知らなくていいコト

知らなくていいコト【最終話】ネタバレ|SNSでスペシャル版を望む声!

この記事は、日テレ水曜ドラマ「知らなくていいコト」の最終話(2020年3月4日放送)のネタバレとなります!

いよいよ最終話となってしまい、視聴者からは悲鳴があがるほど大ヒット中の「知らなくていいコト」。

SNSでも、ケイトと尾高は、結ばれるのか?最大の焦点となっていますよね!

元々恋人同士だった二人は、やっぱり結ばれる運命なのでしょうか?

二人の愛の行方を見届けましょう!

それでは、行きますよ!

前回の記事はこちらから♪

日テレ水曜ドラマ「知らなくていいコト」の最終話を見てみましょう!!

知らなくていいコト【最終話】の視聴率は?

知らなくていいコトの、最終話の視聴率は・・・

発表があり次第、アップします!

知らなくていいコト【最終話】ネタバレ!

30年前、乃十阿乃十阿(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。ケイトの暴走を知った尾高おだか(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが……。ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く……。 そんな中、帰国したケイトを待っていた岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は、再び事件の真相についての手記を書くようケイトに迫る。乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイトだが、岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と編集部の選抜メンバーで30年前の事件の裏取りに動き出す! 自分抜きで進む事件の真相解明を複雑な思いで見るケイトだが……。数日後、会議室に呼ばれたケイトは、新しい証拠と共に、母・杏南あんな(秋吉久美子)と自分の存在も事件に無関係ではなかったと思わせる証言について聞く……!その頃、会社を休み続けている野中のなか(重岡大毅)は、孤独の中で、ある決断をしようとしていた。記者として人として記事を書くことに揺れるケイトはその夜、尾高から「話したいことがある」とスタジオに呼ばれる……。先の見えない二人の関係に意外な結末が待っていた。そして、乃十阿の事件の先にケイトが見つけたある答えとは……。

https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/

知らなくていいコト【最終話】完全ネタバレ

ドイツへ旅立ったケイト

ケイトは、ドイツに居た。

ピアニストになり、ドイツを拠点に活躍している乃十阿の息子を追いかけてドイツまで来ていた。

息子に会って何聞くんだ?当時三歳だった息子が覚えてるわけないだろうという尾高。

 

ついに息子を見つけたケイト。

本妻の子33歳、私と1歳しか変わらない。

乃十阿は二つの家庭を両立しようと思ってたのか?

ふと尾高を思い出すケイト。

ケイトが声をかけようとすると、

パパ!と丁度3歳位の息子が駆け寄ってきた。

素晴らしかったです。としか言えなかったケイト。

そんな風に割り切れないのが人生だよ

帰国したケイト。

尾高は空港で出迎え

「どうもなかったろ?」と尾高。

乃十阿の息子には3歳位の息子がいて、ハリヒメソウをタンクに入れたなら、罪に問えない、少年院も送れない、じゃ何故かばったのか?

夫や父親が無差別殺人事件の犯人だと言う方が妻子は不幸なのに・・・。

乃十阿の子供は、自分だけのような錯覚おこしてたけど、違っていた。

人生をかけて守るべき子供は、私じゃなくて息子の方だった。

その頃、野中は、僕はビッグになりたいの。愛がほしいの・・・。と、気が狂っている様子だった。

3年前の汚名を晴らす!

編集部に出勤したケイト。

編集長は、「そのまま書け。おもしろい!」と言うが、ケイトは書きたくないと断る。

ドイツで幸せに暮らしているの息子を窮地に陥れることに何の意味があるのか?

犯罪者にするのはイヤ。

編集長は、俺が書くと言って、早速特別班を組む。

 

あの事件に、私も無関係ではなかったんだ・・・

ママと私の存在が、乃十阿の奥さんを苦しめていた。

そしてあの事件に、私も無関係ではなかったんだ・・・。

尾高の思い

「結婚しよう。

ケイトを抱きしめる尾高。

「だけど・・・離婚しないで。」

 

尾高の妻は子供を置いて出て行っていた。

泣く子供を抱きしめ、尾高は泣いた・・・。

野中の野望

そんな中、ずっと会社を休んでいた野中が現れた。

何日も休んですみませんでしたと声を震わせて謝る。

「深層スクープに真壁さんを売ったのは僕です!

軽蔑してください!」

と野中は去って行った。

この世には「知らなくていいコト」がある

編集部に戻ったケイトは、「キアヌリーブスに会ってきます。」と言い、乃十阿の自転車屋へ向かった。

ケイトはボツになった記事を見せる。

最後まで乃十阿は、真壁ケイトを娘だと認めなかった。

この世には、知らなくていいコトがある。

乃十阿はそう考えているに違いない。

自分の人生を賭けた記事を焚火で、燃やした。

2023年4月・・・

あの野中は、「先生」と呼ばれ、テレビ局のスタジオに入っていった。

皆がひれ伏す中を颯爽と歩き、「闇落ちTシャツ」を着て、テレビに出る野中。

「闇落ちする亀」は30万部の大ヒットでドラマにもなる。

ケイトは、尾高と息子が手を繋いで歩く後ろ姿を見かける。

少し微笑んだケイトは、颯爽と取材へと向かう・・・。

「知らなくていいコト」最終回感想

とうとう終わってしまいましたね。

まずは、「ありがとう!」と言いたいです!

水曜日の夜をどれだけ楽しませてくれたか。

恋愛、親子愛、仕事、仲間などの絆がふんだんに盛り込まれていましたよね。

大石 静さんの繊細かつスピード感のある脚本の完成度の高さ、俳優陣の演技力の素晴らしさ!全てが完璧で、毎週あっと言う間の1時間でした!

最終回は、何度も胸を締め付けられるシーンがありすぎて、涙が・・・(:_;)

結婚しようという尾高に、子供を見捨てないでと願うケイトの気持ち、

尾高の子供が一人部屋置き去りにされていたこと、

ケイトを見つめる乃十阿の父の目・・・ケイトは自分のような思いを尾高とその息子にはさせたくなかったのでしょう。

尾高との関係も、きっと結ばれないまま終わるんだろうなと想像はしていましたが、またいつか、きっと、二人には復縁して欲しいと強く願います!

じゃないと、自分の中でこのドラマを終わらせることが出来ないです( ;∀;)

そして、スペシャル版として戻ってきてくれることを期待します!!

それでは、「知らなくていいコト」の感想に、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

ABOUT ME
はるはる
ご覧いただきありがとうございます。 年間100本のドラマを視聴しているドラマが大好きな主婦です。 好きなドラマの見どころや感想を綴ります。