知らなくていいコト

知らなくていいコト【第9話完全ネタバレ】ケイトは殺人犯の娘ではない?!

この記事は、日テレ水曜ドラマ「知らなくていいコト」の第9話(2020年3月4日放送)のネタバレとなります!

第8話のは、尾高(柄本佑)が野中(重岡大毅)を殴り、ケイトの恨みを晴らすと言うスカっ!とするシーンが満載でした!

9話では、週刊誌記者ケイトと、殺人犯の父がいよいよ直接対決します!

やっぱりケイトの父は乃十阿だったのか!?

ラストへと、一歩一歩近づいていくのが惜しいですが、ベールに包まれた30年前の乃十阿の事件の真相を知りたいですよね!!

少しずつ明らかになっていきますよ!

それでは、日テレ水曜ドラマ「知らなくていいコト」の第9話ネタバレあらすじを見てみましょう!!

知らなくていいコト【第9話】の視聴率は?

知らなくていいコトの、第9回視聴率は・・・

なんと10・1%!!

今回は前回から0・3ポイントアップし、6話ぶり2度目の2ケタ台を記録しました!!

知らなくていいコト【第9話】ネタバレ!

岩谷(佐々木蔵之介)から手記を書かないか打診を受けたケイト(吉高由里子)は、悩みながらも返事を保留にする。一方尾高おだか(柄本佑)は、再び追われる身になった乃十阿乃十阿(小林薫)を連れ出し、しばらく自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけていた……。そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝こたき(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷しんたにマリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたというのだが……。

早速ケイトはテレビ局のコネを駆使して大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学に漕ぎつける。なかなか証拠がつかめない中、女性プロデューサー・加賀田かがたと新谷マリアの事務所社長との関係に目をつけたケイトは、後輩の福西ふくにし(渕野右登)に、番組AD・荒牧あらまき(三船海斗)に張り付くよう指示する……。そしてその夜、ケイトの自宅に春樹はるき(重岡大毅)が現れる!春樹はぐちゃぐちゃになった心のうちを突然ケイトに大放出し……!翌日、ケイトは編集部に現れた尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞く。乃十阿と話すなら今しかない、という尾高の助言にケイトは背中を押され……。ついに乃十阿がケイトと対峙!30年前の事件の真相が明らかになろうとしていた……!?

https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/

知らなくていいコト【第9話】のゲスト出演者は?

名前:三船海斗(みふね かいと)
誕生日:1998年12月18日
出身地:高知県
職業:俳優
身長:178cm
体重:61kg
靴のサイズ:27cm
趣味:散歩、読書、サッカー
事務所:アミューズ
テレビ出演:「3年A組」「スカッとジャパン」

知らなくていいコト【第9話】完全ネタバレ

真実を突き止めろ!

ようやくケイト(吉高由里子)は、腕の包帯が取れ、仕事へ本格復帰した。

編集長(佐々木蔵之介)は、「上が真壁ケイトに手記を書かせろと言ってる。乃十阿徹(小林薫)の隠された真実はないのか?本人に会ったのか?」と聞く。

会ったけど、私の事を忌み嫌っていて、水を賭けられたというケイト。

ケイトを忌み嫌っている理由は、娘だからじゃないのか?と、編集長は真実を突きとめろと言う。

乃十阿徹は・・・・

尾高(柄本佑)は、乃十阿と一緒に弁護士事務所を訪れていた。

尾高は、乃十阿の自転車屋を数日間張り込み、記者たちが張り付いている隙を狙って、乃十阿を連れ出していた。

弁護士(平田満)は、しばらく東京でゆっくりしてください、ホテルを取りますというが、

「もしよかったら、私のスタジオをつかってください」と尾高が提案し、お願いしますと言う乃十阿。

大食い選手権のやらせ事件

人気番組の大食い選手権で、意図的に「新谷まりあ」を勝たせるように仕組まれているとタレコミがあった。

所謂、やらせ事件だった。

タレコミした小滝カオル(小林きな子)という女性に会うケイトと福西(渕野右登)。

小滝カオルと会ったケイトと福西は、特集班の倉橋(小林きな子)に瓜二つで驚く!

「彼女のご飯は凄く少ない、悔しくて。細い体で可愛い顔の新谷まりあが優勝したほうが盛り上がるからじゃなですか?」という。

客観的な証拠がないと、イーストでは取り上げられないというケイトは会社に戻り、さっそく生放送の決勝を見学するためテレビ局に連絡する。

テレビ局に着いたケイトの前に、新谷まりあが登場し、事務所の社長を従えてきた。

最近事務所の力が強くて社長も威張っていて、番組プロデューサーにも、「まりあの人気が安定すれば、あっちのこと考えるから」と社長とプロデューサーは繋がっていることを確認したケイト。

番組では、ハンバーク、オムライス、パフェと次々と平らげていき、新谷マリアは優勝した。

社長、ありがとうございました!と丁寧にエレベーターホールで見送るプロデューサーに、「あの件、宜しくお願いします」とプロデューサーが言うと、「また何とかするよと」と言い、社長は帰って行った。

そういうのウザい!

その頃、野中は、小泉(関水渚)が最近冷たいことに不安を感じていた。

野中は、僕とつきあってるんだよね?と小泉に聞くと、

そういうのウザい。人の気持ちなんて変化しますから。真壁さんの彼だった野中さんは素敵だったけど、自分の彼になったらそうでもなくなった。最低!」と捨て台詞を吐いて去って行った。

乃十阿は、尾高のスタジオでしばらく世話になることになった。

部屋を案内する尾高は、まだ傷口が痛んでいた。

帰宅したケイトも傷が痛み、「尾高さんも痛いよね。背中。」と、尾高を思い出していた。

車を運転する尾高も痛みと共にケイトを思い出し、車には、離婚届が積まれていた。

招かざる客

ケイトの家のチャイムが鳴る。

野中がケイトの家を訪れた。

驚いたケイトは、こんな時間に何の様でしょうか?と拒否するが、

話したいことがあるんです。お願いです!と泥酔状態の野中をとりあえず家に上げるケイト。

ケイトがドアを開けた瞬間、家の前で嘔吐する野中は靴のまま家に上がり込む。

靴脱げバカタレ!とケイト。

水を飲ませようとコップを渡すと、「塩水がいいんです。」と言い、塩を振ると辛い!と言い、「もうなんなの?」というケイト。

そんなケイトに、「あの、僕ってそんなに、最低ですか?」と聞く。

「最低です。」とケイトは間髪入れず答える。

「こんな夜中にゲロ吐きに来て最低ですよね、でも、なんでケイさんは殺人犯の娘なんですか?」

ケイさん?そういうのうざい!!と、いちいちケイトの勘に障る野中。

結局真壁さんが本当に、本当に好きだったのは、尾高さんだけですよね

なんで新入社員の僕に優しくしてくれたんですか?

いろいろ教えてくれて、いい先輩だったじゃないですか?なんで?

真壁さんが普通の人だったら、僕たちすごく幸せな人生だったのに。

なんだかな・・・。幸せになりたい」という野中。

「幸せってさ、手に入らないから幸せじゃないの!」とあきれるケイト。

「週刊誌にリークしたの僕じゃないです。

お前じゃなきゃ誰がやったんだと思ったでしょ?

なんで尾高さんを疑わなかったんですか?

尾高さんと真壁さんは不倫ですから!

殺人犯が不倫して産まれた子供が新聞記者で、娘も不倫してるって最低ですから!という野中。

「早く帰って!本当に最低で言葉もないけど、あんたが苦しんでるの分かったわ。人の足ひっぱっても意味ないじゃん!」と野中を追い出したケイト。

ドアを閉め、「最低・・・。」と、野中が週刊誌にリークしたことに呆れるケイト。

会って話すなら、今しかない!

翌日、編集部に尾高が来て、ケイトを呼びだす。

いま俺のスタジオに乃十阿徹がいると言う。

「記者に張り付かれて身動きが取れなくなっていた彼に、東京に避難しませんかと言ったら、素直についてきた。弁護士のところで、週刊誌をみて、俺が刺されて事件に巻き込まれたのがわかったのに、これってつまりどういうこと?」という。

「会って話すなら、今しかない。自分の目で確かめろ」と言う尾高。

「まず、乃十阿と会って、俺たちのこと、ちゃんとはなそ。じゃね。」と言って編集部へ戻る。

丁度編集長が帰ってきて、尾高を見かけると「どうだ調子は?」と声をかけ、重い機材がまだもてなくて仕事にならないと言う尾高に、「アシスタント代、経費でだすぞ!尾高に優しいな~俺!」という編集長に「やっさし~」という尾高。

歩み寄り

スタジオにいる乃十阿に、差し入れをもってきた尾高。

朝刊と夕刊は明日の朝からポストに投函されるよう手配し、乃十阿が研究していたスタインベックの本も用意した。

「あの、明日は、燃えるゴミの日ですがどこに出せばいいですか?」と、少しずつ歩み寄ってきた乃十阿。

一方、大食い選手の件を追っていた福西は、新人AD(三船海斗)の話を聞くとことに成功する。

「あの番組は、無理やり新谷まりあに優勝させてる、プロデューサーに量を減らせと言われて彼女のハンバークの底の肉をくりぬいたり、ご飯の量減らしたりしていた」と言う。

この話を記事にして、福西は記者としてデビューし、テレビ局のプロデューサーは降格した。

乃十阿に会いに行くケイト

翌朝、ケイトは乃十阿に会いに行った。

ケイトと、尾高、乃十阿の三人は、沈黙の末・・・

「私が小学6年の時、スイミングで母は私をぶん投げたんです。父親がいなかったから、たまには荒く扱ったほうがいいと思ったらしく、それがトラウマで母にプールに投げられる夢を大人になっても見ました。母は、あなたをしてたのか?母は父親役もやったほうがいいと思ったみたいです。」と話し出した。

他愛もない話が続いた。

ケイトは、一応会話になってる。もっとつっこんじゃおうかな。焦ることはないかも。尾高さんがいうように、水を掛けられた時とは何かがかわったのかもしれない・・・と思う。

「また、来ます。いいですか。だからここにいてくださいね。」とスタジオを後にするケイトと尾高。

水掛けたこと、あやまらなかったねというケイトに、

ああやって話すことがあやまったことじゃないの?」と尾高は言う。

そして、

「尾高さんのことも、乃十阿のこともあっぷあっぷよ。

でも、命助けてくれて、あの人の自転車屋に何日も張り込んで連れてきてくれて、かくまってくれた、私と会えるようにしてくれた、その尾高さんの気持ちを有り難く感じてる。

その気持ちに応える為には、私が聞きたいことを聞かないとと思ったの。前に進めないから。」と今の気持ちを話すケイト。

「また会いに行けよ。一人でも。」という尾高。

仕事中のケイトの笑顔を見て、微笑む尾高。

一方、病欠として会社を休み続けている野中は、小泉を呼び出して会社の様子を伺い、今晩いってもいい?というが、二度と来ないでくださいとダメ押しされる。

あなたは殺人犯の娘じゃない!いよいよ語られる真実!?

そんな中、弁護士の高村から、「ケイトさんと尾高さんにお話ししたいことがあって電話しました。」と連絡が入る。

弁護士事務所を訪れた2人。

弁護士高村は、乃十阿さんを訪ねて尾高のスタジオに行ったと言う。

「隙間風のない部屋はありがたいと言っていて、最後に、私を外まで送ろうとドアを開けた時に名刺が落ち、あなた(ケイト)の名刺を大事に持っていましたそれを見て、あなたのお嬢さんですか?と聞くと、声にだして「違う」といいました。

あの瞬間、私は確信しました。あなたは、殺人犯の娘じゃない可能性もあると。

これはあくまでもわたしの想像ですが……

乃十阿さんは、逮捕された後、犯行を認めて以来、ずっと黙秘を続けていたので、私が国選弁護人になって、乃十阿さんと接見しても、何も語ってくれませんでした。

でも、知的で誠実な人柄は感じられました。最初の接見の時、奥さんとは離婚したいので、そのことも頼むと言われ、わたしはすぐ、奥さんに会いに行きました。

奥さんは憔悴しておられましたが、離婚はすぐ承諾されました。その時、3歳になる坊ちゃんがお宅にいらして、奥さんが私のために、ハーブティーを煎れるのを、手伝っていました」

犯行現場ではハリヒメソウと言う毒草を乃十阿さんが、共同の飲料タンクの中に入れて、無差別殺人を行ったということになっています。

もし、お母さんの手伝いをいつもしていて、水に草を入れることは良いことだと思っていた3歳の子供が、キャンプ場の飲料タンクにハリヒメソウを入れたとしたら・・・

乃十阿さんが自白したのは、警察が事情を聴きに、乃十阿さんのお宅に行った時のことでした。

刑事が、犯行に使われた毒物はハリヒメソウであると言った途端、乃十阿さんが『わたしがやりました』と自白したそうです。

いきなり自白したので驚いた、と刑事は言っていました」 と話す弁護士。

「先生は、息子を庇ったのではないかと、乃十阿にお聞きになりましたか?」とケイトが聞くと、

「もちろん聞きました。最初に聞いた時、乃十阿さんは一度だけ、動揺したように、わたしには見えましたが、それ以降は二度とそのようなことはなく、自分の犯行であると言う態度は崩しませんでした」

「子供を庇ったんですか……」と、涙が溢れるケイト・・・。

知らなくていいコト【第9話】感想

最後は、弁護士の高村の口から、「乃十阿は子供をかばったのではないか?」という話が出てきました!

乃十阿徹も、尾高の真摯な態度に少しずつ心を開き、ケイトと対面してからも尾高がいることによっていい雰囲気となっていましたね!

気難しい感じの乃十阿が、口数は少ないながらも温かさを感じる人柄を見せ、やっぱりこの人が大量殺人犯とは思えないですね・・・。

次週では、本人からこの真実が語られるのかな?

それにくらべて、野中は・・・( ;∀;)

自暴自棄になった野中が、尾高の妻にケイトとの仲をばらしそうな雰囲気がプンプンしますが、改心してくれることを望みます!

そして、ケイトと尾高さんは、どうなるのか?これが一番気になりますよね!

離婚して、ケイトと再婚?もしくはパートナーとして過ごすのか?

しかし、乃十阿の息子が犯人?という親子愛の伏線?もあり、やっぱり2人は別れてしまうのか・・・?

もー、先が知りたいけれど、次が最終話なんて信じられないです!!

知らなくていいコト【第10話】予告!

次週は、泣いても笑ってもいよいよ最終話!

これを楽しみに、一週間頑張れそうです!

大石静さん脚本のドラマは、深い!深いのよ!!

それでは、お読みいただきありがとうございました!!

ABOUT ME
はるはる
ご覧いただきありがとうございます。 年間100本のドラマを視聴しているドラマが大好きな主婦です。 好きなドラマの見どころや感想を綴ります。