和菓子屋職人の母は、綺麗なピンクの桜の和菓子を教えてくれた。

七桜の世界に、色がついた瞬間だった。

それからというもの、七桜は和菓子を作ることが大好きになった。

隙を見つけては和菓子を作り、その出来栄えに椿は驚く!

「大人になって店の主人になったら、さくらを一番の職人にする!」と指切りをした。

そんな二人を遮るように、椿の父・樹は、

従業員の部屋に立ち入ってはならない、お前は光月庵の跡継ぎだと言って椿を連れて行った。

 

和菓子を作り続けたいという七桜に、桜と椿の型抜きをプレゼントした母。

光月庵で過ごす日々は、七桜にとって幸せだった。

 

さくらのお母さん

しかし、そんな七桜にとって忘れられない出来事が起こる。

ある日の朝、一人目覚めた七桜は、ふと椿の型抜きを持ち、

庭を歩いていると

椿の父・樹が血を流して倒れ、その傍らには椿が立ち、床には包丁が落ちていた。

七桜の方を振り返った椿の顔には血がついてた。

従業員たちが駆け寄る。

「本当に見たの?お父様の部屋にいるのを見たの?誰なの?」と聞く女将(観月ありさ)

椿は血の付いた手で、

「さくらのお母さん」と指を刺した。

それからパトカーのサイレンが鳴り響き、母・由里子は警察に連れていかれた。

 

現在・・・

一幸堂という店で、和菓子を作る七桜。

七桜は、お菓子対決を断っていた。

テーマは桜で、赤色の食紅を見ると、過呼吸を起こしてしまう七桜。

赤色を見ると、あの日の椿を思い出してしまう。

七桜に再び不幸が襲う。

「花岡七桜の母親は人殺しです」

こんな文章が毎日送られてくると言う。

荷物を纏めて店を出た七桜。

雨に打たれ、母からもらった「桜の型抜き」を握りしめて泣いていた。

 

喜多川薫

「こんなに濡れちゃって」

一人の男性(喜多川薫・山崎育三郎)が七桜の前に現れる。

「これを、二十歳すぎたら渡してくれとお母さまに頼まれました。」

そういって、「七桜へ」と書かれた手紙を渡した。

名前を尋ねるが、ただのお母さまのお菓子のファンですと言って男は消えた。

雨の中、母の手紙を開封した七桜は、「私は何もやっていない」と書かれていた。

光月庵とのお菓子対決を受けると決心する。

 

お菓子対決

お菓子対決当日。

真由に「光月庵の高槻椿さん」と紹介される。

鋭い目つきの椿は、明るかった子供時代とは別人のように冷たい男性に成長していた。

 

いよいよ対決が始まる。

圧倒的に光月庵が優勢だった。

椿は、テーマである「桜」に見立てた美しいお菓子を作った。

それに対し、七桜は、桜の葉だけを模した緑色のお菓子「葉桜」を作っていた。

桜が咲くのは一瞬だが、日常の中に幸せはある・・・

そんな意味を込めて作った七桜のお菓子は大好評だった。

プロポーズ

この勝負に勝てば、大好きなお菓子を作り続けることが出来る!

そんな七桜を待ち構えていた椿は、

「あんたさ、俺と結婚しない?」

不敵な笑みを浮かべる椿。

「しましょう、結婚。」

椿は、本気で結婚する気があるなら、3日後に光月庵に来いという。

椿は七桜の事を憶えていない様子・・・・。

 

光月庵の味

光月庵の和菓子を口にした七桜は、味が変わったことに気付く。

真由も、言われてみれば確かに・・・15年前に光月庵のお菓子を食べた時は感動した!と言う。

15年前といえば、母が作っていたころ。

その頃のお菓子が多しいと言ってくれる真由を嬉しさのあまりハグする七桜!

 

いざ、光月庵へ

光月庵では、お菓子対決の勝利の連絡を受ける椿の母で女将の今日子(観月ありさ)。

金沢の光月庵へ向かう七桜は、15年前の事を思い出していた。

母が警察に連行された後、児童養護施設に預けられ、母は取り調べ中に倒れて亡くなった。

殺害動機は分からないままだったが、凶器から母の手紋が見つかった。

あの日、何が起こったのか、真実を知る為に七桜は、光月庵へ乗り込む。

 

あの日の惨劇が蘇る

見習いの城島(高杉真宇)の案内で奥に通され、懐かしい思いと共に、あの日の惨劇が蘇る七桜。

厨房では、忙しそうに職人たちが飛び回っていて、奥座敷では、椿の結婚式が執り行われていた。

椿の相手は、日本屈指の旅館長谷屋の三女、長谷栞(岸井ゆきの)。

これで光月庵も安泰だと城島は言う。

このまま引き下がってたまるか!と七桜は厳かな雰囲気の結婚式にズカズカと乗り込み、椿に約束の手土産・羊羹を渡す。

菓名は「新月」

月のない夜、新月。

月が無くても、光月庵が無くても、和菓子の世界は美しい・・・

この店は特別じゃないってことかと聞く椿。

いまの光月庵は決して特別じゃないと答える七桜。

「僕はこの人と結婚する」

そして、キスを交わす椿と七桜。

後戻りはできない・・・

大旦那 高槻宗寿郎

大旦那は、本日の式は中止にさせていただくと、深々と頭を下げた。

椿も、雨の降りしきる中、庭に出て土下座する。

光月庵は、数年前から業績が悪化していた。

15年前、父が亡くなってから店は変わった。

味、品質面からも満足される店にすると約束する。

それを聞いた大旦那は、

「三ヶ月で成果を出してみろ!」と言う。

契約成立

椿は、七桜に、

月はまた満ちて輝きだす!必ずこの店を自分のものにすると言う。

だから私を嫁にするって言ったの?と七桜が聞くと

「俺が好きでここに来たわけじゃないだろ」と椿は言う。

 

不気味な笑み

その頃、喜多川は小料理屋ゆうこを訪れていた。

椿の母、今日子は

「虫が入り込んできたわ」と、不気味に笑い、その虫を潰す。

(次週へ続く)

「私たちはどうかしている」第1話を見たみんなの感想

お互い初恋同士の二人が大人になって再会して結婚、御曹司、憎しみなどなど、ドロドロとした人間模様でしたね!

どことなく韓流ドラマを思い出してしまったのですが、どんな展開をみせるのでしょうか?

すでに第2話が楽しみでしかたないわー!!

「私たちはどうかしている」第2話の予告

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はるはる
ご覧いただきありがとうございます。 年間100本のドラマを視聴しているドラマが大好きな主婦です。 好きなドラマの見どころや感想を綴ります。